リリース日:2008年3月11日
脆弱性識別番号: APSB08-08
CVE番号:CVE-2008-1203
プラットフォーム:全プラットフォーム
影響を受けるソフトウェアとバージョン:ColdFusion 8、ColdFusion MX 7
ColdFusion 8とColdFusion MX 7では、ログイン試行の失敗が記録されないため、攻撃者が察知されずに管理画面へのログインを試行することができるという、設計上の問題がありました。
ColdFusion MX 7およびColdFusion 8をご利用のお客様には、以下の手順に従ってアップデートを適用することを推奨します。
注意:上記のテンプレートはコンパイルされているので、クリアテキストファイルとしては表示されません。
アドビはこの問題の重要度を中度と分類し、対象ユーザの皆様が該当製品にパッチを適用することを推奨します。
ColdFusion 8とColdFusion MX 7では、ログイン試行の失敗が記録されないため、攻撃者が察知されずに管理画面へのログインを試行することができるという、設計上の問題がありました。上記のホットフィックスを適用すると、ColdFusionは無効なログイン試行をアプリケーションの.logファイルに記録するようになります。
Adobe Systems Incorporatedまたはその子会社(「アドビ」)のソフトウェアを使用すると、下記のライセンス許諾契約の諸条件を承諾したことになります。 この契約の諸条件を承諾しない場合は、このソフトウェアを使用しないでください。 特定のソフトウェアファイルのインストール時またはダウンロード時に付随するエンドユーザ使用許諾契約の条項は、下記の条項よりも優先されます。
アドビ システムズ社のソフトウェア製品の輸出および再輸出は米国輸出管理規則により規制されており、キューバ、イラン、イラク、リビア、北朝鮮、スーダンもしくはシリアまたはその他米国政府が輸出を禁ずる国への輸出および再輸出は許可されません。 さらに、アドビのソフトウェア製品はTOD(Table Of Denial Order)、Entity ListまたはList of Specially Designated Nationalsの取引禁止対象者リストの対象者へ頒布することは許可されておりません。
アドビのソフトウェア製品をダウンロードまたは使用することにより、お客様にはキューバ、イラン、イラク、リビア、北朝鮮、スーダンもしくはシリアまたはその他米国政府が輸出を禁ずる国の国民でないこと、TOD、Entity ListまたはList of Specially Designated Nationalsの取引禁止対象者リストの対象者ではないことを証していただきます。
本ソフトウェアが他のアドビ製品(以下「ホストアプリケーション」)との併用を予定している場合、アドビは本ソフトウェアを専らホストアプリケーションと併用するために使用できる非排他的な権利を許諾します。ただし、かかる許諾はお客様がホストアプリケーションの正規ライセンスを有していることを条件とします。下記に定める規定を除き、本ソフトウェアの使用条件はホストアプリケーションの使用について適用されるアドビのエンドユーザ使用許諾契約の規定によるものとします。
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