機能
プリプロダクションからポストプロダクションまでカバーする完全なソリューション
パワフルで直感的なツールを使用すれば、企画から配信までのすべて段階を通じて、よりスムーズで効率的な制作プロセスが実現します。Windows®およびインテル®ベースのMac OSシステムで利用可能なAdobe® Creative Suite® 4 Production Premiumは、最先端のビデオ、オーディオおよびデザインツールに各種の連携機能を組み合わせることで、すべてのステップで貴重な制作時間の節約を可能にします。eセミナーの登録と表示
- Adobe After Effects CS4によるモーショングラフィックスとビジュアルエフェクト
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作業時間を短縮しながら卓越したクリエイティブワークを実現する柔軟なツールの数々を使用して、魅力的なモーショングラフィックスや迫力あるビジュアルエフェクトを作成できます。
ビジュアル革命 強化機能
Adobe After Effects® CS4の高い応答性を持った2Dおよび3Dのコンポジションとアニメーション環境では、ほとんどすべてのエレメントをクリエイティブにコントロールすることが可能です。
柔軟で効率のよいツール 強化機能
柔軟なツールのユーザーインターフェイスを使用して、キーイングやモーショントラッキングから、カラーコレクション(色補正)、ロトスコーピングまで、幅広いポストプロダクション作業を簡単に扱えます。
Photoshopから3Dのレイヤーを読み込み
3DモデルをAfter Effectsに読み込み、他の要素などと合成できます。
多彩なフォーマットに出力可能 強化機能
従来のフィルムやビデオからWebおよび各種のモバイルデバイスに至るまで、多彩なメディアフォーマットおよびプラットフォームに対応した出力を単一のプロジェクトから簡単に作成できます。
- Adobe Premiere Pro CS4によるリアルタイムビデオ編集
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すばやくツールに移動し、必要なアセットへのアクセスもスピーディに。詳細情報はお好みの形式で表示でき、新しいキーボードショートカットを使用してタイムライン上でスムーズに作業可能。Adobe Premiere® Pro CS4は、ご要望の多かった編集機能の強化・改善を50以上も取り入れ、一段と効率的なノンリニア編集ワークフローを実現しています。
テープレスカメラのサポート 新規
RED*、AVCHD、P2*、XDCAM EX、XDCAM HD*などの最新のテープレスフォーマットから、トランスコードやリラップをせず、ネイティブにビデオを編集。Adobe Premiere Proの中からドライブやリムーバブルメディアをブラウズして、フッテージの検索、ロギング、読み込みができます。
Final Cut Proプロジェクトの読み込み 新規
Final Cut Proプロジェクトの仕上げにアドビワークフローを利用。コンテンツをAfter Effectsに移動させたり、スピーチ検索を使用して検索可能なビデオを作成したり、Adobe Encore®を介してブルーレイやDVD、Webに書き出すことができます。Final Cut Proから出力されたXMLファイルを使用すれば、プロジェクトをFinal Cut Proから直接Adobe Premiere Pro CS4に転送できます。変換やレンダリングの手間が要らず、しかも使用頻度の高い特殊効果は保持されます。
Adobe TVでビデオを見る*
- Adobe Photoshop CS4 Extendedでの画像編集
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最高水準のPhotoshop®画像編集ツールセットとペイントエンジンを活用して、3Dやモーションベースのコンテンツを編集できます。また、Production Premiumのコンポーネント全体で、ネイティブPhotoshopファイルのサポートがいっそう強化され、より効率的な作業が可能になりました。
よりスムーズに回転、パン&ズーム
画像のどの部分にも自然に移動。明瞭さを保持したままピクセルにズームし、最高の倍率まで拡大して、簡単に編集できます。また、スムーズにカンバスを回転し、画像を好きな角度で表示することも可能です。
- Adobe Flash CS4 Professionalによる、リッチでインタラクティブなコンテンツを制作
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より直感的に3D変形やパースペクティブを作成したり、オブジェクトベースのアニメーションを使用して、自在なコントロールを保ちながらデザインワークを劇的に簡略化したりすることが可能。また、Production Premium全体でH.264フォーマットがサポートされるようになり、低帯域幅で高品質なコンテンツを作成できるようになりました。
Adobe Photoshop、Illustratorからの読み込み
レイヤーや構造をそのままにPhotoshop PSD、Adobe Illustrator® AIファイルを読み込んで、Adobe Flash® CS4 Professional上で編集できます。
- Adobe Illustrator CS4によるベクトルグラフィックス
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単一ファイルで複数のアートボードを使用し、より簡単に手書きのストーリーボードを管理できます。ストーリーボードは、詳細表示用のプロジェクター画面、リモートでのレビューと承認に使用するWeb用の低解像度画面、さらに、モバイルデバイスに適した画面サイズへのスケーリングなど、必要な表示モードにスケーリングできます。また、強力なグラデーションツールを使用すれば、テロップ、タイトル、スーパーをすばやくデザインできます。
- Adobe Soundbooth CS4によるデジタルオーディオ
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Flash CS4 ProfessionalやAfter Effects CS4、Adobe Premiere Pro CS4で作成したフィルム、ビデオ、リッチメディアのプロジェクトで、日々発生するオーディオ編集作業を簡単に行うことができます。
- Adobe OnLocation CS4による強力な収録オプション
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ワークステーションやラップトップを実質的(しかも軽量)なリファレンスモニターとして使用することにより、すばやくカメラを調整し、素材をモニタリングして、ビデオのレベル確認をすることができます。カメラの小型液晶ビューファインダーや開閉式パネルでは見えない部分まで確認できるほか、総合的なソフトウェアベースの波形モニターとベクトルスコープ、さらにはオーディオスペクトラムアナライザーを使用して、画像や音声の問題点をビデオテープやハードディスクに記録する前の段階で特定、修正できます。
複数テイク対応のShot List
撮影ビデオの管理にAdobe OnLocation™を使用できます。録画するたびに、Adobe OnLocationが、マスターショットから継承したメタデータを持った新しいテイクを自動的に作成します。
多彩なXMPメタデータ
