Adobe Creative Residency プログラム

参加者には1年間、最高のクリエイティブツールをはじめとした制作環境が支給され、多方面で活躍するクリエイターからのフィードバックを受けられるほか、生活費用や福利厚生、国内外で開催されるイベントへの参加などを提供し、個人の制作プロジェクトに注力できるようサポートします。参加者には、自分自身のクリエイティブ活動を積極的に取り組み、そこで得た経験やプロセスを社会やコミュニティに共有・還元することが求められます
 
 
 
Creative Residencyへの応募はいつからできますか?
応募受付は2019年1月8日(火)から2月15日(金)までの予定です。
 
Creative Residencyの実施期間を教えてください。
Creative Residencyの実施期間は毎年5月から翌年の4月までです。
 
資格要件を教えてください。
プロジェクト参加の条件:
  • 日本に在住していること
    • プログラム参加期間中に日本に居住地を移しても資格を満たすことにはなりません。
  • 法定年齢に達しており、労働することが認められていること
  • 英語での会話や読み書きなどコミュニケーションに支障がないこと
  • 日本において、クリエーターの仲間などとコミュニケーションできること
    • 応募書類の提出は日本語または英語でも可能ですが、面接時は日本語・英語も必要になります。

 

参加者の選定において、どのようなクリエイティブ分野に関心がありますか?
以下のカテゴリーのいずれかを得意とする方からの応募をお待ちしています。
• UI/UX (ユーザーインターフェイス/ユーザーエクスペリエンス)
• ショートフィルム/オンライン動画
• イラストレーション(デジタルおよびペイント)
• デザイン(デジタルおよび印刷)
• 写真
 
デジタルの要素を含むすべてのビジュアルデザイン分野からの候補者を対象としています。
 
他の人と共同で、またはチームで応募することはできますか?
いいえ。現在のところ、Creative Residencyは個人での応募のみを受け付けています。
 
Creative Residencyでは報酬が支払われますか?
参加者には健康保険の加入が認められ、各自の経験や居住地域に応じた生活費のサポートを受けることができます。また、プログラム期間中の旅費やプロジェクト活動費(機器設備を含む)も支給されます。
 
Creative Residencyに参加したら拠点を移す必要がありますか?
参加者は、現在の居住地で既存の作業場所などを使い活動をしていただきます。ただし、アドビ サンフランシスコのオフィスへの出張が四半期に1回発生します。また、国内外のクリエイティブイベントに参加するためにプロジェクトの時間の最大25%を充てる可能性があります。
 
参加メンバーが、期間中に他のクライアントの仕事をすることは認められますか?
自分のプロジェクトに取り組んで長期目標を達成していただくことが、このプログラムの趣旨です。例外的な取り扱いについては、ケースバイケースで対応します。
 
Creative Residencyについての問い合わせ先を教えてください。
電子メールで、 CreativeResidency@adobe.comにお問い合わせください。
 

プログラムに参加するには?

 

応募する際の注意事項については、ガイドラインをご覧ください。
また、こちらの募集記事応募のポイントの記事も参考にしてください。
※ 締切:2019年2月15日