Adobe PDF Print Experienceのレンダリングプラットフォーム

ColdFusion Standard

PDF Print Engine 5の新機能

PDF Print Engineのバージョン5には新しいカラー機能が追加され、最新のデジタルプレスの可能性を十分に発揮することができます。これには、Extended Color Gamut(ECG)をサポートしてプレス上のスポットカラー、グラフィックおよび画像の印刷時にブランドのインパクトを高めることのできる拡張機能が含まれています。
バージョン5は、2017年にISOが公開したPDF 2.0仕様の印刷関連機能を完全にサポートしています。
デザイナーは、引き続きAdobe Photoshop CC、Illustrator CCおよびInDesign CCの最新機能を駆使してクリエイティブの境界を超えていくことを望んでいるため、PDF Print Engine 5では、どんな面でも、どんな製造プロセスにおいても確実に再現できるようにレンダリングを行います。

タイル並列処理
インパクトの強いカラーレンダリング
現代のデジタルプレスおよび従来型のプレスの可能性を十分に発揮することができる新機能には、Black Point Compensation(BPC)、Half-tone Origin(HTO)、Spectral data for spot colors(CxF)、ページレベルの出力インテントなど、PDF 2.0のカラー機能のサポートが含まれています。
拡張されたスポットカラー処理
グラフィック用にエッジをスムーズにする
グラフィックオブジェクト上でアンチエイリアスによりエッジを視覚的にスムーズにできるので、特に解像度が低い場合に役立ちます。代替メソッドやポストレンダリングメソッドに比べて処理時間を何分の一にも削減します。
パターンおよびソフトマスクの高速処理
強化されたUnicodeのサポート
制御パラメータ、ファイルパスおよびパスワードに、マルチバイト文字を含めることができます。

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バージョン4の新機能
Mercury RIPアーキテクチャ
並列処理、ロードバランシング(負荷分散)によりリソースを最大活用するフレームワークです。
Adobe PDF Print Experience
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パートナーの証言
Adobe PDF Print Engine 5は、業界で高評価のベンダーが提供するソリューションに統合されます。パートナーはAPPEがポートフォリオに貢献していると高く評価しています。パートナーの率直な感想をお読みください。
最新情報
2018年7月24日 - アドビ、従来型印刷およびデジタル印刷であらゆる印刷面に最適化されたカラーレンダリングを実現するAdobe PDF Print Engine 5を発表