機能
Webデザイン・開発にかつてない表現力とスピードをもたらすトータルソリューション
インタラクティブなWebサイトから各種アプリケーション、ユーザーインターフェイス、プレゼンテーション、モバイルコンテンツに至るまで、Adobe® Creative Suite® 4 Web Premiumなら、幅広い用途のデジタルコンテンツが制作できます。テクノロジーの進化により、グラフィック、Web、インタラクティブといったデザイン分野の垣根を越えた、今までになく自由なクリエイティビティの発揮が可能になり、卓越したオンラインコンテンツが実現できます。
- プロフェッショナル仕様のWebサイトデザインのためにAdobe Dreamweaver CS4
-
世界最高レベルのWebサイトとアプリケーションを構築するための統合ツール、Adobe Dreamweaver CS4を使用すれば、デザインをピクセル単位でコントロールしたり、複雑なコードを作成したり、あるいはその両方をスピーディかつ簡単、正確に行うことが可能。Webやデジタルデバイス、デスクトップアプリケーション向けに、CSSのベストプラクティスとWeb標準に準拠したレイアウトとをミックスし、最先端のデジタル体験を生み出すことができます。
Adobe Photoshopスマートオブジェクト 新規
Dreamweaverには、あらゆるAdobe Photoshop® PSDドキュメントを画像形式のスマートオブジェクトとして挿入できます。スマートオブジェクトはソースファイルと密接に関連付けられているので、ソース画像に変更があった場合でも、Photoshopを起動することなくDreamweaver上の当該画像を更新できます。
- リッチかつインタラクティブなコンテンツの開発にAdobe Flash CS4 Professional
-
コードを手書きすることなく、魅力的なインタラクティブ体験を作り出す新たな方法が拓けました。アニメーションやコラボレーション用の新ツールは、どれも使いやすいのにきわめてパワフル。ブラウザー、デスクトップ、各種デバイスを介して、より広範な視聴者にリッチでダイナミックなコンテンツを届けることができます。
オブジェクトベースのアニメーション 新規
オブジェクトベースのアニメーションにより、個別のアニメーション属性に対する詳細な調整が可能になります。トゥイーンはキーフレームではなく、オブジェクト自体に適用されます。また、ベジェハンドルを利用して、手軽にモーションを編集できます。
- デジタルイメージングの新たな可能性の追求に、Adobe Photoshop CS4 Extended
-
デジタル画像編集ソフトウェアのスタンダード、Adobe Photoshop CS4 Extendedに搭載されたパワフルな新機能を活用すれば、創造性を自由に羽ばたかせることができます。ネイティブPhotoshop®ファイルが初めてWeb Premium全体でサポートされたことで、レイヤー、ベクトルパス、テキストの完全性が開発ワークフロー全体で保たれ、編集することもできるため、さらに効率的かつ柔軟なクリエイティブワークを実現できます。
- より直感的なベクトルグラフィック制作にAdobe Illustrator CS4
-
最新のガイドとパネル、新しくなったアピアランスパネル、さらに活用の幅が広がったグラデーションコントロールを使用して、より効率的な作業を実現。ベクトルグラフィック制作のためのトータルソリューション、Adobe Illustrator CS4は、他のWeb Premiumコンポーネントとの連携がいっそう強化され、アプリケーションの垣根を越えて、より簡単に制作物をデベロッパーや印刷業者に届けることができます。
- Webのプロトタイプ作成と画像編集に、Adobe Fireworks CS4
-
パワーアップしたAdobe Fireworks CS4は、Webグラフィックから複数ページのカンプ、さらには各種アプリケーションまで、様々なインタラクティブデザインのプロトタイプ作成を、より正確かつスピーディに実現します。
- PDFファイルの作成と効率的な共同作業にAcrobat 9 Pro
-
Adobe Acrobat® 9 Pro(Web Premium全体のPDF統合機能を利用)には、ドキュメントのセキュリティやレイアウト、アピアランスを完全にコントロールしながら、インタラクティブなPDFファイルを作成したり、静的なドキュメントをWebにパブリッシュしたりするために必要なツールがすべて揃っています。
多種多様な文書をPDFポートフォリオに集約 新規