メタデータパネルを使用すれば、メタデータの表示、検索、およびShot List内のアセットへのメタデータの追加ができます。Shot Listでは、複数のアイテムにメタデータの変更を同時に適用できます。
- Adobe Encore CS4によってどこへでもビデオの配信が可能
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ビデオコンテンツにインタラクティブメニューをパッケージングできる豊富なクリエイティブツールを使用して、DVD、高画質ブルーレイディスク、フル機能のSWFプレゼンテーションを作成可能。他のProduction Premiumコンポーネントとの強力な連携により、納得のいくプロフェッショナルな仕上りを簡単に得ることができます。
クリエイティブにすべてをコントロール
革新的な新しい3Dワークフローと編集、デザイン、コンポジション機能の強化、これらが直感的なユーザーインターフェイスの下に1つに組み合わさることで、魅力的なエクスペリエンスが実現されました。Production Premiumは、他に類を見ないほど、すべてをクリエイティブにコントロール可能な優れたコンポーネントを備えています。eセミナーの登録と表示*
- After Effects CS4によるアニメーションとキーイング
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革新的なコンポジションとアニメーションツール 強化機能
2Dまたは3D空間において映像、グラフィック、テキスト、サウンドをミックスし、さらに各エレメントのあらゆる要素をアニメーションにすることで、強いインパクトを生み出せます。
新しいカートゥーンエフェクトなど、無制限とも言えるクリエイティブオプション 強化機能
スタイライズ、ディストーション、シャッターなどの数百種類のエフェクトを使用して動画や静止画を編集しそれらを組み合わせてハリウッド並みの特殊効果(SFX)を作成できます。パペットツールを使用してイメージやテキストに命を吹き込んだように見せたり、新しいカートゥーンエフェクトを使用すれば、実写素材に対して簡単にセルアニメーションのような効果を付けることができます。
テキスト、ベクトルグラフィックスの制作とアニメーション
After Effectsでは、使い慣れたアドビのツールを利用してテキストやベクトルグラフィックを作成し、これらの要素をアニメーション化することにより、革新的なモーショングラフィックスを制作することができます。
総合的なマスキング、キーイングツール
マスクを描画したり、アニメーション化したりすることで、レイヤーの透明度を部分的にコントロールできコンポジションがやりやすくなります。柔軟性の高いオートトレースオプションやロトベジェマスクの使用で、正確な処理が手軽に実現できます。 Keylightをはじめ、豊富なサポートツールを使用すれば、ブルーバックやグリーンバックをキーイングできます。
モーションコントロール 強化機能
モーションブラーを適用すれば、さらにリアルなアニメーションを作成できます。また、タイムワープで素材のスロー、クイックモーションが可能です。モーショントラッカーを使用すると、映像に記録された対象物の動きを正確に追従させることができます。また、モーションスタビライザーにより手振れなどを取り除くことができます。
- Adobe Premiere Pro CS4による効率的なワークフロー
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強力で柔軟な編集ツール 強化機能
ハイクオリティなビジュアルエフェクトおよび編集エフェクトを、タイムラインで直接作成できます。 Adobe Premiere Proでは、要望の最も多かった50を超える編集機能が強化されており、より効率の高いワークフローを実現することが可能です。編集機能の強化には、複数選択時のエフェクトの適用、タイムコード情報取得の高速化などが含まれます。
ワークスペースのカスタマイズと多様なスペシャルエフェクト 強化機能
カスタマイズ可能なキーボードショートカットによりマウスによる操作が不要になり、ツールを可能な限りすばやくコントロールまたはナビゲートできます。正確なキーフレームコントロールとリアルタイムフィードバックにより、スローモーションエフェクトなどのタイムリマップエフェクトを実現できます。 柔軟性の高い内蔵ツールで、カラーコレクション、照明効果などのエフェクト、オーディオフィルターなどを追加できます。
マルチカメラ編集
マルチカメラの映像を複数のビデオトラックに表示し、トラックを切り替えながらリアルタイムに編集することができます。 編集部分の再録画や、標準のタイムライン編集ツールを使用した微調整を行えるだけでなく、編集後であっても、複数の映像のカラーコレクションを簡単に調整できます。
統合されたタイトラー 新規
あらからじめ用意された豊富なデザインテンプレートやスタイルを使用したり、あるいはまったく独自に、テキストやグラフィックを駆使した美しいタイトルを作成することができます。
- Photoshop CS4 Extendedによる高度な画像コントロール
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新しい色調補正パネルとマスクパネル 新規
新しく追加された2つのパネルでPhotoshopの持つ比類なき編集性能に直感的にアクセスすることが可能になり、すばやくプロ品質の結果が得られるようになりました。色調補正パネルには、露出、自然な彩度などの補正に必要なすべてのツールがまとまっています。マスクパネルには、ベクトルマスクを含む画質劣化のない編集可能なマスクの作成、プレビュー、調整をすばやく行うのに必要なすべてのツールがまとまっています。
高機能なペイントおよび描画ツールセット 強化機能
多彩な描画ツール、ペイント設定、およびアートブラシを自在にカスタマイズして、高度な画像の作成や補正が行えます。ペイント時にはドラッグするだけでブラシをリサイズできるので、作業がより簡単でスムーズになっています。また、タブレットのトラッキング精度も大幅に改善されています。
自動コンポジション 強化機能
自動的に複数のPhotoshopレイヤーまたは画像を整列してカラーとシェーディングをブレンドできるので、ひとまとまりの写真から単一の画像を簡単に生成できます。焦点の異なる複数の写真を自動的にブレンドして被写界深度を広げることができます。また、Photomerge™テクノロジーを使用すれば、水平方向あるいは垂直方向の複数の写真をつなぎ合わせて継ぎ目のないパノラマ写真を、本製品では最大全天360°まで自動的に作成できます。
モーションデザインの強化 強化機能
新しい単一キーショートカットの導入、新しい同期コントロールによるPhotoshopで作成したビジュアルエフェクトをオーディオ内指定ポイントに同期、ビデオレイヤーをテクスチャとして適用して任意の3Dオブジェクトをビデオ表示ゾーンに変換などの強化点により、ビデオレイヤー上のモーショングラフィックスの編集の効率化が図られています。
RAW画像処理の改良 強化機能
露出、色かぶり、彩度などの部分的な修正が可能な業界最先端のAdobe Photoshop Camera Raw 5.0プラグインを使用すれば、RAW画像の処理時に卓越した変換品質が得られます。また、TIFFおよびJPEG画像の処理、190機種を超えるカメラをサポートしています。
コンテンツに応じて拡大・縮小
