「Adobe Analytics」が「現行の製品」、「戦略」、「市場におけるプレゼンス」の全3分野で首位を獲得


※本リリースは、2014年5月8日に弊社米国本社から発表された発表文の抄訳です

【2014年6月12日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発 Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、Forrester Research社発行の「The Forrester Wave™: Webアナリティクス、2014第2四半期」(2014年5月)でWebアナリティクス分野の「リーダー」に選ばれたことを発表しました。この独立系レポートには、アドビ以外にも、Forrester社から参加の招待を受けたベンダー企業が名を連ねています。本レポートにおいて、Adobe Marketing Cloudのデータ/分析のバックボーンである「Adobe Analytics」が、「現行の製品」、「戦略」、「市場におけるプレゼンス」の全3分野で首位となったほか、全75項目の評価基準のうち、66項目で最高得点を獲得しました。

今回のForrester社のレポートでは、「アドビはこれまで、高度な解析機能を市場に投入し、すべてのマーケターにとって、これを価値あるものにするというビジョンを掲げ、高い期待水準を設定してきた」と記載されています。また、以前のレポートでは、「アドビは、Webアナリティクスを、広範なデジタル解析製品の一部として組み込んでいるが、この製品は、さらに広範なデジタルマーケティングエコシステムの構成要素となっている」とも評されています。

Adobe Analytics担当バイスプレジデントであるビル イングラム(Bill Ingram)は、「今回、『Forrester Wave™』でリーダーという強力なポジションを獲得したことからも、Adobe Marketing Cloudの中核に位置するAdobe Analyticsが、世界の著名ブランドや代表的なマーケターの支持を得て、彼らのデジタルマーケティング業務の原動力となっている理由をお分かりいただけると思います。当社の継続的なイノベーションにより、エンタープライズ分析市場でのアドビのリードはさらに拡大しており、世界中のお客様に提供しているツールや機能は、お客様が自社のデータについて速やかにアクションを取る上で欠かせないものとなっています」と述べています。

Adobe Analyticsは現在、Audi、Conde Nast、CSC、Lenovo、楽天、Redbox、Skullcandy、スターウッドホテルなど、多数の企業に導入されており、世界を代表するデジタルマーケターの多くに使用されています。

Lenovo社 ビジネスインテリジェンス担当ディレクター、アシシュ ブラガンザ(Ashish Braganza)氏は、「アドビは、Lenovoにとって重要なビジネスパートナーの1社であり、当社が15倍の投資対効果(ROI)を得たのは、アドビのおかげでもあります。Adobe Analyticsの戦略をはじめ、同社の現在の製品戦略は、すばらしいと思います。顧客の声に耳を傾け、臨機応変にロードマップを調整するその能力は、極めて価値が高く、本当の意味で最高の関係を作り出しています」と述べています。

Skullcandy社 Webアナリティクス&テスト担当マネージャーのベン ミーチャム(Ben Meacham)氏は、「最新の『Forrester Web Analytics Wave™ Report』で、アドビがリーダーに選ばれたことに、驚きはありません。Skullcandyは、数年間にわたってAdobe Analyticsを利用しており、アドビのイノベーションが、当社のビジネスに良い影響をもたらすのを目の当たりにしてきました。アドビは、当社にとってかけがえのないパートナーです。アドビのおかげで、当社は、適切なデータを見つけ出し、自信を持って意思決定を行い、ビジネスを推し進めることが可能となっています。また、お客様にはデジタルマーケティングチャネル全体で、より快適なプロセスをお届けできます」と述べています。

CSC社 デジタルマーケティングプラットフォーム担当ディレクターのクリストファー マリン(Christopher Marin)氏は、「当社のデジタルマーケティングエコシステムの構築にあたり、CSCでは、最適なパートナーを見つけ出すのに膨大な時間を費やしましたが、その結果、アドビが最適な選択肢であるという結論に達しました。当社のあらゆるデータが送り込まれ、解析によってパーソナルな情報が得られるという意味で、Adobe Analyticsは当社のデータの基礎をなす情報となっています。Adobe Analyticsはこの分野での解析業務のあり方を常に問い直し、真のイノベーションを起こす形で、常に進化し続けていることを頼もしく思います」と述べています。

Adobe Analyticsについて
Adobe Analyticsは、Adobe Marketing Cloudの分析バックボーンとして、数々の受賞歴を誇ります。本製品は、業界のベストセラーであり、最も進化したエンタープライズ分析ソリューションとして、世界有数のブランドを対象に、14万人を超えるマーケター、アナリストに使用されており、ビッグデータを活用することで、自社のビジネスへの理解を深めるのに役立っています。Adobe Systems Incorporated Analyticsの測定するサーバの呼び出し件数の合計は、年間7兆件近くにも上ります。

Adobe Marketing Cloudについて
アドビは、デジタル イメージングやデジタル ドキュメントなどを含め、これまでもビジネスの各分野に変革をもたらしてきました。アドビのデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」には、分析、ソーシャル、広告管理、ターゲティング、エクスペリエンス管理、クロスチャネルキャンペーン管理といった包括的なソリューションと、リアルタイムのダッシュボード機能が含まれており、デジタルマーケティングを活用しビジネスを促進する際に欠かせない機能を提供します。これにより、よりすばやく、これまでになく効果的に、データから知見を得て、アクションへと繋げることが可能となります。
詳細は< http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html >をご覧ください。

アドビについて
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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