|
カテゴリーを表示
|
|
Adobe® Fireworks® CS6を使用すれば、ベクトルおよびビットマップ画像、コンテンツ、カンプ、ワイヤーフレーム、モックアップ、さらには、スマートフォンおよびタブレット向けのデザインを作成、最適化することができます。ピクセル単位の正確なレンダリングにより、あらゆる画面サイズのデザインを常に見栄え良く維持できます。Adobe Photoshop®、Illustrator®、Dreamweaver®をはじめとするアドビソリューションとスムーズに連携しながら、ビジョンを効率よく具体化することができます。
プロパティパネルでCSSコードを抽出したり、デザインカンプからCSSスプライトを作成することができます。Webページのモックアップが完成したら、外部スタイルシート付きのレイアウトをワンステップで書き出せます。

扱いやすいベクトル形式とビットマップ形式のグラフィックスツールを使用しながら、デザインの検討案やWeb、モバイル用のモックアップをすばやく作成、編集、最適化できます。

PhotoshopやIllustratorとの間で読み込み・書き込みを行ったり、FireworksからDreamweaverにコピー&ペーストするなど、他のアドビソリューションとの緊密な連携により作業がスピードアップします。
高度なレンダリング機能を利用して、開発対象のスクリーンでの見栄えが良いデザインを実現できます。ベクトルとビットマップのオブジェクトは、たとえモードを切り替えても、常にくっきりと表示されます。
CSSプロパティパネルのCSS3コード抽出ツールを使用すれば、デザインをWebサイト、スマートフォン、タブレット用にすばやくかつ体裁良く変換できます。新機能のjQueryサポートを利用してモバイルテーマを作成したり、デザインカンプからCSSスプライトを追加することも可能です。

新しいCSSプロパティパネルを使用して、CSS要素とその値(カラー、フォント、グラデーション、角丸の半径など)を体裁良く抽出することで、時間を節約しながらデザインの完全性を維持できます。抽出したコードは、Dreamweaver CS6などのHTMLエディターに直接コピー&ペーストで配置できます。

コードを記述することなく、Webサイトおよびモバイルアプリケーションのインタラクティブなレイアウトをデザインできます。マルチページのクリック可能なカンプを、CSS3ベースのレイアウトとして書き出すことができます。
モバイル向けのWebサイトおよびアプリケーション用のjQueryテーマを作成、修正、更新できます。CSSスプライト画像の作業にも対応しています。

モバイルアプリケーション、Webコンテンツ、デザイン用のテンプレートを使用して、時間の節約、生産性の向上、標準化の推進を実現できます。ライブラリにカスタマイズしたスタイルを追加できます。

充実したグラフィック環境でWebページの完全なデザインを作成し、その後、わずかワンステップで、外部スタイルシートを含む標準規格準拠のCSSベースレイアウトを書き出すことができます。

カラーマッチング、エレメントの正確さ、編集機能を維持したまま、IllustratorおよびPhotoshopのネイティブファイルをFireworksに読み込むことができます。
べた塗り、グラデーション、パターンのカラーエフェクトをすばやく切り替えながら作業に集中できます。不透明度コントロールを塗りまたは線ダイアログボックスに個別に適用できるため、より詳細な制御と正確さが確保されます。カラースウォッチの改善により、カラーをすばやく変更できます。
見直し用として、クリック可能なリンクも備わった、インタラクティブなPDFやHTMLデザインを作成できます。
Fireworksからは、PhotoshopおよびIllustratorをはじめとする様々なアドビソリューションにファイルを書き出すことができます。
Adobe Swatch Exchange(ASE)を通じて、他のアドビグラフィックスソフトウェアで作成したデザインの色味と正確に一致させることができます。PhotoshopやIllustrator、Adobe Kuler®からASEファイルを読み込むこともできます。
迅速な再描画、強化されたメモリ管理、進化したユーザーインターフェイスにより、デザインプロセスをスピードアップ。共有ライブラリのシンボルやテンプレートを利用してデザインのモックアップをすばやく作成できます。

Mac OSの迅速な再描画機能により、即応性の高い環境でスムーズに作業を進められます。64-bit Windows®システムでは、メモリ管理機能が改善され、最大4倍のファイルサイズがサポートされます。

開発時間を短縮するバッチ処理機能やコマンドも作成できる履歴パネル、JavaScriptのコードを手入力する機能などが装備されています。アセットを作成し、すばやく複数のプロジェクト用に最適化することもできます。

APIにアクセスしてオリジナルの拡張機能を作成することも可能です。また、コミュニティから生まれた、様々な拡張機能が利用できます。
プレビュー機能、部分的なJPEG圧縮、書き出しコントロールなどを駆使して、様々な種類の画面に対してグラフィックスを最適化できます。9スライスの拡大・縮小により、テキストやボタン、シンボルのサイズをスマートに変更できます。