アドビのコミュニティファンド

アドビでは、社員の生活や仕事の場であるコミュニティへの社会貢献を事業概要の基盤としています。すべての人につくる力を与えるというミッションが、私たちの方向性を導いています。人々がクリエイティブに表現し、生産性を高めるためのツール、トレーニング、リソース、機会を手にすることで、コミュニティ全体が発展し、キャリアが変わり、イノベーションが促進されます。この信念を私たちは「すべての人に「つくる力」を」と呼んでいます。

アドビのコミュニティファンド(ACF)は、「すべての人に「つくる力」を」というアドビの取り組みを実現するために毎年行う、社員主導の助成金プログラムです。社員の生活や仕事の場であるコミュニティの非営利団体に毎年数百万ドルを助成しています。毎年、アドビの社員が対象となる非営利団体を推薦し、主要オフィス周辺のコミュニティを支援する助成金を申請します。選定された組織には20,000米ドルの一般運営助成金と、アドビ製品の活用、才能のある社員との連携など、特別な機会が与えられます。

2026年の助成金申請期間は3月16日から5月16日までです。この期間中、団体は現在のアドビ社員による推薦を受けて申請リンクを取得します。また、以下の条件を満たしている必要があります。

  • スキルアップとスキル再習得、就職支援、クリエイターやクリエイティブ機関の支援、ストーリーテリングなどの分野に合致するプロジェクト、プログラム、またはミッションの明確な説明
  • 下記のアドビのオフィス所在地のいずれかから250km圏内でプロジェクトやプログラムが実施される、または受取人が勤務している
  • 米国内の助成対象者は501条(c)(3)に基づいた公益慈善団体として認められていること、米国外の団体は同等の資格を有すること
  • 営利団体、私立財団、基金、ドナーアドバイズドファンドや慈善寄付基金、非世俗的な活動に助成金を使用する教会や礼拝所、個人、政治団体や政治運動に関与する団体、年間運営予算が100,000米ドル未満の団体、不法な差別やハラスメントを禁止する方針を定めていない団体への助成は検討できません
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