Acrobat 9 Standardの購入をお勧めする理由
- 信頼性の高いPDF文書を作成・共有
- 印刷可能なドキュメントを、書式やレイアウトを保持したまま、PDFに簡単に変換できます。
- さまざまなコンテンツを束ねて1つのPDFファイルに
- 文書、表計算ファイル、プレゼンテーション、電子メール、Webページなどを1つのコンパクトなPDFファイルに束ねて、簡単にみんなと共有できます。
- 文書の保護をサポート
- パスワードを使用してPDF文書へのアクセスをコントロールしたり、権限を設定して、文書の印刷やコピー、変更といった操作を制限することができます。
- PDFフォームの作成やデータ収集が容易
- Microsoft WordやExcelの文書、またはスキャンした用紙をPDFフォームに変換。フォームフィールドは、自動的に認識され、入力可能なフィールドに変換されます。また、フォームトラッカーを使用すれば、フォームの記入日時と返答者を確認できます。収集したデータは、分析やレポート用に簡単に書き出せます。
- フォームの記入・保存を可能に
- 無償のAdobe® Reader®(バージョン8以降)ユーザがPDFフォームに記入して、それをローカルに保存できるよう、Adobe PDF文書に権限を付与できます1。もう印刷やファックスをする必要はありません。
- 簡単に文書レビュー
- ノート(付箋)、ハイライト、スタンプといった注釈ツールを使用して、フィードバックを提供することができます。コメントは作成者、作成日、ページで並べ替えが可能です。
- 電子署名のサポート
- 電子署名を使用して文書の承認を行えば、印刷した用紙に署名をし、ファックスするという、コストや時間のかかる手順が必要なくなります。
- 紙の文書をPDFファイルに変換
- 簡単に紙の文書をスキャンし、それを検索可能なPDFファイルに変換できます。
- PDFからMicrosoft Wordに変換
- Adobe PDFファイルを、レイアウトやフォント、フォーマット、表などを維持したままMicrosoft Word文書として保存し、コンテンツをスムーズに再利用できます。
- 文書や電子メールを保管
- PDFに変換して文書や電子メールを保存することにより、将来にわたり簡単に検索して再利用できます。
アップグレードをお勧めする理由
- スピーディに起動
- パフォーマンスが大幅に向上。Adobe Acrobat® 9 Standardの起動時間はAcrobat 8の約半分です。
- PDFファイルでリッチメディアを体験
- Flash®テクノロジーをネイティブサポートしているので、PDFに埋め込まれているAdobe Flashで作成されたビデオやオーディオを再生することができます。
- 紙の文書をPDFファイルに変換
- 新しいOCR(光学式文字認識)技術を採用し、幅広いスキャナーをサポート。スキャナで読み取った文書の検索精度や外観が向上します。
- WebページをPDFに変換
- 強化されたWebキャプチャ機能を使用して、Webページ全体、あるいは必要な部分だけをPDFに変換。ウェブページのレイアウト再現性が向上しました。また、リンクを保持することもできます。WebページをPDFに変換すると、印刷、アーカイブ、注釈付与および共有が容易になります。
- 複数のPDFファイルをまとめて検索
- 同じフォルダにある複数のPDFファイルを一度に検索できるので、必要な情報をすばやく見つけ出すことができます。
- Acrobat.com(ベータ版)との連携
- Acrobat.comのサービスとAcrobatを組み合わせれば、大きな文書の保管・共有やデータの収集のほか、場所を選ばず文書のレビューを行えます。
カテゴリー別機能
PDF文書を簡単に作成、共有
信頼性の高いPDF文書を作成・共有
印刷可能なドキュメントを、書式やレイアウトを完全に保持したまま、PDFに簡単に変換できます。
各種ファイルを簡単にPDFに変換
Microsoft Word、Excel、PowerPointのほか、Outlook、Internet Explorer、Access、さらにはPublisherから、PDFファイルをワンクリックの簡単操作で作成できます。
紙文書からAdobe PDFを作成
紙の文書をスキャナで読み取り、OCR技術でテキストを自動認識して、コンパクトで検索可能なPDF文書を作成できます。
電子メールをPDFに変換
Microsoft OutlookやLotus Notesの電子メールおよび電子メールフォルダをPDFファイルとして保管すれば、検索して必要な情報を容易に取り出せます。
WebページをPDFに変換 機能強化
Webページ全体、あるいは必要な部分だけをPDFに変換。ウェブページのレイアウト再現性が向上しました。また、リンクを保持することもできます。WebページをPDFに変換すると、印刷、アーカイブ、マークアップおよび共有が容易になります。
Acrobat.com(ベータ版)との連携 新機能
Acrobat.comのサービスとAcrobatを組み合わせれば、大きな文書の保管・共有やデータの収集のほか、場所を選ばず文書のレビューを行えます。
複数フォーマットのファイルを束ねて管理、活用
さまざまなコンテンツを束ねて1つのPDFファイルに
文書、表計算ファイル、プレゼンテーション、電子メール、Webページなどを1つのコンパクトなPDFファイルに束ねて、簡単にみんなと共有できます。
必要なページだけを束ねる
複数の文書をPDFに束ねる際に、ソースファイルの文書内容をプレビューしながら、必要なページやシートだけを含めることができます(Microsoft Word、Excel、PowerPoint、AutoCADのファイルに対応)。
