小中高校の学生向けプライバシーページ
当社では、アドビのプライバシーとセキュリティの取り組みについて、教育関係者、保護者、学生の皆様に明確な情報を提供することを目指しています。各タイルをクリックして、詳細をご確認ください。
学生データの保護 |
学生データの保護
学生データの保護
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学生データの保護は、厳格なセキュリティプログラムが原点となります。
アドビのセキュリティプログラムについて詳しくは、こちらを参照してください。 |
学生データの保護は、厳格なセキュリティプログラムが原点となります。
- アドビは何百ものセキュリティプロセスとコントロールを適用し、業界認定の規格、規制、および認証を遵守するための支援をおこなっています。
- 学校向けに提供される製品とサービスには、保護の一助としてAdobe Secure Product Lifecycleを使用したセキュリティを導入しています。
- アドビは、TLS 1.2以降を使用して、HTTPS経由で転送されるCreative Cloudのデータを暗号化しています。
アドビのセキュリティプログラムについて詳しくは、こちらを参照してください。
学生データの保護は、厳格なセキュリティプログラムが原点となります。
- アドビは何百ものセキュリティプロセスとコントロールを適用し、業界認定の規格、規制、および認証を遵守するための支援をおこなっています。
- 学校向けに提供される製品とサービスには、保護の一助としてAdobe Secure Product Lifecycleを使用したセキュリティを導入しています。
- アドビは、TLS 1.2以降を使用して、HTTPS経由で転送されるCreative Cloudのデータを暗号化しています。
アドビのセキュリティプログラムについて詳しくは、こちらを参照してください。
適用される規制を遵守する |
適用される規制を遵守する
適用される規制を遵守する
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当社のサービスは、学校が義務を果たすことができるよう、学生および児童のプライバシーに関する法律の遵守をサポートする目的で構築されているものです。
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当社のサービスは、学校が義務を果たすことができるよう、学生および児童のプライバシーに関する法律の遵守をサポートする目的で構築されているものです。
- FERPA(家族の教育の権利とプライバシーに関する法律):FERPAへの準拠をサポートするアドビの取り組みについては、学生データの条件に概要が記載されています。FERPAが適用される限りにおいて、アドビは法律で定義されている「学校関係者」としてふるまい、FERPAのガイドラインに従って学生データを保護します。
- COPPA(1998年の児童オンラインプライバシー保護法):COPRAへの準拠をサポートするアドビの取り組みについては、アドビによるデータの収集および使用の方法についての詳細を含め、COPPAの通知に概要が記載されています。
- GDPR(EU 一般データ保護規則):アドビのデータ処理契約は、GDPRに基づいて適用されるプライバシーおよびセキュリティの要件を満たすように設計されています。データ処理者として、アドビはアカウントの個人データや保存されたコンテンツへのアクセス、修正、管理、削除を行うために必要となるツールを学校に付与します。アドビのGDPRの対応について詳しくは、こちらを参照してください。
当社のサービスは、学校が義務を果たすことができるよう、学生および児童のプライバシーに関する法律の遵守をサポートする目的で構築されているものです。
- FERPA(家族の教育の権利とプライバシーに関する法律):FERPAへの準拠をサポートするアドビの取り組みについては、学生データの条件に概要が記載されています。FERPAが適用される限りにおいて、アドビは法律で定義されている「学校関係者」としてふるまい、FERPAのガイドラインに従って学生データを保護します。
- COPPA(1998年の児童オンラインプライバシー保護法):COPRAへの準拠をサポートするアドビの取り組みについては、アドビによるデータの収集および使用の方法についての詳細を含め、COPPAの通知に概要が記載されています。
- GDPR(EU 一般データ保護規則):アドビのデータ処理契約は、GDPRに基づいて適用されるプライバシーおよびセキュリティの要件を満たすように設計されています。データ処理者として、アドビはアカウントの個人データや保存されたコンテンツへのアクセス、修正、管理、削除を行うために必要となるツールを学校に付与します。アドビのGDPRの対応について詳しくは、こちらを参照してください。
