フォント選びに便利!おすすめフォントパック3選
Premiereで使用できるたくさんのフォントの中から、どれを選べばいいか迷った時に便利なのが、テーマに応じたおすすめフォントをまとめてダウンロードできる「フォントパック」です。
※Premiereバージョン 25.0 以降では、エッセンシャルグラフィックスパネルは含まれなくなりました。詳しくは以下の手順をご確認ください。
おすすめフォントパック3選
目次
フォントをAdobe Fontsのページで追加する
タイトルを入力して調整する
作業に入る前に、練習用サンプルファイルをダウンロードしておきましょう。
スクロールし、「カフェメニューパック」を表示します。
「フォントパックを追加」をクリックして、フォントを追加します。
*ヒグミンフォントパック、ウェディングパックも同様の手順で追加します。
新規プロジェクトを作成後、ダウンロードした素材を取り込んだらツールパネルから「横書き文字ツール」を選択します。
プログラムモニターをクリックして「Caramel Macchiato」を入力し、文字を全て選択します。
「プロパティ」パネルを選択し、「テキスト」セクションでフォント名「Cheap Pine」を入力して選択します。
文字サイズを変更します。「テキスト」セクションのフォントサイズを「200」と入力します。
文字の位置を調整します。「整列と変形」セクションの「水平中央方向」をクリックし、Y軸の数値を「900」と入力します。
文字の色を変更します。「アピアランス」セクションの「塗り」をクリックし、「カラーピッカー」のダイアログボックスで水色を選択し、OKをクリックします。
シーケンスのタイトル素材を動画の尺に合わせてドラッグして伸ばします。
*ヒグミンフォントパック、ウェディングパックも同様の手順で入力します。
ヒグミンフォントパックはタイトル「ふしぎのくにのピエロ」でフォント「ヒグミン」、
ウェディングパックはタイトル「Wedding Reception」でフォント「Adorn Condensed Sans」と入力します。
2025年2月4日