Photoshopの革新的な「コンテンツに応じて拡大・縮小」機能を使用すれば、アスペクト比の異なる画像へのサイズ変更を、画像内の大切な部分に影響を与えることなく行えます。例えば、4:3の画像を16×9のフレームにサイズを変更したり、その逆の変更を行うことが可能。人物など画像の主要部分はサイズを変えずに残しつつ、背景要素だけを引き伸ばしたり圧縮したりといったインテリジェントな画像サイズ変更を行うことができます。この機能を使用すれば、手作業のマスキングやクロッピング、レタッチに時間をかけなくても、ワンステップで思いのままに画像サイズを変更することが可能です。
- Flash CS4 Professionalによる新しいアニメーションオプション
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オブジェクトベースのアニメーション 強化機能
Flash CS4 Professionalでは、制作時の柔軟性を失うことなしにアニメーションが劇的に簡単になっています。トゥイーンを、キーフレームではなくオブジェクトに直接適用できるので、個々のアニメーション属性をより細かく制御できます。
ボーンツールを用いたインバースキネマティック 新規
新しいボーンツールを使用すれば、リンクされたひとつながりのオブジェクトから鎖のようなアニメーションを作成したり、単一のシェイプをすばやく変形したりできます。
デコツールによる手順的なモデリング 新規
シンボルを即座にデザインツールに変換できます。新しいデコツールを使用すれば、ブラシやフィルツールに適用できるパターンを作成できます。また、万華鏡のようなエフェクトも作成できます。
モーションエディター 新規
新しいモーションエディターを使用すれば、回転、サイズ、スケーリング、位置、フィルターなどのキーフレームパラメーターの詳細な制御が可能です。グラフィカルな表示により制御が容易になるよう改良されています。
- Illustrator CS4による制作プランニング
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テロップ、タイトル、スーパー用の強力なグラデーションツール 強化機能
テロップ、タイトル、スーパー用のグラフィックを作成するには、多数の色から成るグラデーションを作成し、グラデーションのストップとスライダーで個別に色の不透明度を調節します。カバーアップフェードを作成したり下の画像を表示するには、透明度を使用します。
複数のアートボードによるストーリーボーディング 新規
まず、新しい複数レイアウト機能を使用して手書きのストーリーボードを作成します。次に、詳細表示用のプロジェクター画面、リモートでのレビューと承認に使用するWeb用の低解像度画面、さらに、モバイルデバイスに適した画面サイズへのスケーリングなど、関係者への配布に必要な表示モードにスケーリングできます。
ライブカラー、ライブトレース、ライブペイント
ライブカラーを使用して、カラーバリエーションの選択を行うことができます。ライブカラーでは、任意のアートワークを選択して、インタラクティブにカラーの編集と置換を行い、その結果をすぐに確認することが可能です。ライブトレースを使用すれば、画像を編集やサイズ変更の可能なベクトルデータにすばやく変換できます。ライブペイントツールで、パス内あるいはパスの重なった部分など、アートワークのどの領域にも簡単にペイントできます。エッジの間に隙間がある場合は、その隙間を検出し、補正します。また、スウォッチパレットからカラーを選択し、瞬時に適用することも可能です。
- Adobe OnLocation CS4によるビデオ撮影の改善
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ディスクへの直接収録とメタデータの取り込み 強化機能
DV、HDV、DVCPRO HDのフッテージをハードディスクに直接収録できます。また、Adobe OnLocation CS4は、収録中自動的に素材の問題を検出してフラグを設定できるので、撮影のやり直しを防ぐことができます。ショットリストとメタデータパネルを使用すれば、シーンとカメラに関する重要な情報をXMPフォーマットのメタデータとして取り込むことができます。さらに、プロジェクトの管理にメタデータを使用することで、ポストプロダクションから配信までの効率が大幅に向上します。
カメラの調整 強化機能
ソフトウェアベースの波形モニターおよびベクトルスコープにより、カメラの調整、レベルの確認、信号の監視がすばやく行えるので、カメラの画質を最大限に引き出すことができます。フルデジタルのフィールドモニターをセットアップ時に使用すれば、収録時に、その画像の圧縮後の状態を表示できます。放送向けのハイエンドなフィールドモニター並みの機能を備えているだけでなく、フリーズ、ズーム、ビデオコンテンツの比較など、独自の機能も利用できます。
SureShotカメラ設定モジュール
どのような環境でもベストなクオリティを引き出せるよう、カメラを調整することができます。ウェーブフォームやスコープの詳しい知識がなくても、SureShotカメラ設定モジュールのツールを使用すれば、フォーカス、ホワイトバランス、露出を自動的に設定できるのです。SureShotは、Production Premiumに同梱されているカスタム調整チャートを使用して自動的に設定を行います。
シーンの連続性
Adobe OnLocationの撮影ツールをフルに利用することで、シーンが変わっても、カラー、ライティング、オーディオ、その他あらゆる要素の連続性を確保できます。フィールドモニターを分割表示モードやオニオンスキンモードにして、クリップの比較、あちこち動くマイクの捕捉、カメラのフレームや明暗の変更などの様々な操作が可能です。
ストップモーション録画
ストップモーション録画を利用すれば、静止オブジェクトをアニメーションのように動かすことができます。 静止オブジェクトを1度に1フレームずつ録画することができます。不透明度が調整可能な分割表示オーバーレイビューにより、フレームからフレームにオブジェクトを正確に配置しやすくなっています。
- 新しい3Dワークフロー
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Photoshop Extendedの3Dペインティングとコンポジションの改良 強化機能
改良されたインターフェイスで3Dコンテンツの編集、追加、操作が可能です。3Dモデルに対して直接描画することもできます。3Dアニメーションを作成し、ビデオレイヤーをテクスチャとして使用すれば、3Dオブジェクトにビデオを投影できます。Vanishing Pointを使用すれば、パースペクティブの計測、複数平面に対するグラフィックス、画像、テキストの回りこみ、さらにAfter Effectsのプロジェクトで使用可能な3Dモデルとして平面の出力が可能です。
Flash Professionalの3D変形 強化機能
新しいエキサイティングな3D変換および回転ツールを使用すれば、X、Y、Zの各座標軸によるアニメーションが可能になるので、3D空間内で2Dオブジェクトをアニメーションできます。オブジェクトに適用可能な変形にはローカルとグローバルの2種類があり、前者はそのオブジェクト自身、後者はステージとの相対での移動になります。
- オーディオの強化
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Soundboothでの録音、編集、ミキシング 強化機能