デフォルトのプライバシー保護 |
デフォルトのプライバシー保護
デフォルトのプライバシー保護
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当社は、プライバシー保護をデフォルトとした体験を提供しており、学生データの使用方法を当社の学生データの条件に概説されているとおりに制限しています。
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当社は、プライバシー保護をデフォルトとした体験を提供しており、学生データの使用方法を当社の学生データの条件に概説されているとおりに制限しています。
- 学校は、アカウントの作成および管理にどの個人情報が使われているかを管理します。
- 学生データは、ターゲティング広告を目的とするプロフィールの作成に使われたり、第三者へ販売されたりすることはありません。
- アドビは、学生データを使用して学生に情報を提供したり、ターゲットを絞ったオンライン広告やマーケティングを行ったりすることはありません。
当社は、プライバシー保護をデフォルトとした体験を提供しており、学生データの使用方法を当社の学生データの条件に概説されているとおりに制限しています。
- 学校は、アカウントの作成および管理にどの個人情報が使われているかを管理します。
- 学生データは、ターゲティング広告を目的とするプロフィールの作成に使われたり、第三者へ販売されたりすることはありません。
- アドビは、学生データを使用して学生に情報を提供したり、ターゲットを絞ったオンライン広告やマーケティングを行ったりすることはありません。
プライバシーに関する選択を有効にする |
プライバシーに関する選択を有効にする
プライバシーに関する選択を有効にする
当社は、学校管理者に対してAdmin Consoleで集中管理できる機能を提供し、学生と保護者がプライバシーに関する選択を行えるようにします。
- 学生データは、アドビではなく学校が管理します。学校は学生のアカウントの設定および管理を行い、必要に応じてアカウントを削除します。
- 保護者または学生は、学校の管理者に連絡して、以下を含む権利を行使することができます。
- 個人情報へのアクセスまたは修正
- サービス内で保存されている個人情報の削除またはアカウントの削除
よくある質問
学生のプライバシーとアドビのサービスに関してよくある質問に回答します。
アドビの各サービスで、学生のアカウントから情報はどのように収集および使用されていますか?
こちらの通知で、アドビが収集するデータの内容、収集する理由、ご自身でできる管理の方法について説明しています。通知で説明されてとおり、アドビはサービスを提供するために必要となる情報を収集します。例えば、学校からユーザーのメールアドレスが提供された場合、アドビはこれを使用してAdobe Expressなどの製品にログインするためのアクセス権を承認します。アドビは、学生データの条件に記述されている約束に従い、 電子メールを使用して学生に対してマーケティングすることはありません。
子供が学校で使用することが認められているアドビのサービスについて、保護者はどこで詳しく知ることができますか?
学校管理者は、学生がどのサービスを利用できるか、各サービスを使用する際の具体的な方針を決定します。その結果、アドビのサービスの利用状況は各学校で異なる場合があります。学校におけるアドビのサービスの利用状況に基づき、保護者に対して情報を提供する最も良い立ち位置にあるのは学校ですが、アドビから学校に対して当社のプライバシーとセキュリティの慣行について必要な情報を提供し、保護者に対して十分な情報を提供できるようにするように心掛けています。
アドビはどのようにして安全な学習環境を提供していますか?
Adobe Express for EducationおよびCreative Cloud for Educationのライセンスを使用する場合、学生は小中高校のユーザーのセキュリティとプライバシーの要件に応じてカスタマイズされた利用環境が用意されます。例えば、Adobe Expressの場合は、コンテンツのフィルタリング機能を備えた画像および動画の安全検索が導入されており、学生にとって適切なコンテンツが表示されるようにするのに役立つ生成AIプロンプトと検索結果を生成するためのガードレールも組み込まれています。学校管理者向けの生成AIについて詳しくは、こちら をご覧ください。保護者向けについて詳しくは、こちらをご覧ください。
私は高等教育機関の学生または教育者ですが、このページの情報は私にも適用されますか?
このページは、小中高校のユーザー向けです。高等教育機関のユーザーの場合は、アドビの学生データの条件で詳細を確認してください。