Adobe Flashに関する知識を活かし、ブランディングやナビゲーション機能を備えた効果的なPDFポートフォリオを作成。PDFポートフォリオは、レイアウト、画像、図面、ビデオ、オーディオ、その他様々な文書を束ねた、セキュアでコンパクトなファイルです。あらかじめデザインされたテンプレートを使用してすばやく作成することも、Flashのスキルを最大限に活用して、テンプレートやナビゲーションをカスタマイズすることも可能。FlashがネイティブにサポートされるようになったAcrobatなら、これまで以上にリッチでインタラクティブな文書を作成し、顧客と共有できます。
Acrobat.comのサービスを利用して、フォームやレビューを管理し、情報を共有 新規
Acrobat 9 Proから直接アクセスできるAcrobat.comの新しいサービスを利用すれば、マンツーマンあるいはチーム全体でのレビューの管理が簡単。Acrobat 9 ProとAcrobat.comの新たなサポートにより、フォームを作成して、収集したデータをすばやく統計処理し、オンラインでファイルを保管するといったことも可能になりました。
- オーディオの制作と編集に、Adobe Soundbooth CS4
-
オーディオ制作に欠かせないAdobe Soundbooth CS4が、Web Premiumに完全統合。著作権フリーのSoundboothスコアやサウンドエフェクトを利用できるのはもちろんのこと、新たにマルチトラックがサポートされたことで、複数のモノラルクリップまたはステレオクリップをミックスできるようになりました。
直感的に扱えるタスクベースのツール群 強化機能
映画、ビデオおよびリッチメディアプロジェクトのオーディオ編集に対応できます。 タスクベースのツールを利用しながら録音済みの素材やボイスオーバーに磨きをかけたり、音楽やサウンドエフェクトをカスタマイズするなどの作業が可能です。Adobe Soundbooth® CS4なら、クリエイティビティを犠牲にせず、高品質かつ能率的なプロダクションを実現できます。
すぐに使用できるオーディオアセット 強化機能
10数種類用意されているSoundboothスコアから好みのものを選択したり、ムードに合わせてサウンドトラックの強弱を調整することができます。また、Resource Central(要インターネット接続)から入手できる数千種類ものサウンドエフェクトを利用して、オーディオを作成することも可能です。
いっそう強固な連携 強化機能
オーディオファイルをSoundboothで編集するための「Soundboothで編集」オプションを利用することで、Adobe After Effects® CS4、Adobe Premiere® Pro CS4およびFlash CS4 Professionalでのオーディオ操作が今までになく効率的に処理できます。
いっそう強力なオーディオ編集機能 強化機能
非破壊方式の編集機能がもたらすパワーを活かしながら、日々のオーディオ編集・調整作業に取り組めます。オーディオの修復、ポップノイズやクリック音などの無駄なノイズの除去、あるいは音量の均一化といった操作をすばやく、しかも簡単に処理できます。
- 柔軟なWebパブリッシングのために、Adobe Contribute CS4
-
Webサイトの体裁を完全に保ちながら、HTMLの知識がないユーザーでもコラボレーション形態でコンテンツのオーサリング、レビュー、Webページへのパブリッシュを行えるようにすることで、Webコンテンツ管理を簡素化することができます。

コラボレーション型のパブリッシング 新規
コンテンツをコラボレーション形態でオーサリング・レビュー・公開するためのワークフロープロセスを実現できます。社内向けのWebページでは単一の承認、そして一般向けのページでは複数の承認が必要に設定するなど、テンプレートごとに異なるレビュー経路を定義することも可能です。
さらにリッチにアイデアを表現
技術進歩の恩恵を受けながらクリエイティビティを存分に発揮できます。構想段階では、Photoshop CS4 Extended、Illustrator CS4およびFireworks CS4で提供される魅力的なカラーアイデアや、パワフルなグラフィックツールセットが創作活動を支援します。また、視覚的なフィードバックで操作ステップをわかりやすくする、Soundbooth CS4を利用してオーディオを編集し、プロジェクトを新たな境地へと導くことも可能です。
- 次世代のWebコンテンツ
-
ライブビュー 新規
Dreamweaver CS4新機能のライブビューでは、直接的なコード編集アクセスを維持しながら、実際のブラウザー環境を用いてWebページをデザインできます。コードを編集すると、その結果が即座にレンダリング表示へと反映されます。
関連ファイルおよびコードナビゲーター 新規
今日のWebページの構成に欠かせない依存ファイルや関連ファイルも、Dreamweaver CS4なら、さらに効率良く管理できます。関連性のあるファイルをクリックすることで、コードビューにはファイルのソース、デザインビューには親ページの両方を表示できます。また、新機能のコードナビゲーターにより、現在の選択内容に影響するすべてのCSSソースコードが手軽に確認できます。