高品質なモノラルまたはステレオオーディオファイルを録音できます。また、同時に複数のファイルに対して作業できます。トラックを追加すると、複数のオーディオクリップから成る新しいサウンドを作成できます。強力なツールの数々を使用して、オーディオアセットのカット、コピー、ペースト、フェード、ストレッチを正確に行えます。クリップ上で直感的にツールを操作し、よく使う編集機能をすばやく適用。結果を視覚的に確認しながら作業できます。
Soundboothですばやくオーディオをクリーンアップ 強化機能
シンプルで直感的なツールを使用して、ヒスノイズ、ハムノイズ、ランブルノイズ、クラックルノイズ、ポップノイズといったレコーディング時にありがちなミスを自動的に検知して修復できます。
Soundboothスコアのロイヤリティフリーオーディオ 強化機能
Adobe Soundbooth® CS4に含まれているSoundboothスコアの数十種類の楽曲から1曲選択し、自分のプロジェクトに合うようにカスタマイズできます。複数のトラック中のスコアの変更、単一のトラック上の複数のスコアの結合、複数のトラック上の異なるスコアのレイヤー化が可能です。
Soundboothのサウンド修正用ビジュアルツール
Soundboothでは、Photoshopのようなツールで、波形のスペクトル表示から個々のサウンドを視覚的に特定、選択および削除できます。
After Effectsは32bitオーディオをサポート 強化機能
After Effectsが32bitオーディオをサポートしていることで、自信を持って作業できます。オーディオトラック中の変動をキーフレームまたはエクスプレッションに変換する機能、ダイナミックなアニメーションによるフルカラー表示を生成する機能など、数々の革新的な機能によりオーディオトラックをビジュアル化できます。
Adobe Premiere Proの高度なオーディオ編集
5.1chサラウンドサウンドオーディオミックスを作成したり、サンプル精度でオーディオを編集したりすることができます。また、同梱または独自のVSTプラグインを使用して、クリップまたはトラックごとにエフェクトを適用することも可能です。オーディオミキサー専用マシンの機能をソフトウェア上で提供し、オーディオトラックのボリュームやパン/バランスの設定をコントロールできます。また、変更するキーフレーム数を最小限に抑えつつ、スムーズなオーディオクロスフェードやその他のオーディオの変更を行うことができます。
Encoreによる幅広いオーディオサポート
DTSオーディオのサポートにより、幅広いオーディオフォーマットを選択できます。オーディオトラックや字幕トラックに対して、言語コードを設定し、言語選択可能なDVDを制作できます。ソースをDolby®デジタルオーディオに変換できます。ソースオーディオからDVDで使用されている48kHzのオーディオへの変換は、内蔵のサンプルレート変換が自動的に行います。
- 忠実なカラー
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Photoshop Extendedの業界最先端のカラー補正 強化機能
新たにカラーとトーンの細部をインテリジェントに維持できるようになった覆い焼き、焼き込み、スポンジの各ツールにより、カラー補正が劇的に改良されています。明るさ/コントラストコントロール、トーンカーブコントロール、ヒストグラム、カラーチャンネルライン、クリッピングのプレビューにより正確な調整が可能です。
Photoshop Extendedの32bitハイダイナミックレンジ(HDR)サポート 強化機能
露光量の異なる複数の画像を、最も暗いシャドウからきわめて明るいハイライトまで、シーン内のダイナミックレンジを完全に保持したまま1つの32bit画像に結合できます。画像の処理および整列用の各アルゴリズムが新しくなったことで、より美しい画像の作成が可能となりました。
Photoshop Extendedのビデオカラー管理 強化機能
豊富なカラーモデルをサポートし、最高画質でビデオ用画像の作成、編集が可能です。カラーマネジメントを使用しながら、8bit、16bit、32bitの各モードで、グレースケール、RGB、CMYK、LABモデルの編集を行うことができます。
忠実なカラーが得られるAfter Effects 強化機能
Adobe After Effectsでは正確で期待どおりのカラーが得られます。HDRカラーのサポートに加え、After Effectsではフィルムおよびビデオの各ワークフロー用に拡張されたICCベースのカラー管理ツールが使用できます。8bit、16bit、32bitのどのモードでも最高のパフォーマンスで動作します。
Adobe Premiere Proに搭載されたプロ仕様の測定ツール 強化機能
搭載されている波形モニターやベクトルスコープを使用して、タイムラインすべての輝度レベルやクロマレベルをモニターできます。ウェーブフォームのIRE情報を、標準モード、YCbCrパレードやRGBパレードモード、あるいはそれらを組み合わせたモードで表示可能です。
Adobe Premiere Proでは、10bitと16bitのカラー解像度をサポート
10bitビデオファイルと16bit PSDファイルのサポートにより、ソースファイルの画質を維持できます。
Adobe Premiere Proでは、内部でカラーを32bitで処理
編集作業でカラーやコントラスト、露光量を大幅に変更しても、画像のクオリティを最高レベルに維持できます。ビット深度の低い処理で発生するような階調飛びやノイズの心配もありません。
- クリエイティブなビルディングブロック
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After Effectsのアニメーションプリセット
トランジション、カラー処理、画像ごとのエフェクト、背景などのアニメーション用に、数百種類もの完全にカスタマイズ可能なアニメーションプリセットが用意されているので、プロジェクトを迅速に開始できます。Adobe Bridgeを使用すれば、簡単にプレビューとアニメーションプリセットの適用ができるだけでなく、新規にプリセットを作成して保存することもできます。
After Effectsのテンプレートコンポジションと自動化されたアニメーション
テンプレートを使用して、DVDのモーションメニュー、ショーのオープニング、背景アニメーションなどを迅速に作成できます。 キーフレームを使用せずにシンプルなアニメーションから複雑なアニメーションまで制作する特別なビヘイビアープリセットを利用できます。
After EffectsのBrainstorm
After EffectsのユーザーインターフェイスのBrainstormを使用して、アニメーションを生き生きとさせます。Brainstormは、選択されたデザインの変形やアニメーションパラメーターを提供します。アニメーションしたいプロパティやエフェクトを選択すると、AfterEffectsが数値をランダムに計算し、エフェクト等のバリエーションを自動生成します。
Soundboothスコアとサウンドエフェクト 強化機能
機能強化されたSoundboothスコアの編集ワークフローを使用して、サウンドトラックの編集がすぐに始められます。数十種類ものSoundboothスコアから選択したら、新しいマルチトラックプロジェクトビューを使用して複数のスコアをカスタマイズ、組み合わせまたはレイヤー化できます。また、リソースセンターからダウンロードできる数千ものサウンドエフェクトを追加できます(インターネット接続が必要です)。
EncoreのHD(High Definiton)テンプレートとメニューアート 強化機能
