本メッセージは、サポートが終了しているAcrobat 2015製品をお使いのお客様を対象に配信しております。
本件に関するアドビへのお問い合わせは、下記お問い合わせページあるいはフリーダイヤルからお願いいたします。
Acrobat 2015技術サポートおよび製品サポートは、2020年7⽉7⽇をもって終了いたしました。Acrobat 2015製品を引き続きお使いいただくことは可能ですが、お客様の環境は既に1年以上の間、セキュリティの問題解決やバグの修正が提供されていない状態です。組織に所属のお客様におかれましては、IT部⾨などのアドビライセンス管理部⾨にお問い合わせの上、最新の製品をご検討ください。⾼度なセキュリティによる保護、そして機能強化された最新の操作性をご提供いたします。.
永続版製品の種類とサポート終了⽇
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Acrobat Pro (2015 永続版) |
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Acrobat Standard (2015 永続版) |
2020年7月7日 |
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Acrobat Reader (2015) |
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Acrobat Pro 2020 (永続版) |
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Acrobat Standard 2020 (永続版) |
2025年6⽉1⽇ |
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Acrobat Reader 2020 |
Acrobatのすべての機能を、7日間無償でご利用いただける体験版をダウンロードしてお試しください。
サポートが終了したソフトウェアを使い続けるリスク
脆弱性が⾒つかっても、それを修正する
セキュリティバッチが提供されず、
無防備で危険な状態に
攻撃者の標的となり、不正なプログラムを
詰め込んだファイルを送られ、
開いてしまう可能性もある
不正なファイルなどからウイルスに
感染した PCを介して、社内や取引先のPCにも悪影響を
与えることも
Acrobatを安⼼してお使いいただくためにも、最新版のAcrobat(サブスクリプション版)への移⾏を推奨いたします。
この問題に関するご質問やご相談は、アドビカスタマーケアまでお問い合わせください。
Acrobatのバージョンの確認⽅法
アプリケーションアイコンから簡単にバージョンを確認する⽅法を説明します。
ここでは、Acrobat XIを例にあげていますが、他のバージョンも基本的に同じ操作で確認できます。
Windowsの場合:
1 デスクトップのAcrobatショートカットアイコン❶を確認するか、ま たはスタートメニューから「すべてのアプリ」→「Adobe Acrobat XI Pro」❷でバージョンを確認できます。
※画⾯はWindows 10のものです。OSのバージョンによって画⾯が異なり ます。
Mac OSの場合:
1「移動」→「アプリケーション」❶を選択し、「アプリケーション」フォルダーを開きます。
2「Adobe Acrobat XI Pro」フォルダー❷でバージョンを確認できます。
※画⾯はWindows 10のものです。OSのバージョンによって画⾯が異なり ます。
サブスクリプション版はここが違う
⾃宅のPCでも使えるのでテレワー
クにも有効
Acrobatサブスクリプション版は、追加費⽤ なしで最⼤2台までのPCで使⽤可能です。会 社だけでなく⾃宅のPCでも利⽤できるので、 テレワークする必要がある場合でも安⼼して お使いいただけます。
常に最新機能が使える
最新の機能を使⽤できるだけでなく、セキュ リティ修正プログラムのアップデートを適⽤ して常に安全な環境を維持できます。製品を 新しく買い換える必要はありません。
マルチデバイス対応
デスクトップで⾏っていた作業を、モバイル デバイスで継続できます。ファイルはクラウ ド上で同期しているため、どの環境からでも 常に最新のファイルにアクセス・編集するこ とが可能です。
ストレージアカウントの連携
AcrobatのインターフェイスからBox、 Dropbox、Googleドライブ、Microsoft OneDrive またはSharePointアカウントのファイルに直接 アクセスし、デバイスまたはユーザー間で簡 単に共有できます。
レビューをスマートに
複数⼈でドキュメントとコメントをリアルタイムに 共有できる「共有レビュー」など、業務を効率化 する機能が充実しています。
電⼦署名
使いやすい電⼦サインと⾼度な電⼦署名で、契約や 承認をペーパレス化