AjaxおよびJavaScriptフレームワーク対応のコードヒント 新規
JavaScriptのコアオブジェクトおよびプリミティブデータタイプのサポートが強化されているので、さらにすばやく、そして正確にJavaScriptを記述できます。jQuery、Prototype、Spryなどの広く普及するJavaScriptフレームワークを利用して、Dreamweaver CS4のコーディング機能をさらに拡充することが可能です。
CSSベストプラクティス 新規
コードを記述しなくても、手軽にCSSのベストプラクティスを実践できます。新しいCSSルールはプロパティインスペクターで作成でき、この際、各プロパティがスタイルのカスケード状のどこに適用されるかの明快な説明を確認することができます。
HTMLデータセット 新規
時間をかけてデータベースやXMLのコーディングをマスターしなくても、ダイナミックデータによって実現される強力な機能を、Webページに手軽に組み込むことができます。Spryデータセットは、単純なHTMLテーブルのコンテンツをインタラクティブなデータソースとして認識することができます。
Adobe Photoshopスマートオブジェクト 新規
Dreamweaverには、あらゆるPhotoshop PSDドキュメントを画像形式のスマートオブジェクトとして挿入できます。スマートオブジェクトはソースファイルと密接にリンクされており、ソース画像に変更があった場合でも、Photoshopを起動することなくDreamweaver上の当該画像を更新できます。
Subversionとの連携 新規
Dreamweaverはオープンソースのバージョン管理システムであるSubversion®とも連携できるので、チェックイン・チェックアウト操作がさらに充実します。サイトを編集した後は、Dreamweaverからダイレクトに変更内容をチェックインできます。
最先端テクノロジーと業界標準の融合 強化機能
クライアントサイドのHTML/XHTML、CSS、XMLから、Adobe ColdFusion®、ASP、PHPなどのサーバーサイドのアプリケーション言語や高度なJavaScript、Ajaxに至るまで、どの規格を使用する場合でも、最新のテクノロジーを利用して標準規格ベースのWebサイトやアプリケーションを出力できます。
ActionScript 3.0開発 強化機能
Adobe Flash Playerランタイムのプログラミング言語であるActionScript™ 3.0を利用することで、より効果的にコードを記述できます。豊富に用意されているActionScript 3.0 API、ライブラリおよびコミュニティサポートを利用することで、アプリケーションのパフォーマンスと配信リーチの拡大・拡充が可能になります。
最新バージョンのAdobe Flash Playerで配布 強化機能
今日のインターネットで最も普及度の高いメディアプレイヤーを用いて配信することで、世界中の幅広いユーザーにリーチできます。
- さらに高速かつ表現力豊かなデザインツール群
-
Adobe Photoshop CS4 Extended 強化機能
操作精度の向上、より直感的な選択操作、いっそうスムーズな画像参照がすべて可能になります。また、充実した3Dペインティング機能とレイトレースレンダリング機能も装備されています。
Adobe Illustrator CS4 強化機能
複数のアートボード、ライブプレビュー、堅牢なグラデーション処理、インプレイス編集機能などを利用して、さらにすばやく、そして効率良く作業に取り組めます。
分野の枠組みに捕らわれない制作
アセットを作り直すことなく、関係者とスムーズに連携しながらクリエイティブを様々な分野へと展開できます。プリントまたはWebデザインの静的なグラフィックスを手軽にインタラクティブムービーへと転化したり、ワイヤーフレームやプロトタイプを加工し、標準規格準拠のHTML + CSSへと転化することも可能です。 また、コアデザインを維持したまま、デベロッパーが完全なアプリケーションへと作り込むことができる、リッチインターネットアプリケーション向けのインターフェイスを制作することも可能です。
- 共通かつ直感的な操作感のアドビワークスペース
-
最新の標準ユーザーインターフェイス 強化機能
共通化されたユーザーインターフェイスデザインにより、他のCreative Suite 4コンポーネントを併用した作業もいっそう迅速かつ能率的に処理できます。ワークスペーススイッチャ
共通のコア機能 新規
共通のコア機能が採用されているので、いっそうスムーズにコラボレーションできます。例えば、Creative Suite 4コンポーネントのFireworks CS4、Photoshop CS4 Extended、Illustrator CS4には、共通のテキスト処理機能が装備されています。