ロイヤリティフリーのテンプレートやモーションメニューなどのアートワークファイルを使用することで、メニュー作成が単純化されています。ブルーレイディスクプロジェクト用の高画質テンプレートやメニューアートなどが用意されています。
Flash Professionalのモーションプリセット
どのオブジェクトにも適用可能な作成済みアニメーションが利用できます。数十種類のプリセットから選択または新規に作成して自分用に保存が可能です。チーム内でプリセットが共有できるのでアニメーションの制作時間の節約が可能です。
さらなる効率化を実現
Production Premiumの各コンポーネント間は、Adobe Dynamic Linkによる連携と便利な双方向編集機能がサポートされているので制作プロセス全体の効率化が可能です。新しいXMPメタデータのサポートにより実現した画期的に新しいプロジェクトの情報化は、メタデータを使用してオンラインおよびオフラインでビデオアセットの検索を可能にするという先駆的な方法です。eセミナーの登録と表示*
- Adobe Premiere Pro CS4とAfter Effects CS4の統合による時間の節約
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Adobe Premiere ProとAfter Effects間のプロジェクトの交換 強化機能
フレキシブルなワークフローの利点:After EffectsでAdobe Premiere Proプロジェクトを開いたり、Adobe Premiere ProでAfter Effectsプロジェクトを開いたりできます。コンポジションをシーケンスにマッピングしたり、クリップをレイヤーにマッピングしたりできます。ビン、編集ポイント、マーカー、キーフレーム上の共通エフェクト、ネスティング構造、ディゾルブ、トランジションといった情報はすべて保持されます。
Adobe Premiere ProとAfter Effects間のアセットの移動 強化機能
After EffectsプロジェクトとAdobe Premiere Proプロジェクト間で、ビデオクリップ、オーディオファイル、静止画像などのアセットをコピー&ペーストするだけで簡単に移動できます。
Adobe Premiere ProとAfter Effects間でのエフェクトの共有 新規
After Effectsと共通の総合的なキーフレームコントロールを使用して、どんなオーディオおよびビデオエフェクトパラメーターでもコントロールが可能です。ベジェハンドルを使用して、パラメーターカーブの形状を正確にコントロールできます。既にAfter Effectsに登録されているような手持ちのクリップに、強力なビジュアルおよびモーションエフェクトを適用したり、After Effectsと互換性のある広範なビデオ用のプラグインを使用したりすることができます。
- Dynamic Linkの利点
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拡張されたDynamic Link 強化機能
Adobe Premiere Proによるクリップシーケンスの編集、After Effectsによるコンポジションの変更、Encoreによるプロジェクトの改良、SoundboothによるオーディオのMA作業など、アセットに何らかの変更を行う場合、中間的なレンダリング処理を不要にしたことで制作の流れが遮られることがなくなり、より効率よく作業できるようになりました。
Adobe Premiere ProおよびAfter EffectsのSoundbooth連携機能 新規
Dynamic Linkを使用すると、Adobe Premiere ProのシーケンスとAfter EffectsのコンポジションをSoundboothに移動してすばやくオーディオのMA作業を行えます。
Adobe Premiere ProとEncore間の連携機能 新規
Dynamic Linkを使用すれば、あらかじめレンダリングしておかなくても、シーケンスをAdobe Premiere ProからEncoreに直接渡すことができます。シーケンスは、即座にEncoreで開きます。また、Adobe Premiere Proで何らかの変更を行うと、自動的にEncoreにも反映されます。また、Encoreのシーケンスからチャプターマーカーを読み込んで、それらのマーカーをAdobe Premiere Proのタイムラインに、DVDのチャプターマーカーとして簡単に設定できます。
- Production Premiumの各コンポーネントにまたがるワークフローの強化点
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After Effectsのコンポ自身をFlash Professionalに書き出し 新規
After Effectsのコンポジションをレイヤー化されたXFLフォーマットのプロジェクトとして書き出すことができます。XFLは、FLAファイルをXMLで表現したもので、Flash CS4 Professionalで開くことができます。変形またフェードされたネイティブFLVソースは直接渡すことができますが、テキストやIllustratorで作成されたアートワークなどの多くのAfter Effectsアセットは、ベクトルとして維持されます。
After EffectsとFlash Professional切り替えて効率的にアニメーションを制作 強化機能
After EffectsにFLVファイルを直接読み込み、Flash Playerで再生するアニメーションをより効果的に作成および編集できます。After Effectsで作成したアニメーションのベクトルを保持できるため、スリムでクリーンな再生が可能。FLVファイルのエンコードも簡単に行えます。 SWFファイルを、アルファチャンネルを保持したままベクトルとして読み込んだり、キューポイントを埋め込んだFLVファイルをバッチレンダリングすることもできます。
Soundboothを使用したインタラクティブエクスペリエンス用のオーディオ制作 新規
Soundboothでオーディオを再生、録音または編集中にマーカーを挿入し、次のそれらのマーカーをすべての関連するデータと一緒に、Flash Professionalでアニメーションを制御するのに使用可能なXMLファイルに書き出すことができます。XMLは、XMLツールにネイティブに読み込んだり編集することができます。イベントやナビゲーションのタイプ、名前と値の組み合わせなどの特定のプロパティを編集できます。特定のメタデータキューとActionScript®プログラミング言語を使用して、Flash内のメディアとアニメーションとの同期プロセスを効率化します。
Adobe Premiere ProでFlash Professional用キューポイントの作成が可能 新規
Adobe Premiere Proのタイムライン上でマーカーを直接使用し、名前/値のペアに対してFLV/F4Vキューポイントを作成できます。キューポイント情報の作成、チェック、調整をするための総合的なインターフェイスを持つAdobe Media Encoderに、キューポイントが直接渡されます。これらのキューポイントは、Flash Professionalでインタラクティブなナビゲーション用のトリガーとして使用できます。
Adobe OnLocationとAdobe Premiere Pro間のワークフロー連携 新規
