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アドビボリュームライセンスプログラム

アドビライセンスプログラム

新アドビボリュームライセンスプログラム

コスト削減 | 容易な管理 | リソースの活用

 

このたびアドビは、新ボリュームライセンスプログラムとなるアドビボリュームライセンスプログラム(AVL)を発表します。AVLは、購入プロセスの合理化、オンラインエンロールメント機能の導入、ライセンス管理ツールの改善による利便性の向上を実現させる統合プログラムとして、第一段階を展開いたします。

AVLではワールドワイドでお客様の所有するライセンス管理を容易に行え、同時にコストを削減できます。また、その他さまざまなサービスを提供させていただきます。

このページではAVLの特長とメリットについてご紹介します。新規でAVLをお考えのお客様も、アドビオープンオプション(AOO)4.5からAVLへの移行をご検討のお客様も、ぜひご覧ください。

新ボリュームライセンスの特長

アドビは常にボリュームライセンスプログラムの改善と利便性の向上に取り組んできました。その最新の成果がAVLです。2009年10月に導入されるAVLの主な特長を以下にご紹介します。

プロダクトプール

AVLではプロダクトプールというコンセプトが導入されます。プロダクトプールとは製品をグループ化したものです。まず、アプリケーションプールが2009年10月より運用開始となります。AVLの次の段階ではアドビサーバー製品群から構成されるサーバープールが運用開始となる予定です。CLP 5およびTLP 5では、アプリケーションプールとサーバープール、両方の製品を注文することができます。

CLPの拡充

CLPは2年間のメンバーシッププログラムです。AVLへの移行でCLPも多くの内容が改定、追加されます。主なポイントは次の通りです。

  • 企業向けCLP 5メンバーシップに参加するための最低初回注文基準が引き下げられます。(日本においては、2009年2月よりCLP 5と同様の最低初回注文ポイントの導入をAOO 4.5にて開始しています)
  • CLP更新ポリシーが改定されます。更新の際、最低導入ポイントを購入済みであれば、同等の価格レベルにて更新できます。
  • CLP 5ではアップグレードプランを3ヶ月の区切りで購入できます。(AOO 4.5は6ヶ月)
  • CLP 5のオンラインエンロールメントが導入されます。

ライセンスWebサイト(LWS)の機能強化

LWSはアドビソフトウェアライセンスを管理するためのポータルサイトです。AVLの導入にあわせて、ログインとパスワード機能の改善およびプロセスのさらなる自動化が行われ、管理時間の短縮を実現します。お客様の電子メールアドレスをログインIDとし、LWSを必要とする複数のお客様それぞれに独自のログインIDとパスワードが提供されます。パスワードの設定と変更もお客様自身で行えます。

電子ソフトウェアダウンロード(ESD)の無償提供

CLP 5に加えて、TLP 5でもESDを無償でご利用いただけます。

アップグレードプラン

TLP 5とCLP 5のアップグレードプランの料金が、ライセンス価格のパーセンテージに合わせてディスカウントレベルが設定されます。

FAQ

アドビボリュームライセンスとはなんですか?

アドビボリュームライセンス(略称:AVL)は、アドビオープンオプション(AOO)4.5の後継となる新ボリュームライセンスプログラムです。AVLには、1回毎のお取引ベースのプログラム(TLP)と2年間のメンバーシッププログラム(CLP)があります。AVLでは、お客様のご注文がポイント値に換算され、そのポイント値によりご注文に適用される割引率のレベル(ディスカウントレベル)が決まります。TLPではご注文毎に、CLPではメンバーシップ期間中の累積ポイントにより、ディスカウントレベルが決定します。

これまでのアドビオープンオプション(AOO)とは違うのですか?

はい、違います。アドビボリュームライセンス(AVL)はアドビの新ボリュームライセンスプログラムです。AOOと共通する部分も多数ありますが、いくつか大きな違いがあります。AOOからAVLへの主な変更点は、アドビライセンスウェブサイト(LWS)の機能強化、プロダクトプールの導入、ディスカウントレベルのポイント基準の変更、ワールドワイドで提供されるプログラムの拡大などです。

AVLはいつから導入されますか?

2009年10月から導入予定です。

AVLでは何が変更されるのですか?

AVLからの変更の概要は次の通りです。なお、詳細につきましてはお客様の地域担当のアドビ担当営業またはアドビ製品取扱販売店までお問い合わせください。

  • プロダクトプール コンセプトの導入
    プロダクトプールとは製品をグループ化したものです。まずは、アプリケーションプールが2009年10月より運用開始となります。アプリケーションプールはアドビデスクトップ製品群で構成されます。AVLの次の段階ではアドビサーバー製品群で構成されるサーバープールが運用開始となる予定です。
  • ディスカウントレベル基準の変更
    企業向け、教育機関向け、官公庁向けプログラムのすべてにおいて、基準ポイント値が変更されます。企業向けと教育機関向けTLP 5では、ディスカウントレベルの段階が4段階から2段階に減少し、レベル2の基準ポイント値が引き上げられます。CLP 5では、北米と日本における企業向けと官公庁向けのレベル1の基準ポイント値が引き下げられ(日本では試験的に2009年2月より引き下げ開始)、企業向けのディスカウントレベル2、3、4の基準ポイント値が引き上げられます。日本でも官公庁向けのCLPの導入を予定しております。また教育機関向けCLP 5のディスカウントレベル1の基準ポイント値が引き下げられます。全体として、CLP 5プログラムに参加するのに必要な最低基準ポイント値(レベル1)が引き下げられますので、より多くのお客様にCLP 5にご参加いただけるようになります。
  • アドビライセンスウェブサイト(LWS)の機能強化
    AVLの運用開始と同時に、LWSも大幅に改良されます。ユーザーインターフェイスのデザインを一新し、機能が拡張されます。ライセンス管理とレポート機能も強化されます。LWSを必要とするユーザ様それぞれに独自のログインIDとパスワードが提供されます。ログインIDにはユーザ様の電子メールアドレスが使われ、ユーザ様ご自身でパスワードの設定や変更を行えます。
  • CLP更新ポリシーの変更
    AVLでは、メンバーシップ期間中に累積した全てのポイントが更新後のディスカウントレベル適用ポイントに反映されるようになります。(AOO 4.5では、メンバーシップ期間中に累積したポイントの半分しか反映されませんでした)
  • その他の主な変更点
    • TLP 5でも、電子ソフトウェアダウンロード(ESD)を無償でお使いいただけるようになります。
    • アップグレードプランの料金がライセンス費用のパーセンテージという形で設定されます。
    • 官公庁のお客様にもCLPライセンスをご利用いただけるようになります。