バネ状に表示されるスプリング方式のパネル 新規
あらかじめ受け取り側のパネルを開いていなくても、関連性のあるコンテンツをパネル間で移動できます。例えばスウォッチは、あらかじめカラーパネルを開かなくても、スウォッチパネルからカラーパネルへと移動できます。パネルを手軽に折りたたみ・展開表示できるので、作業スペースを柔軟に確保できます。
ワークスペーススイッチャ 新規
自らの作業タスクに合うように、Photoshop CS4 ExtendedおよびIllustrator CS4のワークスペースをカスタマイズし、これを新機能のワークスペーススイッチを介して、Dreamweaver CS4やFireworks CS4で瞬時に利用できるようにすることが可能です。
アプリケーションバー 新規
メニューバーに表示される最新のコントロールボタンを利用することで、新たなワークスペースへの移行、ドキュメントビューの変更、検索、Adobe Bridge CS4などのエレメントへのアクセスといった操作が、すべてすばやく処理できます。
ドキュメントのタブ表示 新規
複数のドキュメントが開いている場合でも、必要なドキュメントのタブをクリックして手軽にドキュメント間を移動できます。各ドキュメントをいちいち最大化表示する必要がなくなります。
右クリックでのツールアクセス 新規
ツールパネルのツールを右クリックすれば、フライアウトメニューが開き、利用できる他のツールが瞬時に表示されます。ツールの切り替えにすばやく対応できます。
- Flash CS4 Professionalでインタラクティブプロジェクトをデザイン
-
オブジェクトベースのアニメーション 新規
オブジェクトベースのアニメーションにより、個別のアニメーション属性に対する詳細な調整が可能になります。トゥイーンはキーフレームではなく、オブジェクト自体に適用されます。また、ベジェハンドルを利用して、手軽にモーションを編集できます。
モーションパス 新規
これからは、オブジェクトのアニメーションパスをきめ細やかにコントロールできます。Flash CS4 Professionalは、使い慣れたベジェハンドルを用いて容易に編集できる、モーションパスを自動的に生成します。
モーションプリセット 新規
あらゆるオブジェクトに適用できる既製のアニメーションを用いることで、プロジェクトにすばやく取りかかれます。あらかじめ用意されている10数種類の中から選べるだけでなく、オリジナルのプリセットを作成・保存しておくことも可能です。また、プリセットを他のユーザーと共有すれば、アニメーション化にかかる時間を節約できます。
ライブラリの強化 新規
強化されたライブラリには検索機能と優先付け機能が備わり、アセットの取り扱いがいっそう簡単になります。
縦型のプロパティインスペクター 新規
新しい縦型表示のプロパティインスペクターにより、ワイド方式のディスプレイや貴重な画面領域が有効に利用できます。
Adobe Pixel Benderのサポート 新規
カスタムのフィルターやエフェクトも実行時に容易に適用できるので、リアルタイムでのクリエイティブな表現が可能になります。Flash同梱のAdobe Pixel Bender™ツールキットを使用すれば、オリジナルのフィルター、ブレンド、フィルなどを作成し、Flash Playerランタイム向けの魅力的なオンデマンドビジュアルエフェクトを制作できます。これからは、ビジュアルエフェクトを複数のアプリケーション間で共有することも可能です。
- Fireworks CS4でWebサイトやアプリケーションのプロトタイプを作成
-
CSSベースの書き出し 新規
充実したグラフィック環境でWebページの完全なデザインを作成し、その後、わずかワンステップで、外部スタイルシートも完備された標準規格準拠のCSSベースレイアウトを書き出すことができます。作業は、一般的なレイアウトの6つの中から選んで始められ、前景および背景のグラフィックスを統合する際には、自動的にマージンおよび余白が検出されます。レイアウトにFireworksのリッチシンボルをドロップすることで、見出し、リンク、フォームプロパティなどを指定し、CSSを細かく制御することも可能です。
Adobe PDFファイルの書き出し 新規
Fireworksで作成したデザインカンプから忠実度の高い、保護されたPDFドキュメントを生成し、顧客とのコミュニケーション効果を改善するために使用できます。オプションで設定可能なパスワード保護をかけることで、デザインの安全性がさらに高まります。PDFの表示に対するパスワードはもちろん、印刷、コピー、注釈付けといった操作に対するパスワードを個別に定義することも可能です。
ライブスタイル
