*最終更新日:2021年9月

Adobe Flashは2020年12月31日をもって販売およびサポートを終了しました。FlashからHTMLへと移行されるAdobe Connectのお客様は、次の情報をご確認ください。  

Adobe ConnectはFlashを必要としない最新のアーキテクチャへと進化しました。以下の機能が備わっています。

新規
リアルタイム

HTMLブラウザークライアント

プレゼンターや参加者はあらゆる最新ブラウザーを使用して、Adobe Connect会議室を主催または参加できます。

新規
 HTML – Windows用デスクトップアプリケーション

Windows用ネイティブデスクトップアプリケーション

Adobe Connect会議室で
Flashプラグインが必要なくなります。

新規
HTML – Mac用デスクトップアプリケーション

Mac用
ネイティブデスクトップアプリケーション

Adobe Connect会議室で
Flashプラグインが必要なくなります。

新規
HTML - SDK 2020、V11

HTML - SDK 2020、V11

HTMLベースのカスタムアプリや統合を作成する際にSDKおよびWebサービスAPIを使用できます。

新規
HTML - モバイルアプリ

新しいネイティブモバイルアプリ

プレゼンターや参加者はあらゆるモバイルデバイスを使用して、Adobe Connect会議室を主催または参加できます。

2020年12月以降、ユーザーが従来のFlashベースのブラウザー(IE11など)を使用してAdobe Connect会議室に参加することができなくなりました。FlashからHTMLへの移行をサポートするために、Adobe Connectでは、今後数か月間、ネイティブデスクトップアプリケーションにおける従来のFlashベースのクラシックビューの暫定サポートを継続します。

ただし、Adobe Connectの機能および機能強化を最大限に活用するために、コンテンツ、会議室、およびユーザーを新しいHTMLベースの標準ビューにできるだけ早く移行することを強くお勧めします。

比較ビュー

ホストとして、従来のクラシックビューについて知っておくべきことは何ですか?

現在、Adobe Connectバージョン 11.2以降を使用している場合、すべての会議室はデフォルトで新しい標準ビューに設定されます。ただし、ホストには、ネイティブデスクトップアプリケーションで標準ビューを無効にしてから、クラシックビューに戻すオプションがあります。その場合でも、従来のFlashコンテンツ(swf、flv、f4v)、FlashベースのカスタムポッドまたはPPTを使用する必要があります。ホストとして選択する標準ビューまたはクラシックビューは、会議室のすべての参加者に適用されます。

ネイティブデスクトップアプリケーションでのクラシックビューのサポートは暫定的なものであり、まもなく無効になります。

 

参加者として、従来のクラシックビューについて知っておくべきことは何ですか?

最新バージョンのAdobe Connectデスクトップまたはモバイルアプリケーションを使用している場合、または最新のHTMLブラウザーを使用して参加している場合は、シームレスなエクスペリエンスを実現できます。最新バージョンを使用していない場合は、アプリケーションを更新するか、ブラウザーから参加するように求められることがあります。

 

準備方法

Adobe Connectの詳細

インターフェイス設定を選択する際の重要な注意事項 - クラシックビュー、標準ビュー、標準ビュー(オーディオ強化)

ビデオを見る  | スライドデッキとしてダウンロードする

近日リリース予定のAdobe Connect 11.2の変更点

近日リリース予定のAdobe Connect 11.2の変更点 - ユーザーが知っておくべきこと

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Flashコンテンツおよび録画

FlashからHTMLへのコンテンツの移行計画を作成し、従来のFlashコンテンツと録画を管理します

動画を見る ›

重要な注意事項

標準ビューの詳細 - Adobe Connectの新しいユーザーインターフェイス

プレイリストを見る ›

従来のFlash eラーニングの移行

従来のFlash eラーニングコンテンツのHTML5への移行

ブログを読む ›

HTML5へのファイルのパブリッシング

Adobe Captivateを使用した
HTML5へのファイルのパブリッシング

ブログを読む ›

*最終更新日:2021年9月

よくある質問

一般的な質問

AdobeがFlash Playerの販売およびサポートの終了を発表したのはいつですか?

Adobeは2017年7月25日、Flash Playerの販売およびサポートを2020年12月31日をもって終了することを発表しました。詳しくはこちらをご覧ください。お客様には最新のブラウザーから通知をお送りしています。2021年1月12日以降、Flash Playerは利用できなくなります。詳しくはこちらをご覧ください。

従来のFlashコンテンツは引き続きAdobe Connect会議室で使用できますか?

Adobe Connectバージョン11.2以降を使用している場合は、ネイティブデスクトップアプリケーションを使用して、クラシックビューに設定された会議室でFlashコンテンツを引き続き使用できます。このサポートはまもなく終了します。

HTMLへの移行の計画
新しいHTMLブラウザークライアントで従来のFlashコンテンツの録画を表示するとどうなりますか?

新しいHTMLブラウザークライアントで従来のFlashコンテンツの録画を表示すると、標準ビューでは再生されますが、Flashコンポーネントに対して「コンテンツがサポートされていません」という内容のメッセージが表示されます。エクスペリエンスを向上するため、ユーザーはデスクトップアプリに切り替えてクラシックビューに設定するよう求められます。従来の録画(バージョンC10.x以降)はクラシックアプリケーションを使用して表示またはMP4に変換できます。録画の再生について詳しくはこちらをご覧ください。

Adobe Connectを使用するための最新のハードウェア要件、ネットワーク要件、システム構成はどこで確認できますか?

技術仕様と必要システム構成のページで確認できます。Adobe Flashの販売およびサポートは2020年12月31日に終了したため、従来のFlashベースのブラウザー(IE11など)はサポートされなくなりましたFlashベースのブラウザーを使用している場合は、Adobe Connectネイティブアプリケーション経由で会議に参加する必要があります。

ホステッドデプロイメント

ユーザーは、最新バージョンのAdobe Connectにアップグレードするタイミングを選択できますか?

ホステッドデプロイメントの場合、最新バージョンのAdobe Connectがデフォルトで使用されます。オンプレミスデプロイメントおよびマネージドデプロイメントをご利用のお客様は、ご希望のアップグレードパスを選択できます。オンプレミスのお客様向けの従来のFlashベースアプリケーションはこちらから利用できます。

自分のAdobe Connectアカウントが最新バージョンのAdobe Connectにアップグレードされるタイミングを知ることはできますか?

こちらのアップグレードタイムテーブルツールにAdobe ConnectアカウントのURLを入力すると、Adobe Connectアカウントをアップグレードする日付を特定できます。

オンプレミスデプロイメント

ユーザーは、最新バージョンのAdobe Connectにアップグレードするタイミングを選択できますか?

ホステッドデプロイメントの場合、最新バージョンのAdobe Connectがデフォルトで使用されます。オンプレミスデプロイメントおよびマネージドデプロイメントをご利用のお客様は、ご希望のアップグレードパスを選択できます。オンプレミスのお客様向けの従来のFlashベースアプリケーションはこちらから利用できます。

最新バージョンのAdobe Connectへのアップグレードを検討すべきでしょうか?

最新のコーデックにより強化されたオーディオ、ノイズキャンセリングライブラリ、ネイティブクローズドキャプションなどのすべての強化機能を活用した最適なエクスペリエンスを実現するために、Adobe Connect 11.2以降にアップグレードすることをお勧めします。オンプレミスのお客様向けのフラッシュベースのネイティブアプリケーションを介したクラシックビューは、こちらから引き続きご利用いただけます。ただし、テクニカルサポートが制限され、機能強化はありません。