ChromebookでPDFを保護する方法
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ここからは、実際にファイルへパスワードをかける方法を順番に確認していきましょう。作業はほんの数ステップで、サクッと設定できます。
- 「PDFを保護」にアクセスします。
- 保護したいファイルをアップロードします。中央の「ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルを選ぶか、画面内にファイルをドラッグ&ドロップして、ファイルをアップロードします。
- アップロードが完了すると、パスワードの設定画面が開きます。「パスワードを設定」「パスワードを確認してください」の2つの欄に、パスワードを入力しましょう。使用可能な文字は【半角英数字】および【半角記号】、字数は【6~32文字】です。なお、Acrobat オンラインツールでは、入力したパスワードの強度が可視化されます。「弱・中・強」の3段階で自動的に判定され、「強」がもっとも推測されづらく、安全なパスワードです。参考にしながら、安全なパスワードを設定しましょう。
- パスワードの入力が完了したら、右下の「パスワードを設定」をクリックします。なお、最初の設定ではパスワードが黒い丸で表示されますが、目のアイコンをクリックするとパスワードの文字列を確認できます。設定したパスワードは、忘れないよう控えておきましょう。
- パスワード設定が完了すると、PDFファイルのダウンロード画面が開きます。「ダウンロード」ボタンをクリックして、パスワードを設定したファイルをダウンロードしましょう。このとき、Adobe IDでログインしている場合は、ダウンロードする際に先ほど設定したパスワードの入力が必要です。万が一パスワードを忘れてしまった場合は、元のPDFファイルはPCやスマホに残っているため、初めから再度パスワードを設定しましょう。
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これでパスワード設定は完了しました。
しかし、実際の業務の中では、ファイルの保護以外にも必要な作業がいくつもあるでしょう。
例えば、ページにコメントを入れたり、ファイルを圧縮したり、別形式へ変換したりと、次に必要になる操作は多岐にわたります。
そんなときに役に立つのが、今回ご紹介したAcrobat オンラインツールのその他の機能です。
それでは最後にあらためて、Acrobat オンラインツールの魅力をご紹介します。