プロがデザインしたスタイル、またはユーザーオリジナルのスタイルを利用して、Fireworksオブジェクトやテキストの外観をカスタマイズできます。この場合、スタイルのソースを一度編集するだけで、当該スタイルのすべてのインスタンスに適用されたエフェクト、色、テキストなどの属性をいっせいに変更できます。
ワークスペースの改善 強化機能
ガイドやオブジェクトをすばやく、かつ正確に配置・寸法測定できるスマートガイドが装備されています。ガイドをドラッグする際には、カンバス上のどの位置にいるかを示す表示支援機能が利用できます。また、シンボルはその場で編集することができるので、デザイン全体との関係を確認しながらシンボルを正確に調整・編集できます。
最適化および拡大・縮小のためのツール群 強化機能
プレビュー、クロスプラットフォームガンマプレビュー、可変JPEG圧縮率、多彩な書き出しオプションなどを駆使することで、ありとあらゆる配信シナリオを想定してグラフィックスを最適化できます。ボタンやグラフィックシンボル(ベクトルおよびビットマップ)の大きさは、9スライス拡大・縮小機能を使うことでスマートに調整できます。9スライス機能とオートシェイプライブラリを併用すれば、Webサイト・Webアプリケーションのプロトタイプがさらに迅速に作成できます。
カスタマイズと再利用が可能なアセット
共有ライブラリには、Webアプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、各種インターフェイスおよびWebサイトで頻繁に用いられるグラフィックシンボル、フォーム要素、テキストシンボル、アニメーションが豊富に収録されています。このライブラリを利用することで、デザイン作業にすばやく取りかかれます。また、オリジナルのシンボルやスタイルを追加することで、さらに高速なデザイン作業が実現できます。
卓越したデザインツール群 強化機能
ベクトル画像とビットマップ画像の両方の作成・編集はもちろん、PhotoshopやIllustratorのネイティブファイルを読み込んで編集することも可能です。照明エフェクト、シャドウエフェクト、スタイル、Photoshopからヒントを得た7つのブレンドモードを含むブレンドモードなどを駆使して、文字やシンボルに奥行感やオリジナリティを付加できます。
- Adobe Device Central CS4でモバイルコンテンツをプレビュー・動作検証
-
Creative Suite 4コンポーネント間の「かしこい」連携
Flash CS4 Professional、Photoshop CS4 Extended、Illustrator CS4、Dreamweaver CS4、Adobe Premiere Pro CS4、After Effects CS4をはじめとするCreative Suite 4の他のコンポーネントとAdobe Device Central CS4の強固な連携により、モバイル向けのオーサリングワークフローのさらなる能率化が実現します。
逐次更新されるデバイスプロファイルライブラリ
ダイナミックに更新されるオンラインデバイスライブラリを通じて、常にDevice Central CS4で利用できる最新のデバイスプロファイルにアクセスできます。既に450種類以上ものAdobe Flash Lite™対応デバイスが収録されています。デバイスプロファイルの参照・検索・並べ替えはもちろん、寸法の異なる複数のデバイスを直接的に比較することも可能です。また、オリジナルのデバイスセットを作成し、プロジェクトですばやく利用できるようにすることも可能です。
スマートな動作検証環境
モバイルコンテンツの外観、パフォーマンスおよび動作のプレビュー・検証をデスクトップ上で手軽に行えます。バックライトのタイムアウトや日光の反射など、画面表示上で想定される様々な条件をモバイルデバイスのスキンに当てはめた状態でシミュレーションできるので、実際の使用に即したデザイン調整が可能です。
- Adobe AIRオーサリングのサポート
-
Fireworks CS4で作成するAdobe AIRプロトタイプ 新規
HTML+CSS、FlexまたはSWFでデプロイできる、Adobe AIRのプロトタイプもFireworks上で直接、作成できます。クリック操作可能なモックアップを手軽に変換できます。
デスクトップでもインタラクティビティ 新規
Flash CS4 Professionalで制作したインタラクティブコンテンツは、新搭載のAdobe AIRランタイム向けのパブリッシュ機能を利用してデスクトップにも配信・頒布できます。Web、モバイル、そして今度はデスクトップと、より多くのデバイスを通じて視聴者を広げます。
Adobe AIRとDreamweaver CS4 新規
