アドビ、ガートナーのアドテク市場のマジッククアドラントにおいて「リーダー」に選ばれる

 

ガートナー初のアドテク市場のマジッククアドラントにおいて「ビジョンの完全性」で最上位を獲得

 

※当資料は、2018年10月18日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2018年10月19日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナーの初の調査レポート「Magic Quadrant for Ad Tech(アドテク市場のマジッククアドランド)」2018年版において、「リーダー」に選ばれたことを発表しました。また、アドビは「ビジョンの完全性」の項目で最上位を獲得しました。この評価を受けるには、アドテクノロジープラットフォームがバイサイド(広告買い付け側)とソフトウェアに重点を置いていることが求められ、実行能力とビジョンの完全性に基づいて評価されます。

 

Adobe Advertising Cloudのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるキース イーディー(Keith Eadie)は次のように述べています。「アドビがリーダーに選ばれて光栄に思います。アドビは広告プラットフォームを持つ唯一のマーケティングテクノロジープロバイダーとして、たとえリニアテレビ広告のような従来型のフォーマットであっても、マーケティング担当者が広告でコネクテッドエクスペリエンスを実現できるよう支援しています。」

 

ガートナーは、アドテク市場を「検索、ディスプレイ、動画、モバイル、ソーシャルなどの各チャネルにわたり、デジタル広告のターゲティング、キャンペーン設計、入札管理、分析、最適化、自動化などの機能によって広告を管理するテクノロジー」と定義しています。

 

免責条項

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

 

Adobe Advertising Cloudについて

Adobe Advertising Cloudは、従来のテレビからデジタルまで幅広いフォーマットの広告を管理できる業界初のエンドツーエンドの独立プラットフォームです。アドビのプラットフォームは、ブランドの安全性、透明性の向上、Adobe Creative CloudおよびAdobe Experience Cloudの能力を最大限に発揮することに重点を置き、世界中の広告主が広告支出を適切にコントロールして、ビジネス目標を達成できるようにします。Adobe Advertising Cloudは、Allstate、Ford、Johnson & Johnson、Kraft、L'Oréal、MGM、Nickelodeon、Southwest Airlinesをはじめとする1,000社以上のグローバル企業が使用しており、すでに約30億ドルに上る年間広告支出を管理しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

 

出典:ガートナー、「Magic Quadrant for Advertising Technology, 2018」、Andrew Frank、Lizzy Foo Kune、James Meyers、Eric Schmitt著、2018年10月11日

 

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マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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