撮影時にロギングされた重要なメタデータを保持したまま、Adobe OnLocationでキャプチャした素材を、Adobe Premiere Proにすばやく簡単に移動できます。ショットリストを使用してOKテイクだけを見つけます。そうしたクリップだけを集めたら、さらに転送機能を使用してAdobe Premiere Proで編集します。
After EffectsおよびAdobe Premiere ProのFlash連携機能
Flash Professionalの持つQuickTimeへの書き出し機能を使用すれば、透明度を保持したままレイヤーを個別に書き出し、Adobe Premiere ProまたはAfter Effectsに読み込んでさらに高度な編集を行えます。ビデオファイルをAdobe Premiere ProまたはAfter Effectsから直接読み込むことができます。
ライブPhotoshop 3DレイヤーのAfter Effectsへの読み込み 新規
Photoshop CS4では、新たに3Dワークフローがサポートされており、3Dモデルを読み込んで、業界標準のペイントツールでレタッチできます。さらにPhotoshopの3DレイヤーをAfter Effectsに読み込んで、作業空間内で移動したり、周囲でカメラを動かしたり、他のエレメントと合成したりできます。この新しい連携により、3Dエレメントのシーンへの合成がこれまでになく容易になっています。
Photoshop ExtendedとAdobe Premiere Proの連携 新規
Photoshopファイルの使用時にビデオレイヤーを直接読み込むことにより時間を節約できます。Photoshopレイヤーを個別に読み込んでアニメーションを作成したり、同じブレンドモードを保持することで一貫性とコントロールを維持したりできます。Adobe Premiere Pro用の静止画をPhotoshop Extendedで編集し、現在のプロジェクトのサイズとアスペクト比に一致するPhotoshop PSDファイルを自動的に作成できます。
Photoshop ExtendedとEncoreの連携 強化機能
PhotoshopのネイティブファイルであるPSDファイル形式を読み込んだり、ネイティブPSDファイル形式で新しいDVDメニューを作成できます。 ボタン、テキストおよびイメージは、後でPhotoshop Extendedで編集できるように、レイヤーおよびレイヤーセットとして保存されます。Photoshop Extendedで行ったメニュー編集は、DVD、ブルーレイ、SWFファイルの各プロジェクトにも瞬時に反映されます。
IllustratorとAdobe Premiere ProおよびAfter Effectsとの連携
IllustratorファイルをAdobe Premiere ProおよびAfter Effectsで開いて画質を損なうことなく画像をスケーリングできます。Illustratorからベクトルをコピーして、After Effectsのマスク、シェイプレイヤーパス、モーションパスとして使用できます。
Soundboothによるオーディオの双方向編集 強化機能
便利なラウンドトリップ編集により、Flash Professional、Adobe Premiere Pro、After Effects内からのオーディオの編集時に時間を節約できます。アセットを直接Soundboothに送って、サウンドのクリーンアップやエンハンスメントができます。ファイルは、関連するアプリケーションのタイムラインパネルまたはプロジェクトパネルから簡単に更新できます。情報の劣化のない新しいAdobeサウンドドキュメント(ASND)フォーマットを使用すれば、マルチトラックプロジェクトを簡単にパッケージ化してFlash、Adobe Premiere ProおよびAfter Effectsと共有できます。
- Adobe Premiere Proのテープレスカメラサポート
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REDカメラのネイティブサポート 新規
Adobe Premiere Pro CS4は、REDカメラで撮影したコンテンツ向けに、スピーディで高品質なワークフローを提供。多彩なメディアに向けた配信、高速での読み込み、リアルタイムでの柔軟な編集が可能です。トランスコードや形式変換をすることなくR3DファイルをダイレクトにAdobe Premiere Proに読み込み、色設定を調整したり、再生時の解像度を簡単に切り替えられるなど、ポストプロダクションの作業で必要なパフォーマンスや画像品質におけるニーズをすべて満たすことができます。コンテンツの編集と仕上げは、RED R3Dファイルの書き換え速度として一般的な2K、3K、4K、4k HD、16x9、2x1など、様々なフレームレートを使用して行うことができます。
さらに詳しく*
Adobe OnLocationによるDV、HDV、P2ベースのカメラからハードディスクへの直接収録
Adobe OnLocation CS4では、デジタルビデオレコーダー(DVR)を使用して直接ハードディスクに収録が可能です。さらに、フッテージをAdobe Premiere Proのプロジェクトウィンドウに読み込んですぐさま編集を始めることができます。編集を終えた作品をイベント当日に納品すれば、クライアントが驚くこと間違いなしです。
テープレスワークフローを効率化するメディアブラウザーパネル 新規
新しいメディアブラウザーパネルを使用するとシステムにマウントされているすべてのコンテンツを表示できます。テープレスカメラのコンテンツ検索が容易です。不要なファイルを見せず、コンテンツに関連付けられたメタデータのカスタマイズ表示と共に、クリップがメディアブラウザーに表示されます。メディアブラウザーパネルから、クリップと画像を直接ソースモニターで開くことができます。
ブラウズとメタデータに対応したPanasonic P2の読み込み 強化機能
DVCPRO、DVCPROHDの各フォーマットのPanasonic P2カメラで、複数枚のP2カードにまたがって記録されたコンテンツをネイティブ編集できます。コンテンツの読み込みや編集をする前にトランスコードや形式変換をすることなく、メディアブラウザーでカメラのメタデータ表示やファイルの整理ができます。カメラやカードリーダーを介してP2カードのコンテンツを直接編集できます。またはメディアブラウザーを使用してコンテンツをハードディスクに転送すればパフォーマンスが向上します。
Panasonic P2の書き出し
コンテンツをPanasonic P2フォーマットでP2メディアに書き出してP2のワークフローで使用したり、ハードディスクに書き出してアーカイブしたりできます。
ブラウズとメタデータに対応したSony XDCAMおよびXDCAM EXの読み込み 強化機能
Sony XDCAM EXカメラから、トランスコードや形式変換をすることなく直接コンテンツを読み込んで編集できます。メディアブラウザーを利用したクリップの参照や、カメラのメタデータを使用したクリップの整理ができます。カメラやカードリーダーを介してSxSカードのコンテンツを直接編集できます(XDCAM EXのみ)。またはメディアブラウザーを使用してコンテンツをハードディスクに転送すればパフォーマンスが向上します。
ブラウズとメタデータに対応したテープレスHDVの読み込み 強化機能
リムーバブルメディアに直接収録を行うSony HDVカメラから、コンテンツをネイティブに編集できます。メディアブラウザーを使用すれば、メタデータを活用したクリップの検索と整理が可能です。さらに、トランスコードや形式変換をせずに直接コンテンツを読み込むことができます。
