FlashからHTMLへの移行

最終更新日:2021年1月12日

Adobe Flashは2020年12月31日をもって販売およびサポートを終了しました。FlashからHTMLへと移行されるAdobe Connectのお客様は、次の情報をご確認ください。  

Adobe ConnectはFlashを必要としない最新のアーキテクチャへと進化しました。以下の機能が備わっています。

新規
リアルタイム

HTMLブラウザークライアント

プレゼンターや参加者はあらゆる最新ブラウザーを使用して、Adobe Connect会議室を主催または参加できます。

新規
 HTML – Windows用デスクトップアプリケーション

Windows用ネイティブデスクトップアプリケーション

Adobe Connect会議室で
Flashプラグインが必要なくなります。

新規
HTML – Mac用デスクトップアプリケーション

Mac用
ネイティブデスクトップアプリケーション

Adobe Connect会議室で
Flashプラグインが必要なくなります。

新規
HTML - SDK 2020、V11

HTML - SDK 2020、V11

HTMLベースのカスタムアプリや統合を作成する際にSDKおよびWebサービスAPIを使用できます。

近日リリース予定
HTML - モバイルアプリ

ネイティブモバイルアプリ

プレゼンターや参加者はあらゆるモバイルデバイスを使用して、Adobe Connect会議室を主催または参加できます。

*リリース日は変更される場合があります

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2021年6月までに、アドビ製品で使用しているコンテンツ、会議室、ユーザーをHTMLベースの新しい標準ビューに移行することを強くお勧めします。

2021年12月31日以降は、従来のFlashベースのブラウザー(IE 11など)を使用してAdobe Connect会議室に参加できなくなります。2021年6月までは、Adobe ConnectのネイティブデスクトップアプリケーションでFalshベースのクラシックビューが暫定的にサポートされます。

比較ビュー

HTMLへの移行を計画する際に知っておくべきこと

HTMLへの移行の計画
*リリース日は変更される場合があります

準備方法

Adobe Connectの詳細

インターフェイス設定を選択する際の重要な注意事項 - クラシックビュー、標準ビュー、標準ビュー(オーディオ強化)

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近日リリース予定のAdobe Connect 11.2の変更点

近日リリース予定のAdobe Connect 11.2の変更点 - ユーザーが知っておくべきこと

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Flashコンテンツおよび録画

FlashからHTMLへのコンテンツの移行計画を作成し、従来のFlashコンテンツと録画を管理します

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重要な注意事項

標準ビューの詳細 - Adobe Connectの新しいユーザーインターフェイス

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従来のFlash eラーニングの移行

従来のFlash eラーニングコンテンツのHTML5への移行

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HTML5へのファイルのパブリッシング

Adobe Captivateを使用した
HTML5へのファイルのパブリッシング

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よくある質問

一般的な質問

AdobeがFlash Playerの販売およびサポートの終了を発表したのはいつですか?

Adobeは2017年7月25日、Flash Playerの販売およびサポートを2020年12月31日をもって終了することを発表しました。詳しくはこちらをご覧ください。お客様には最新のブラウザーから通知をお送りしています。2021年1月12日以降、Flash Playerは利用できなくなります。詳しくはこちらをご覧ください。

従来のFlashコンテンツは引き続きAdobe Connect会議室で使用できますか?

ホスティングのお客様は、2021年6月までクラシックビューに設定されているAdobe Connect会議室でFlashコンテンツを引き続き使用できます。オンプレミスのお客様も同様に、C11.2にアップグレードするまではFlashコンテンツを使用できます。FlashコンテンツをHTMLに移行する際の推奨事項については、「製品全般について」タブの資料を参照してください。

HTMLへの移行の計画
新しいHTMLブラウザークライアントで従来のFlashコンテンツの録画を表示するとどうなりますか?

新しいHTMLブラウザークライアントで従来のFlashコンテンツの録画を表示すると、標準ビューでは再生されますが、Flashコンポーネントに対して「コンテンツがサポートされていません」という内容のメッセージが表示されます。エクスペリエンスを向上するため、ユーザーはデスクトップアプリに切り替えてクラシックビューに設定するよう求められます。従来の録画(バージョンC10.x以降)はクラシックアプリケーションを使用して表示またはMP4に変換できます。録画の再生について詳しくはこちらをご覧ください。

2021年2月にリリースされるAdobe Connect 11.2以降、同じ会議室内で混合ビューが機能しなくなるのはなぜですか?

このリリースでは、Adobe Connectに新しいオーディオテクノロジーが導入されます。このテクノロジーは従来のFlashベースのクラシックビューには組み込まれません。このため、従来の会議室は新しいオーディオコーデック(標準ビュー)または従来のオーディオコーデック(クラシックビュー)のどちらでも機能します。 

ホステッドデプロイメント

顧客はAdobe Connect 11.2にアップグレードするかどうか、またそのタイミングを選択できますか?

すべてのホスティングのお客様は、2021年2月にAdobe Connect 11.2にアップグレードされます。オンプレミスデプロイメントおよびマネージドデプロイメントをご利用のお客様は、ご希望のアップグレードパスを選択できます。オンプレミスのお客様向けの従来のFlashベースアプリケーションはこちらから利用できます。

自分のAdobe ConnectアカウントがAdobe Connect 11.2にアップグレードされるタイミングを知ることはできますか?

こちらのアップグレードタイムテーブルツールにAdobe ConnectアカウントのURLを入力すると、Adobe ConnectアカウントをC11.2にアップグレードする日付を特定できます。

2021年6月以降もクラシックビューの使用を続けるとどうなりますか?

6月以降、すべてのホスティングのお客様はクラシックビューを使用できなくなります。オンプレミスサービスまたはマネージドサービスをご利用のお客様は、スケジュールに合わせてアップグレードを実行できます。アップデートが実行されるまでは、従来のデスクトップアプリケーションはダウンロードとアップデートページから利用できます。

オンプレミスデプロイメント

Adobe Connect 11.2へのアップグレードを検討する必要があるのはなぜですか?

Adobe Connect 11.2のアップグレードでは、C11.0リリース以降に強化されたすべての新機能と拡張機能(C11.0の新機能)、最新のコーデックとノイズキャンセリングライブラリで強化されたオーディオエクスペリエンス、ネイティブのクローズドキャプションといった新機能(C11.2の新機能)を利用できるようになります。これらの拡張機能や今後の拡張機能は、従来のクラシックビューには組み込まれません。