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アドビのミッションはクリエイティビティの限界を押し広げることであり、わくわくするような新しいテクノロジーをサポートし、進化し続けて行くことです。
Project Aeroはプロのクリエイターに、世界を変えるようなイマーシブデザインを実現するためのツールを提供します。
  • Augmented reality. Now more of a reality.
  • 拡張現実がよりリアルな体験に

    拡張現実はデザイナーの表現方法と、それをどう視聴者が体験するかを新たな次元に広げる強力なメディアです。これまで、リビングの家具を買い換えたら部屋がどのような雰囲気になるのかを事前に確認したり、絵画作品を画家本人が目の前で説明したりするといった状況が実現するなど想像できたでしょうか。

     

    このようなデジタル体験は遠い未来のものではなく、すでに実現しています。新たな技術革新が現実とデジタルの境界線をより曖昧にし、両方の体験をよりリアルなものにしています。

     

    ストーリーテリングが紙からデジタルへと移行したように、人の体験もスマホやノートPC、テレビなどの制限から解放されます。デバイスとの間にある感覚の溝を拡張現実が埋め、新たな挑戦や変革を可能にします。

  • イマーシブデザインの未来をその手に

    AR対応デバイスが数多く普及し、今後もより多くのヘッドセットやウェアラブルデバイスが開発されると予想される中、イマーシブコンテンツはこれまでの学び方、働き方や遊び方を大きく変えていきます。  

     

    急速に広がりを見せているこの新しいメディアの潜在性を実現すべく、アドビは他のテクノロジーリーダー企業と共に、インタラクション方法やファイル形式を標準化し、クリエイターに有用なツールの提供していきます。 

     

    また、udszやglTFなどのフォーマットの、開かれた標準化を推し進める他、ピクサー、アップル、Facebookやマイクロソフトを含むプラットフォーム開発ベンダーおよびクリエイターのコミュニティとの協業を通し、包括的なAR対応サービスの提供を推し進めていきます。

  • The future of immersive design, now.
  • An easier way to build AR experiences.
  • AR体験をより簡単に制作

    Project Aeroを使用することで、デザイナーはAdobe Photoshop CCやDimension CCなど、すでに使い慣れたツールを使ってAR対応コンテンツを制作できます。物理スペースの中でレイアウトしたりデザインを操作したりできるため、AR制作がよりスムーズかつ直感的に行えます。また、制作されたイマーシブな体験をスマホやタブレットなどのデバイスにより早く、より簡単に公開することができます。

     

    新たなメディアではあるものの、素晴らしいデザインが施された魅力的なARコンテンツを制作するための原理原則は紙やwebなどの既存メディアと大きく変わりません。アドビはクリエイターがすでに習得されたスキルを用いて、ARコンテンツをより高いレベルに引き上げるお手伝いをします。

  • Project AeroをWWDCで発表

    アップルのデベロッパー向けカンファレンスWWDCにて、Project Aeroをプレビューしました。また、アップルとピクサーとのパートナーシップと合わせて、Adobe Creative Cloudのアプリやサービス内でのusdzファイルフォーマットへの対応も表明しています。

     

    Creative Cloud、Apple ARKitとusdzファイルフォーマットをつなぎ合わせることで、Project Aeroはデザインの可能性をさらに拡げていきます。

  • Project Aero at WWDC.
  • The Festival of the Impossible.
  • The Festival of the Impossible.(不可能の祭典)

    サンフランシスコで開催された、不可能を探求したアート作品を紹介する初の大規模なイマーシブアートの展示会「Festival of the Impossible」にて、Project Aeroを使って制作された作品をご確認いただけます。

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Project Aeroのベータ版にご参加ください。