ブラウズとメタデータに対応したAVCHD編集 新規
Sony、Panasonic、Canon製のカメラから、待ち時間なしでAVCHDコンテンツを読み込んで編集できます。ネイティブ編集とは、コンテンツのトランスコードや形式変換をすることなく、コンテンツの編集をすぐに始められることをいいます。メディアブラウザーを使用してクリップを表示したり、メタデータを表示したりすることができます。
- 使い慣れた、カスタマイズ可能なアドビのユーザーインターフェイスとエクスペリエンス
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Flash Professionalの新しいCreative Suiteインターフェイス 新規
ユーザーのツール操作を効率化する、直感的なパネルのドッキングとスプリングによる位置固定動作により作業効率が倍増します。
Adobe OnLocationの新しいCreative Suiteインターフェイス 新規
外観と操作が馴染みのあるアドビのビデオおよびオーディオアプリケーションによく似たユーザーインターフェイスであるため、作業をすばやく効率的に行えます。Adobe OnLocation CS4は、すべての機能が標準的なノートPCの画面に収まるようにデザインされているので、オンセット時にスクロールしたり、メニュー内を探し回ったりする必要がありません。
Adobe Bridge CS4により、効率が改善されたファイル管理 強化機能
Adobe Bridge CS4を使用して画像の整理と管理を行えば、必要なコンテンツがすぐに見つかります。Adobe Bridge CS4は、大量の画像をエレガントに扱うと共に、すべての画像を高速にレンダリングしてプレビューできます。Adobe Bridgeを新しいステルスモードに設定しておくと、必要な場合に即座にアクセスできます。新しいワークスペースでは、すべてのタスクで適切な表示を使用してすぐに作業を開始でき、クリック1つでフルスクリーンで画像をプレビューしたり、WebギャラリーやPDFコンタクトシートの作成が容易にできます。
Adobe Premiere Proにおける編集効率の改善 強化機能
強力で柔軟な編集の機能拡張によって、より迅速に作業を行えます。編集機能の強化には、複数選択時のエフェクトの適用、タイムコード情報取得の高速化または新しいキーボードショートカットによるタイムライン上での作業のスピードアップなどが含まれます。
Illustratorのユーザーエクスペリエンスの強化 強化機能
インターフェイスの改良とオブジェクト上およびアートボード上のコントロールがアクセスしやすくなったおかげで、Illustratorでの作業を円滑に行うことができます。新しい時間節約機能とショートカットにより、制作に集中できるようになり、また、ツールとオプションをスムーズに操作してプロジェクトを効率的に達成できます。
After Effectsのユーザーエクスペリエンスの強化 強化機能
プロジェクト内を検索する新しいオプションを使用すれば、修正が必要なプロジェクトのパーツをより簡単に取得できます。キーフレームのx、y、zの各座標位置を独立してキーフレームできるようになったので、レイヤーの位置をより正確にコントロールできます。After Effectsカメラツールが改良され、標準的な3Dモデリングアプリケーションのように動作するようになりました。また、ユーザーから要望を反映した数十箇所の変更により、多くのタスクが単純化されています。
- XMPメタデータによるプロジェクトインテリジェンスの向上
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新しいXMPメタデータによるスマートなメディアのサポート 新規
Adobe Premiere Pro、After Effects、Flash Professional、Encore、Soundboothでは、新しいメタデータパネルにより、XMPメタデータの表示と編集ができます。Adobe OnLocation、Photoshop、Illustratorの既存のメタデータサポートのように、メタデータがエンドツーエンドでカバーされているので、アセットが成長するに従って豊富なメタデータが自動的に蓄積されていきます。これらのメタデータは、クリップの選択から著作権の管理まで様々なタスクに活用できます。
Adobe Premiere ProとSoundboothのスピーチ検索 新規
Adobe Premiere ProとSoundboothに新しく追加された強力な音声認識技術を使用すれば、音声による会話を自動的にテキストベースのXMPメタデータに変換できるので、ビデオが他のツールから検索可能*になります。会話内の単語は自動的に、クリップ内でその単語が話された瞬間を正確に指定可能なキーワードに変換されます。スピーチ検索を使用すれば、特定のクリップ内で関連するポイントをすばやく検索したり、話の内容に基づいて簡単に目的のクリップを見つけたりできます。
Adobe OnLocationによるメタデータキャプチャの自動化 新規
オンセット時に、レンズの焦点距離、ホワイトバランスの設定、フレームレートなどの基本的なメタデータをキャプチャできます。それ以外の情報、例えばライティングやベストショットはどれかなどのメモも、その場で追加できます。他のProduction PremiumのコンポーネントからAdobe OnLocationに集められたメタデータは、クリップをすばやく探したり、アセットの管理タスクを処理したりするのに使用できます。
- 同僚、クライアント、パートナーとのコネクティビティ
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オンラインストーリーボードコラボレーション 新規
企画段階では、IllustratorまたはPhotoshop Extended内から、無料のWebベースの会議室、Adobe ConnectNowのセッションを開始して、ストーリーボードのアイディアやコンセプトをオンラインで共有できます。
Encoreによるラッシュのオンラインレビュー
ラッシュのクライアントレビューは、Encoreを使用して、Flash Player互換のSWFバージョンのプロジェクトを作成することで、その日の撮影分をオンラインで共有できます。
ポストプロダクションレビューサイクルの短縮
Adobe Clip Notesを使用すれば、ビデオをPDFファイルに埋め込んで、そのまま電子メールでクライアントに送信できます。レビュー結果としてタイムコード指定付のコメントをもらえば、Adobe Premiere ProまたはAfter Effectsのタイムラインにマッピングして表示できます。
リソースセンター 強化機能
Soundbooth、Adobe Premiere Pro、Encoreのリソースセンターパネルを使用すれば、製品に関するニュースやチュートリアルにアクセスできます。オンラインで提供されているSoundboothスコアとオーディオエフェクトを使用すれば、オーディオプロジェクトをドラッグ&ドロップだけで効率的に開始できます。(インターネット接続が必要です。一部のコンテンツには別途、料金がかかります。)
アドビコミュニティヘルプ 新規
Production Premium内からオンラインサーチエンジンを検索する機能もありますが、アドビコミュニティヘルプを使えば、もっと内容を絞り込んだ結果が得られます。詳細な製品ごとのヘルプに加え、コミュニティの専門家が選んだアドビおよびサードパーティによるコンテンツが検索可能です。アドビコミュニティヘルプは、職場のパーティション越しに大声で助けを叫ぶのが難しい人には最善の手段であると言えます。
