ライオンがデジタルマーケティングのデータプラットフォームにAdobe Experience Cloudを採用

 

アクセスデータの収集・分析により、顧客理解とコンテンツマーケティングを強化

 

【2019年6月26日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下 アドビ)は、ライオン株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:掬川 正純、以下ライオン)が、デジタルマーケティングのデータプラットフォームとして、優れた顧客体験を提供するアドビの包括的なクラウドサービス「Adobe Experience Cloud」のデータ分析ソリューション「Adobe Analytics」および、データ管理プラットフォーム(DMP)「Adobe Audience Manager」を採用したことを発表しました。

 

ライオンは、第一弾として、2019年6月から同社の生活情報メディア「Lidea(リディア)」、および全ブランドサイトにAdobe AnalyticsとAdobe Audience Managerを導入し、データの収集、分析を開始します。

 

モバイルやソーシャルネットワーキングサービスの普及により、デジタルを通じた顧客とのコミュニケーションが不可欠となっています。こうした背景のもと、ライオンは、顧客の声から得たインサイトを活用して顧客体験を創造するため、Webを中心にしたデジタル顧客接点のデータ分析と活用を強化しています。その一環として、ライフステージ(年齢、子育てなど)、生活スタイル(日常生活シーン)、価値観(時短やQOLなど)の観点でお客様に関する洞察を深め、一人ひとりに合った新たな体験価値を提供する分析基盤を再構築するために、Adobe Experience Cloudの導入を決定しました。

 

「Lidea」は、"今日"という一日一日を誰よりも愛するLidea編集部が、ライオンの製品やそこに詰まった技術、生活への考え方を通して、くらしへの好奇心や、毎日を慈しむ気持ちをプラスしていく生活情報メディアです。Adobe Analyticsの活用により、継続的なコミュニケーションを目的としたコンテンツ評価をセグメントごとに実施できるようになり、コンテンツのクオリティをさらに高めていくことが可能になります。また、Adobe Audience Managerの活用により、会員の属性情報といったオフラインのデータとの統合ができるほか、データの流通、売買を可能にするデータマーケットプレイス「Audience Marketplace」の活用により、コミュニケーションへの活用、さらにはAdobe Analyticsへの連携によりさらなる顧客理解を深めることができるようになります。今回の導入においては、Adobe Analyticsの 柔軟性の高いセグメント機能と仮説検証の容易さ、ライオン社内のシステムと連携しながら、外部データも取り込んだ分析も行えるAdobe Audience Managerの拡張性の高さが評価されました。

 

ライオンのコミュニケーションデザイン部 デジタルコミュニケーション開発室の比留間 徹氏は、「ライオンは、健康、快適、清潔・衛生を通じた新たな顧客体験価値を創造するべく日々努力しています。今回のAdobe AnalyticsとAdobe Audience Managerの採用は、弊社がデジタルを通じてお客様のニーズをリアルタイムに理解するための重要な第一歩と考えています。今後は集約したデータをもとに、お客様の状況に一層寄り添った情報発信など、パーソナライズされた顧客体験を提供していきたいと考えています」と述べています。

 

Adobe Experience Cloudについて

アドビは、Adobe Experience Cloudで顧客体験管理(CXM)を再定義します。Adobe Experience Cloudは、エクスペリエンスのためのデジタルコンテンツの制作からマーケティング、広告、アナリティクス、コマースを含む業界唯一の包括的なソリューションです。Adobe Experience Cloudは、すべてのタッチポイントやあらゆるチャネルを通し、魅力的なB2C/B2B/B2Eエクスペリエンスを一貫性と継続性をもって提供することを支援し、顧客のビジネス成長を加速させます。静的かつ分断化された顧客プロファイルのみを扱う従来のエンタープライズプラットフォームと異なり、Adobe Experience Platformは企業が顧客を完全に理解する手助けを行い、さらにアドビのAIおよび機械学習テクノロジーであるAdobe Senseiにより、データから知見を得てアクションに繋げる支援をします。エクスペリエンスを主題にした主な調査報告書において、業界アナリストがアドビをリーダーとして位置づけるものは20を超え、これはテクノロジー企業のなかでも突出しています。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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【アドビについて】

アドビは、世界を変えるデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

 

©2019 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

 

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