よくある質問

Creative Residencyへの応募はいつからできますか?

2020年度のプログラムの応募受付は2019年11月3日から2020年1月15日午後11時59分(米国太平洋標準時、日本時間:1月16日午後4時59分)までです。詳しくは、応募方法をご覧ください。

 

Creative Residencyの実施期間を教えてください。
Creative Residencyの実施期間は毎年5月から翌年4月までの1年間です。

 

資格要件を教えてください。
レジデントの条件:

  • 米国、ドイツ、イギリス、日本またはカナダに在住していること
    • レジデント期間中に上記いずれかの国に一時的に居住地を移してもプログラム応募の資格を満たすことにはなりません
  • 居住国の法定年齢に達しており、労働することが認められていること
    • 注意:年齢制限の上限はありません
    • このプログラムによるビザの取得または延長はできません
  • 英語での会話や読み書きなどコミュニケーションに支障がないこと
  • 居住している国の主要な言語でクリエイターのコミュニティとコミュニケーションがとれること(つまりドイツのレジデントはドイツ語、イギリスのレジデントは英語、日本のレジデントは日本語)
    • 応募書類の提出は日本語または英語でも可能ですが、面接時は日本語・英語も必要になります

 

候補者を探すにあたりどのクリエイティブな分野に関心がありますか?
特に以下の分野に注目しています。

  • ショートフィルム/オンラインビデオ
  • フォトグラフィ
  • デジタルペインティング/ドローイング
  • グラフィックデザイン(デジタルおよびプリント)
  • エクスペリエンス、インタラクション、インターフェイスデザイン(UI/UX/VX/XD)
    • Adobe XDを使用すること
    • プログラミングスキルは不要

デジタルの要素を含むすべてのビジュアルデザイン分野からの候補者を対象としています。

主なプロジェクトがデザインやビジュアルアートの分類に該当しないもの(ダンス、クリエイティブライティング、ポッドキャストなどクリエイティブ分野)はプログラムの対象となりません。

メインプロジェクトがデザインおよびビジュアルアートである場合、サブプロジェクトとしてビジュアル以外のポッドキャストやブログなどの要素が含まれていても問題ありません。例えば、レジデントのTyler Babinはビデオグラファーがメインであり、サブプロジェクトとしてポッドキャストシリーズを配信しています。過去のレジデント、Aaron Bernsteinはフォトグラファーがメインであり、サブプロジェクトとしてブログを公開していました。

 

他の人と共同で、またはチームで応募することはできますか?
いいえ。現在のところ、Creative Residencyは個人での応募のみを受け付けています。

 

レジデントには報酬が支払われますか?
レジデントは、健康保険への加入や個人の経験やスキル、居住地域などに応じたフルタイムの給与が支給されます。また、期間中のレジデントの旅費とプロジェクト活動費(機械設備を含む)も支給されます。

 

Creative Residencyに参加したら拠点を移す必要がありますか?
レジデントは、現在の居住地で既存の作業場所を使い、活動を継続します。ただし、アドビのサンフランシスコオフィスへの出張が四半期に1回発生するほか、クリエイティブイベントに参加するための出張に活動時間の最大25%が充てられる可能性があります。

 

レジデントが、期間中に他のクライアントの仕事をすることは認められますか?
自分のプロジェクトに取り組んで長期目標を達成していただくことが、このプログラムの趣旨です。例外的な取り扱いについては、ケースバイケースで対応します。

 

障がいをもっていても応募資格はありますか?
あらゆる人の応募を歓迎します。リクエストに応じて、必要な設備を準備します。

 

Creative Residencyについての問い合わせ先を教えてください。
その他の質問については、CreativeResidency@adobe.comまでお問い合わせください。

注意:毎年大量の問い合わせがありますので、上記で回答していない質問についてのみ返信いたします。

Creative Residencyに応募しますか?

Adobe Creative Residencyロゴ