【手順2】自身の環境で拡張子を変更する
解凍したファイルの拡張子を変更していきます。
まずは、該当のファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
(※Macをお使いの場合は、該当のファイルを右クリックし、「情報を見る」を選択してください。)
すると、以下のようなダイアログボックスが開きます。
次に、拡張子の部分を「.bmp」の形式に書き換え、「OK」をクリックします。
(※Macをお使いの場合は、開いた情報パネル内にある「拡張子を非表示」のチェックを外してから、.bmpへ拡張子を書き換えてください。)
なお、拡張子の変更に際して、以下のようなダイアログボックスが表示されることがありますが「OK」をクリックしてください。
(※Macをお使いの場合は、「“.jpg”を保持」と「“.bmp”を使用」を選択できるダイアログボックスが表示されるので、「“.bmp”を使用」をクリックしましょう。)
これでBMPファイルへの変換は完了です。
今回活用したAcrobat オンラインツールは、変換機能以外にも「結合」「編集(コメント)」機能や、「圧縮」「回転」といった機能をご利用いただけます。
さらに、ワンクリックで文書を要約してくれるAIアシスタント機能など、PDFに関する25以上の機能を使うことも可能です。セキュリティ面にも配慮されていて安全に使えるので、日々の業務にぜひお役立てください。
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そして、より高度な機能を使いたい、あるいは電子署名や機密情報の取り扱いまで含めてPDF業務を管理したい場合は、有償版のAcrobat Proがオススメです。
Acrobat Proは直接編集から電子署名に至るまで、充実の機能が搭載されたPDFツールです。Acrobat Proなら、機密情報を完全に削除できる「墨消し」や、複数ファイルを比較して差分を確認できる「文書比較」など、ビジネスシーンで役立つ多彩な機能も利用できます。
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また、企業利用に最適な法人向けAcrobatでは、ライセンスの割り当てや付け替えが非常に楽になります。
法人向けAcrobatを契約した後に付与される、専用のダッシュボード「Admin Console」では、ユーザーライセンスの一元管理が可能です。アカウントの作成・検索・更新・削除が自由に行えるほか、各メンバーの利用状況やストレージ容量の確認、共有機能へのアクセス制限もできます。
なお、以下の記事では、企業利用にオススメしたい「法人向けAdobe Acrobat」についてわかりやすく解説しています。
文書管理にお悩みの方は、ぜひ一度ご覧ください。
【5分でわかる】法人向けAcrobatのすべて
スッキリわかる!Adobe Acrobat個人版と法人版の違い