複数のファイルフォーマットからPDFファイルに変換
お気に入りのアプリケーションで、様々な文書をワンクリックで簡単にPDFに変換する方法を説明します(00:22)。
Adobe® Acrobat® X Proがあれば、いつでも情報をすばやく確実に共有して、業務を効率化できます。紙の文書、スプレッドシート、Webサイト、電子メール、Adobe Flash® Player互換ビデオなど、幅広いコンテンツをPDFファイルに変換できます。PDFファイルは、無料のAdobe Reader®を使用して、誰でも表示または印刷できます。
お気に入りのアプリケーションで、様々な文書をワンクリックで簡単にPDFに変換する方法を説明します(00:22)。
Acrobat X Proを使用すると、Word、Excel、Access、Outlook、PowerPoint、Project、Publisher、VisioなどのMicrosoft Officeアプリケーションで作成した文書を、1つのボタンでPDFに変換できます。元の文書作成アプリケーションからすばやくPDFファイルを作成することが可能です。ワンクリックでのPDF作成機能は、Autodesk® AutoCAD®でも使用できます(Windows®版のみ)。
Acrobat X Proにはテキスト認識(OCR)機能が搭載されているため、紙のファイルではなく電子形式で文書を共有することで、時間もコストも節約できます。紙の文書またはフォームをスキャンする時点で、検索可能なPDFファイルに自動的に変換することが可能。PDFファイルをMicrosoft Word、Excelまたは他のフォーマットに変換して、スキャンしたコンテンツを再利用することもできます。
Acrobat X Proでは、Webページのコンテンツの内容とレイアウトをそのまま取り込み、レビュー、共有、アーカイブおよび印刷の効率化を図ることが可能です。Microsoft Internet ExplorerまたはFirefoxを使用している場合は、フォーマットやリンクを維持したまま、ワンクリックで表示中のWebページをPDFファイルに変換できます。
Acrobat X ProでのPDFファイルの作成は、文書を印刷するときと同様に簡単です。印刷ダイアログボックスでAdobe PDFをプリンターとして選択するだけで、元の文書と同じ内容と外観のPDFを作成できます。
WindowsでMicrosoft OutlookまたはLotus Notesを使用している場合は、電子メールのメッセージやフォルダーを1つのボタンでPDFファイルに変換できます。複数の電子メールまたはメールフォルダーを変換すると、保存されていた各電子メールとその添付ファイルの個々のPDFファイルがAcrobat Proによってまとめられます。電子メールの自動アーカイブを設定することもできます。
さらに詳しく |
Microsoft Office 2010でいかに簡単にPDFファイルを作成できるかをご覧ください。
関連リンク:
スコットランド弁護士会が組織の標準ツールとしてAcrobat ProおよびAdobe PDFを採用した理由について説明します。
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