アクセシビリティ

アップグレード情報

Adobe® GoLive® 9を使用すると、ソースコードに精通したWebプロフェッショナルも、コーディングを行わないグラフィックデザイナーも、直感的なビジュアルオーサリング環境で、洗練されたCSSベースのコンテンツを制作できます。 他のアドビ製品でデザインしたグラフィックを、おなじみのツールを使って、簡単にWebサイトに配置。 作成したサイトは、Adobe Bridgeと同様の使いやすいサイト管理ツールでWebにパブリッシュすることができます。


GoLive 9の主な機能

新機能

データシート (PDF: 573k)

印刷用機能概要 (PDF: 190k)

スタイル機能の充実
スタイル機能の充実

スタイル機能の充実

文字スタイルと段落スタイルを使用して効率良くデザイン。Adobe InDesign®でおなじみのスタイル機能が、GoLiveではCSSで定義されています。 スタイルは、コントロールパネルで新規作成や編集、削除を行うことも、
スタイルオプションダイアログボックスでプロパティを設定することもできます。

ビジュアルCSSレイアウト
ビジュアルCSSレイアウト

ビジュアルCSSレイアウト

CSSベースのレイアウトウィンドウを使用すれば、視覚的なデザイン環境で規格に準拠したコードを作成、検証し、最新型のモバイルデバイスやWebブラウザで忠実にレンダリングできます。 高度な配置指定機能、およびマージンやパディングの調整ツールにより、CSSレイアウトがより視覚的で操作しやすくなります。

「配置」コマンド

ファイルメニューから「配置」コマンドを選択して、画像をはじめとする様々なコンテンツをページ上に手軽に配置。 画像を配置すると、「Web用に保存」機能が自動的に有効になるので、その画像に最適なWebフォーマットに変換できます。

新しくなったツール類

他のアドビ製品で使い慣れたツール類で、ページ上のオブジェクトを選択、編集、作成。 新たに搭載されたコンテナツールや機能強化された階層選択ツール、テキストツールなどによって、デザインプロセスの効率がアップします。

Adobe InDesignとの連携

InDesignとGoLiveとの間で、選択したコンテンツをコピーやドラッグ&ドロップ操作で簡単に移動。 書式設定やスタイルを保持したまま、自動的にCSSに変換することができます。

カラーマネジメント

カラー設定はアドビ製品間で共通。プリントダイアログでカラーマネジメントの制御を簡単に行えます。

使い慣れたサイト管理ツール
使い慣れたサイト管理ツール

幅広いプラットフォームに対応

GoLive 9はユニバーサルバイナリアプリケーションなので、インテル®ベースのMacintoshコンピュータ上でネイティブに実行可能です。 32bit版のMicrosoft® Windows® Vista™ Home Premium、Business、Ultimate、およびEnterpriseでの動作も十分に検証されています。

使い慣れたサイト管理ツール

Adobe Creative Suite®製品でなじみのあるツールやインタフェースで、サイト管理を簡易化。 Adobe Bridgeとよく似たサイトウィンドウを使用して、一貫したサイト管理が行えます。

公開サーバ

作成したWebページのアップロード、ダウンロード、変更箇所の反映には、公開サーバを使用します。

その他の搭載機能

スマートオブジェクト

Adobe Photoshop®やIllustrator®、Adobe PDFのネイティブファイルをスマートオブジェクトとしてGoLiveに読み込めば、そのオブジェクトの切り抜きやサイズ変更の際に再レンダリング行われ、作業時間を短縮できます。

アップグレード版のご注文条件

Adobe GoLive 9へのアップグレード
お手持ちの製品 ご購入希望製品 アドビストア価格
Adobe GoLive 6.0、CS、またはCS2 Adobe GoLive 9 12,381円(本体)
ダウンロード版のみ
現在Creative Suite Premium 1.xまたは2.xをお持ちの方は、GoLive 9の詳細について、アドビカスタマーサービス にお問い合わせください。

次のステップ