Adobe Kuler 新規
Adobe Kuler™を使用すれば、Illustrator、Photoshop Extended、Flash Professionalでカラーテーマの検索、作成、共有が可能になります。デジタルアーティストでなくても、グラフィックス、テロップ、タイトル、スーパー用のグラフィックなどに適したカラーを選択できるのです。オンラインのKulerコミュニティから、カラーについてのヒントを得たり、何千ものダウンロード可能なテーマをブラウズしたりできます。インタラクティブなカラーホイールを使用すれば、自分だけのカラーテーマを作成して保存したり、他のユーザーと共有したりできます。
再生する画面を選ばない
作品を再生する場所が、劇場、リビングルーム、オフィス、屋外のいずれでも、Creative Suite 4 Production Premiumは、あらゆる再生環境向けに高品質な配信を実現することで、より多くの視聴者の獲得を可能にします。eセミナーの登録と表示*
- エンコーディングオプションの改良
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Adobe Premiere ProとAfter EffectsのAdobe Media Encoder 強化機能
ソースファイル、After Effectsのコンポジション、Adobe Premiere Proのシーケンスから、複数のエンコードバージョンを作成できます。複数のアイテムをセットアップすれば、アイテムごとに、エンコーディング、優先順位の管理、個々のアイテムの詳細な設定の制御が可能です。どのようなシーケンスとクリップの組み合わせでもソースとして使用でき、また、FLVおよびF4V、Windows Media、MPEG-2、H.264、QuickTimeなどの広範なビデオフォーマットにエンコードできます。
Flash ProfessionalのAdobe Media Encoder 強化機能
Flash CS4 Professionalでは、Adobe Media Encoderを使用することで詳細な指定ができるようになったため、より高品質な出力が得られるようになりました。2パスのVBR(可変ビットレート)エンコーディングに加え新たにH.264コーデックがサポートされたことで、画質の向上と、新しいAdobe Media PlayerによるH.264の再生など再生環境の追加が同時に実現されています。
- Webおよびモバイルデバイスへの配信
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より高速で、カスタマイズが可能なSWF出力 強化機能
Encore CS4では、DVDおよびブルーレイディスクプロジェクトを、クリックするだけで簡単にSWFファイル版に変換することができます。DVDのインタラクティブ機能、メニュー、URLリンク、HTMLテンプレートを備えた、Flash Player互換のコンテンツを作成できます。ストリーミングまたはプログレッシブダウンロード用の異なるサイズのビデオの出力、SWFプレーヤのスキンのカスタマイズ、さらに、Adobe Media Encoderの最適化された設定を使用すればエンコード時間の短縮が可能です。
Adobe Flash Media Serverを使用したコンテンツのストリーミング配信 強化機能
Adobe Flash Media Server製品ファミリーを使用すれば、セキュリティが向上したストリーミング配信や保護されたダウンロード配信により新しい収益源を開拓できます。アドビのビデオソリューションは、コンテンツの作成にとどまらず配信と再生までカバーしています。
Adobe Device Central CS4によるモバイルデバイスワークフロー 強化機能
Adobe Device Central CS4を使用すると、モバイル用のデザインの開発がより簡単かつ迅速に行えます。コンテンツを開発した後で、Device Centralを使用して実際の使用状況に基づく様々なシミュレーションを行い、たくさんのデバイス上でコンテンツのプレビューを行いテストできます。
After Effectsにおけるモバイルデバイスのオーサリングのための統合ワークフロー 新規
Adobe Device Centralでデバイスを選択すると、選択したデバイスをターゲットとするAfter Effectsのプロジェクトが自動的にセットアップされます。After Effectsは、ターゲットデバイスに適した大きさと設定でコンポジションを作成し、さらに個々のデバイスに適したコーデック用のレンダーキューをセットアップします。
- 拡張性のある出力オプション
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幅広いフォーマットのサポート 強化機能
ビデオを、FLV、Windows Media、MPEG-2、H.264、QuickTimeなどの様々なフォーマットに出力できます。オンラインまたはオフラインの視聴用に、Flash PlayerおよびAdobe Media Playerにコンテンツを配信でき、さらにモバイルデバイスでは、Adobe Flash Lite™ランタイムによる再生が可能です。
DVD、ブルーレイ、SWFのオーサリング 強化機能
1回のオーサリングで、3種類のフォーマットへ出力できます。Encore CS4を使用すれば、同じコンテンツからDVD、高画質ブルーレイディスク、インタラクティブなWebの各バージョンを作成できます。
業界最先端のブルーレイディスクのオーサリングと出力 強化機能
作成から配信までの全工程を通じて、HDビデオの元のクオリティを保持することができます。Encore CS4を使用すれば、高画質ブルーレイディスクを作成し、ポップアップメニューや字幕などのブルーレイの高度な機能を追加できます。
After Effectsでは、ほとんどすべてのメディアタイプでプロの仕上がりを実現 強化機能
作品をほとんどすべての画面に配信できます。広範囲な出力形式のサポートにより、Webやモバイルデバイスから映画、放送まで、文字どおりあらゆるメディアに向けたアニメーションコンテンツを制作できます。さらに、After Effects CS4にはカラーマネジメントツールが含まれており、正確で期待どおりのカラーが得られます。
ビデオフォーマットとの包括的な互換性 強化機能
DV、HDV、Sony XDCAM、XDCAM EX、Panasonic P2、AVCHDをネイティブに編集できるため、事実上一般的に使用されているすべてのフォーマットを扱うことができます。非圧縮でSDおよびHDを取り込む機能が追加されました。使用するハードウェアカードは、AJA、Blackmagic Design、Matroxなどのサードパーティベンダーの製品から選択できます。
Flash ProfessionalでのAdobe AIRオーサリング 新規
Adobe AIR®ランタイム対応のパブリッシュ機能により、デスクトップにインタラクティブなエクスペリエンスを配信できます。Web、モバイル、そして今度はデスクトップと、より多くのデバイスを通じて視聴者を広げます。
最新バージョンのFlash Playerへの配信に対応 強化機能
今日、インターネット上で最もユビキタスなメディアプレイヤーを通じて、世界中の様々な視聴者にコンテンツを配信し続けることができます。














