アクセシビリティ

Adobe Dynamic Link

「Adobe Dynamic Linkを利用すれば、デザイナーはAdobe After Effects、Adobe Premiere Pro、Adobe Encore間を移動する際に必要だったコンポジションのレンダリングを行わずに済むので、時間を制作そのものに費やすことができます」

—Steve Kilisky
product manager, Adobe After Effects

中間レンダリング不要

中間レンダリングの待ち時間がなくなったことで、新しいアイデアをより自由に試せるようになりました。 Adobe® Creative Suite® 3 Production Premiumのみでご提供しているAdobe Dynamic Linkを利用すれば、Adobe After Effects®、Adobe Premiere® Pro、Adobe Encore®間の移動がスムーズに行えます。

  • After Effectsのコンポジションをレンダリングすることなく、Adobe Premiere Proでムービーのように扱うことができるので、制作効率が飛躍的に向上します。 After Effectsで行ったコンポジションの編集結果はPremiere Proでも自動的に反映されます。
  • また、EncoreでもAfter Effectsのコンポジションを同じくレンダリングせずに扱えるので、 モーションメニューの制作効率も大幅にアップします。 After Effectsで行った編集結果はEncoreでも自動的に反映されます。

このダイレクトな連携により、中間レンダリングの待ち時間を大幅に削減できるため、より多くの時間をクリエイティブな制作そのものに費やすことができます。これまでの制作におけるボトルネックが取り除かれたストレスのない環境で、スピーディな制作をお楽しみください。

After EffectsコンポジションをAdobe Premiere Pro 2.0で扱う

新たな次元の生産性を実現

これまでビデオやDVDメニューの中でモーショングラフィックスやビジュアルエフェクトを使用するには、ビデオ編集アプリケーションに取り込む際にコンポジションをレンダリングする必要がありました。Adobe Dynamic Linkが登場したことで、ポストプロダクションのメインプロジェクト内にAfter Effectsのコンポジションをそのまま統合できるという、なめらかなワークフローが実現し、納期の厳しいスケジュールでも、よりクオリティの高い作品を制作できるようになりました。