HTMLおよびJavaScriptベースの新規Adobe AIRアプリケーションも、Dreamweaver上で作成できます。この際、AIRアプリケーションをプレビューするためにDreamweaverの作業環境を離れる必要はありません。また、AIRパッケージ化機能やコード署名機能を利用して、AIRアプリケーションのデプロイ準備を整えることができます。
- 幅広いクロスプラットフォームサポート
-
ユーザーの作業環境に柔軟に対応 強化機能
ハードウェアテクノロジーの最新の技術進歩にも対応できます。Creative Suite 4 Web Premiumは、PowerPC®ベース、インテル®ベースの両方のMacはもちろん、Microsoft® Windows® XPおよびWindows Vista®システムでも利用できます。どのシステムを使用しても、信頼性、一貫性、処理性能に優れた成果品をクロスプラットフォームに提供できます。
アイデアやインスピレーションをオンラインから
Creative Suite 4 Web Premium新搭載のオンラインコミュニケーションオプションを利用すれば、クリエイティブアイデアを入手したり、コラボレーション効果を高めたりすることが可能です。Webベースの会議室サービスであるAdobe ConnectNowを利用することで、同僚や顧客との間でリアルタイムにアイデアを共有できます。また、Webホスティング型のアプリケーションであるAdobe Kuler™との最新の連携機能により、調和のとれた配色テーマを手軽に参照・作成・共有することが可能です。また、ツール使用上のヒント、アドビヘルプコンテンツ、コミュニティ作成のチュートリアルなどにすばやくアクセスできる、アドビコミュニティヘルプも利用できます。
- オンラインサービス
-
アドビコミュニティヘルプ 新規
Creative Suite 4製品からは、パワフルなオンライン検索エンジンにアクセスし、目的を絞った検索を行うことができます。アドビがこれまでも提供してきた製品別の詳しいヘルプ情報はもちろんのこと、他にもアドビとサードパーティが提供するコンテンツで、アドビのエキスパートが選んだものやデザイン・制作関連のコミュニティ内にあるものを対象として検索できます。
Adobe Kuler 新規
Adobe Kulerを利用すれば、色のテーマを手軽に検索・作成・共有できます。オンライン上のKulerコミュニティには、一部のCreative Suite 4コンポーネントに用意されている最新のKulerパネルだけでなく、Kuler WebサイトやAdobe AIR Kulerアプリケーションからでもアクセスできます。Kulerコミュニティから配色アイデアを入手して、すばやくクリエイティブプロジェクトに取りかかれます。数千ものテーマを参照・検索したり、テーマをスウォッチパネルへダイレクトにダウンロードすることも可能です。また、オリジナルのテーマをアップロードし、他のユーザーと共有することも可能です。
Acrobat.comのAdobe ConnectNow 新規
ドキュメントの作成・共有、リアルタイムでのWebコミュニケーション、他のユーザーとの共同作業の能率化。これらがすべて可能な一連のオンラインサービス、Acrobat.comにぜひご登録ください。Acrobat.comではサービスの1つとしてAdobe ConnectNowを提供しており、このWeb会議サービスにはほとんどのCreative Suite 4コンポーネント内からアクセスできるため、追加コストをかけることなく最大2名までのゲストとリアルタイムのWeb会議を行ったり画面を共有したりすることができます。
Adobe InContext Editing※(無償プレビュー)
デザイナーを煩わせたり、エンドユーザーのコンピューターに追加ソフトウェアのインストールを強いるようなことなく、同僚、顧客またはエンドユーザーに対して、Webページを手軽に編集するための機能を提供できます。もちろん、Webページのデザイン性が損なわれることを心配する必要はありません。
クリエイティブプロフェッショナルのためのオンラインサービスの詳細を見る
※ブロードバンドインターネット接続をご使用であれば、オンラインで提供される特定の機能(以下「オンラインサービス」という)を本製品から利用できる場合があります。オンラインサービス、およびその機能は、国・地域、言語、通貨によっては提供されていない場合があり、その全体または一部が予告なく中止となることもあります。オンラインサービスのご利用には、個別の利用規約およびアドビプライバシーポリシーが適用され、これらのサービスへのアクセスには、ユーザー登録が必要な場合があります。当初は無償で提供されるサービスも含め、一部のオンラインサービスには、別途料金が発生する場合があります。詳細情報および利用規約とプライバシーポリシーについては、www.adobe.com/jpにてご確認ください。



















