コミュニティファンド

 

アドビのコミュニティファンド(Employee Community Fund((ECF))は、社員の生活や仕事の場となっている地域・コミュニティに影響のある課題に対応するためのプログラムや組織を支援する、社員主導の助成金プログラムです。このプログラムは、世界各地にあるアドビの主要拠点で運営されています。

 

各拠点の社員は、毎年、その地域・コミュニティでの最も差し迫った社会課題や環境問題について検討し対象分野をいくつかに絞ります。各地域のECF予算は、対象分野の活動の支援に充てられます。支援先の審査は、指名されたアドビ社員による審査委員会と、本社のCSRチームによって拠点ごとにおこなわれます。地域の審査委員会は、チームと連携して数百万ドルの資金を
コミュニティに投資します。

 

2019年には世界20ヵ所のアドビの拠点で、地元の192の団体に総額380万ドルの助成をおこないました。 

コミュニティファンドマップ
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