用途に応じてPDFを最適化
一度作成したAdobe PDFのファイルサイズや表示設定を変更し、用途に応じて最適化することができます。
ヘッダ、フッタ、透かしを追加
ソースファイルで設定されたヘッダとフッタを自動的に削除し、PDFファイルに束ねた後に一貫したヘッダ、フッタ、透かしを追加することができます。
ファイルを添付
作成元のオリジナルファイルをPDFに添付し、共有することができます。
機密情報の保護とコントロールをサポート
PDF文書のセキュリティ保護 新機能
256ビット暗号化を適用することによりPDF文書を保護します。
パスワードとアクセス制限を設定し、データを保護
パスワードを使用してPDF文書へのアクセスをコントロールしたり、権限を付与して、文書の印刷やコピー、変更といった操作を制限することができます。また、パスワードとアクセス制限をセキュリティポリシーとして保存し、新たに作成したPDFファイルに簡単に適用することも可能です。
隠れた情報を削除
PDF文書のメタデータや非表示のレイヤー、その他の隠れた情報を検知し、配布前に削除することも可能です。
PDF文書を承認
デジタルIDを使用して文書を承認し、その出所が信頼できるものであることを明確にします。
電子署名のサポート
Adobe PDF文書に電子署名を適用することにより、文書の認証、ファイルステータスの管理、改ざんの防止が可能です。
添付ファイルを保護 機能強化
PDFファイルに添付されるさまざまな文書を256ビット暗号化によって保護します。
共有レビューによるコラボレーション
簡単に文書レビュー
ノート(付箋)、ハイライト、スタンプといった注釈ツールを使用して、フィードバックを提供することができます。コメントは作成者、作成日、ページで並べ替えが可能です。
文書レビューを効率化
メンバー同士が互いの意見を参照しながらコメントできるインタラクティブな共有レビュー。チームでの意見交換や意思決定を迅速に行えます。
ビデオを簡単にレビュー 新機能
注釈ツールを使用してビデオにコメントし、特定のフレームにフィードバックを追加できます。
簡単にレビューをトラック 機能強化
レビュートラッカーを使用して、共有レビューの進捗や参加状況を監視。レビュー参加者の状態の確認、参加者への電子メールの送付、追加参加者の召集などを行えます。
レビューの変更と終了 新機能
レビュートラッカーを使用し、レビューの期限を追加あるいは変更する、レビューを終了する、削除する、同じレビュー参加者で新しいレビューを開始するといったことが可能です。
注釈の表示と印刷
複数のレビュー担当者から返信された注釈・コメントは、1つの PDF文書に簡単に統合できます。複数のレビュー担当者による注釈・コメントを1つのAdobe PDF文書に表示し、印刷できるため、比較検討が簡単に行えます。作成者、作成日、ページによってコメントを並べ替えることが可能。 コメント内の語句も検索できます。
電子メールによる効率的なレビュー
ウィザード形式のわかりやすい操作で、電子メールベースのレビューを簡単に開始できます。 また、複数のレビュー担当者から返信された注釈・コメントを、ワンクリックで1つのPDF文書にまとめて表示できます。
注釈をWordに書き出し
選択した注釈・コメントを作成元のWordファイルに書き出せます。Wordでトラックされた変更部分を表示することが可能です。
文書ビューの同期 新機能
社内や、顧客、パートナーとの間で文書のナビゲーションを同期させて、同時に同じページを参照できます。より明確で効率的なレビューを行うには、Acrobat.comのサービスを利用して、PDFファイル上でのコラボレーションを可能に。PDFファイルを配布し、そのページ表示をコントロールすることにより、レビュー参加者全員をリアルタイムにナビゲートできます。
簡単にフォームを作成し、データを収集
電子フォームの容易な作成と管理 新機能
新しいフォームウィザードを使用し、Microsoft WordやExcelの文書またはスキャンした用紙を入力可能なPDFフォームに変換できます。
フォームの配布を最適化
フォームを簡単に配布し、回収したフォームを1つのPDFに束ねたり、フィルタリングや分析がしやすいよう表示したりできます。また、収集したデータを表計算ファイルに書き出すことも可能です1。
フォームの回収状況を簡単に把握
フォームトラッカーを使用すれば、フォームの記入日時や記入者を確認し、まだの人に電子メールを送付できます。
Adobe ReaderユーザにAcrobatの機能を拡大
無償のAdobe Reader(バージョン8以降)ユーザがPDFフォームに記入して、それをローカルに保存できるよう、Adobe PDF文書に権限を付与できます1。Acrobatの機能をReaderユーザに拡大することにより、誰でもワークフローに参加できるようになります。
オープンスタンダードを使用
規格に準拠した文書を作成
電子文書の長期保管のためのISO標準規格フォーマットであるPDF/Aに文書を変換できます。
アクセシブルなPDF文書を作成
障害を持つ人が利用しやすいようPDF文書を最適化。さまざまなソースからアクセシブルなPDFを作成し、アクセシビリティやテキスト表示が最適化されるように自動的にタグ付けすることにより、標準規格に準拠させることができます。
1Adobe Acrobat 9により権限を付与したPDFフォームは、最大500名を対象とするフォーム配布およびデータ収集の支援を目的としています。