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データ処理地域 - JAPAC

最終更新日:2022年9月7日

アドビは、Adobe Experience Cloud、Adobe Creative CloudおよびAdobe Document Cloudの各サービスを提供するにあたって、AWSおよびMicrosoft Azure等の第三者が運営するデータセンターサービスプロバイダーをはじめとする復処理者を利用しています。お客様が購入されるAdobe Cloud Serviceの種類、お客様の地域におけるデータセンターの利用の可否、およびお客様における導入時のホスティング場所の選択によっては、お客様のデータが以下の地域で処理されることがあります。

ホスティング

オンデマンドサービス

1.Adobe Experience Cloud Services(Managed Servicesを除く)

お客様の地域における特定のソリューション向けデータセンターの利用の可否に応じて、以下が適用される場合があります。

  • コアデータセンター(保存データ - DPC、ストレージ):所在地 - 米国、英国、シンガポール、フランス、アイルランド、オーストラリア、日本、韓国、インド、香港、オランダ、カナダ、ドイツ
  • エッジデータセンター(送信データ - コンテンツの提供、配信、データ収集):所在地 - 米国、英国、アイルランド、オランダ、オーストラリア、香港、中国本土、日本、インド、シンガポール、ブラジル、フランス

2.Adobe Document Cloud with Services米国

3.Acrobat Sign米国、日本、オーストラリア、インド

4.Creative Cloud with Services米国、日本

5.Stock米国、フランス、アイルランド、日本、ドイツ

6. Substance 3D米国

マネージドサービス:ローカルでのホスティングの可否は、アドビのソリューションとお客様の所在地に依存します。

お客様の地域における利用の可否は、アドビの担当者にお問い合わせください。

カスタマーサポートサービスおよび関連会社

アドビは、サポートサービスについてフォローザサン(follow-the-sun)モデルを採用しており、どの地域のアドビサポート担当者がサポートサービスを提供するかは、主にアドビプライバシーセンターのAdobe Cloud Servicesの復処理者」の節の記載に従って決定されます。

また、Adobe Cloud Servicesの復処理者」に記載されているアジア太平洋地域のアドビ関連会社が、アドビ担当者や代理店を通じて、顧客アカウントサービスやテクニカルサービスを提供する場合があります。