AVLの対象となるのはどの製品ですか?

AVLの最初の段階では、AOO 4.5と同じくデスクトップ製品が対象となります。AVLの次の段階としてサーバープールが導入され、サーバー製品群に属する製品ライセンスをAVLで購入できるようになります。これにより、アプリケーション製品に加えて、サーバー製品のご注文もポイントに加算されます。

詳細については、お客様の地域担当のアドビ担当営業またはアドビ製品取扱販売店までお問い合わせください。

なぜAVLに変更することになったのですか?

新ボリュームライセンスプログラムへ移行することにより、お客様の利便性の向上、新しいビジネスモデルの導入提案、ボリュームライセンス機能の拡張と柔軟性の向上を実現するためです。

AVLのメリットはなんですか?

AOO 4.5と同様、経費を削減できること、ライセンス管理が容易なこと、さまざまなサービスを活用できることなどが主なメリットになります。アドビライセンスウェブサイト(LWS)により、所有するライセンスの一元的かつ効率的な管理を行え、節約にもつながります。LWSの機能が強化され、統合プログラムとして、アプリケーション製品とサーバー製品の両方をCLP 5またはTLP 5に基づいてご注文できるようになります(ただし、AVL導入時点ではアプリケーション製品のみ)。アプリケーション製品に加えてサーバー製品の購入もポイントに加算され、より多くのお客様にCLPのメリットをご享受いただけるようになります。

なぜAVLではディスカウントレベルが変更されたのですか?

AVLでディスカウントレベルとポイント基準を変更した理由は、現在だけでなく将来にわたってお客様の購買様式に的確に対応するためです。また、この変更により、継続して大規模購入をなさるお客様ほど、より有利なディスカウントになります。

アドビライセンスウェブサイト(LWS)は、どう変わるのですか?

サイトデザインをリニューアルし、さらに使いやすくなりました。また、ログインとパスワード機能の改善およびプロセスの自動化により管理時間の節約を実現します。アドビライセンスウェブサイト(LWS)を必要とするユーザ様がそれぞれLWSにアクセスできるよう、お客様の組織内の複数のユーザ様に独自のログインIDとパスワードが提供されます(パスワードの設定と変更もユーザ様ご自身で行えます)。

現在のアドビオープンオプションユーザは、どのようにAVLに移行するのですか?

AOO 4.5 CLPのお客様は、メンバーシップの満了時期により移行のタイミングが異なります。更新の方法については、CLPメンバーシップ満了日の90日前にアドビより電子メールにてご連絡します。

AOO 4.5 TLPのお客様は、2009年10月のAVL開始以降のTLPのご注文には自動的に新しいAVL TLP 5プログラムが適用されます。

事前のご確認等については、お客様の地域のアドビ担当営業またはアドビ製品取扱販売店までお問い合わせください。

アドビオープンオプション 4.5に参加できる最終期限はいつですか?

CLP 4.5の方は2009年9月中に契約手続きを完了していただく必要があります。
TLP 4.5の方は2009年9月下旬までにご注文ください(ただし、ご注文受付最終日についてはアドビ製品取扱販売店にお問い合わせください)。

AVLについてさらに詳しい情報は、どこから入手できますか?

アドビのWebサイトからAVLの最新情報をご覧いただくか、またはお客様の地域のアドビ担当営業またはアドビ製品取扱販売店までお問い合わせください。


導入について

2009年10月からAVLの提供を開始します。AVLのさらに詳しい情報については、お客様の地域のアドビ担当営業までお問い合わせください。

現行のアドビオープンオプションAOO 4.5に関するお問い合わせはこちら

次のステップ

2009年10月からAVLの提供を開始します。AVLのさらに詳しい情報については、お客様の地域のアドビアカウントマネージャーまたはディストリビュータ/ALCまでお問い合わせください。

AVL5に関する詳細は、こちらをご覧ください。

現行のアドビボリュームライセンスプログラム AOO 4.5に関するお問い合わせはこちら

AVLの主なメリット
  • ライセンスの一括購入により、導入コストと包括的費用の削減が可能
  • 改善され効率的になったライセンスWebサイトによるライセンスの管理・維持
  • ソフトウェア資産とコンプライアンス管理に役立つ、詳細な購入履歴の表示およびその他のレポート機能
  • アドビライセンスWebサイト(LWS)上から電子ソフトウェアダウンロード(ESD)を無償で提供(ただしご購入製品のみ)
ボリュームライセンスとは?
アドビボリュームライセンスプログラムでは、ライセンス、アップグレードプラン、およびアップグレードライセンスの注文数が多くなるほど、適用される割引率が大きくなります。
例: TLPでAcrobat 9を50ライセンス購入した場合、1ライセンスだけ購入するよりも、1ライセンスあたりの購入単価は安くなります。