スマホの壁紙が作成できる無料アプリ!作り方とおしゃれなテンプレートを紹介
Adobe Expressの無料テンプレートで、おしゃれなオリジナル壁紙をカンタンに作成しましょう。
かんたんオールインワンエディター
ワンクリックでどのデバイスからでも編集
生成AIでスピーディに作成
プロがデザインした数千のテンプレート
毎日何度も目にするスマホのホーム画面。
せっかくなら、お気に入りの写真や画像を使ったオリジナルの壁紙を設定して、見るたびに気分を盛り上げたいですよね。
この記事では、無料デザインツール「Adobe Express」のアプリを使ったオリジナル壁紙の作り方やスマホの壁紙を変える方法を解説します。
※当記事の情報は、2025年1月時点のものです。アプリケーションのバージョンにより、操作画面のUIや機能が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
目次
おしゃれな
スマホの
Adobe Expressを
スマホの
オリジナルの
おしゃれなスマホの壁紙を作成できる無料テンプレート
無料デザインアプリ「Adobe Express」のアプリで、好みに合ったおしゃれな壁紙を作成しましょう。
Adobe Expressの無料テンプレートを使えば、お気に入りの写真や画像とテキストやデザイン素材を組み合わせるだけで、オリジナル壁紙がカンタンに作れます。
ぜひ、自分のイメージに合うテンプレートを見つけて、自由に編集してみてください。
スマホの壁紙作成にオススメのアプリ「Adobe Express」
続いて、Adobe Expressのオススメポイントを3つご紹介します。
- 無料で
利用できる - おしゃれな
テンプレートや 素材が 充実している - デバイス問わず同じ
データに アクセスできる
Adobe Expressは無料で利用できます。さらに、無料アプリとは思えないほど高品質なテンプレートやおしゃれなデザイン素材が使えます。豊富なラインナップの中から、作りたい壁紙のイメージに合うテンプレートや素材を選んでみてください。
また、ひとつのアカウントで複数の端末からアクセスできるため、スマホやタブレット、PCでも壁紙をデザインできます。その場で手軽に作成したい場合はスマホ、細部にこだわってじっくり編集したい場合はPCといったように、用途によって使い分けることができて便利です。
Adobe Expressを使ってスマホのオリジナル壁紙を作る方法
ここからは、Adobe Expressを使って、オリジナルのスマホ壁紙を作る方法を紹介します。
テンプレートを選んで、画像やテキストを差し替えるだけで、おしゃれな壁紙が完成します。
今回は、Adobe Expressのモバイル版アプリを使ってスマホで作成する手順をご紹介しますが、PCやタブレットでデザインすることも可能です。
まずは、Adobe Expressのモバイル版アプリをダウンロードするか、公式サイトにアクセスしましょう。
アドビアカウントを新規作成するか、Google・LINE・Appleなどの外部アカウントを使ってログインしてください。登録は30秒ほどで完了します。
【手順1】壁紙の作成方法を選ぶ
Adobe Expressを使ってスマホの壁紙を作成するには、以下の2つの方法があります。
- 自分で
用意した オリジナル画像を 使って作る - テンプレートを
編集して作る
1.自分で用意したオリジナル画像を使って作る
オリジナル画像を使って作成する場合は、「+」ボタンをタップし、「サイズを指定」から自分のスマホの壁紙サイズを入力して白紙のカンバスを開きます。
オリジナル画像をアップロードしたり、テキストやデザイン素材を組み合わせたりして、自由にデザインしてみてください
なお、スマホの壁紙サイズは機種によってことなります。
事前に「スマホの機種名 壁紙サイズ」でインターネット検索するか、以下の記事で解説されている方法でサイズを調べておきましょう。
2.テンプレートを
テンプレートを使う場合は、Adobe Expressが提供しているデザインの中から、好みのものを選んで編集します。
縦長で表示されるスマホ画面の比率に近い「1080 × 1920px」サイズのテンプレートを選ぶと、多くの機種で違和感なく使えてオススメです。
ここからの手順は、「2」の「テンプレートを使った壁紙の作成方法」を解説していきます。
【手順】テンプレートを探す
まずは、「テンプレート」ボタンをタップし、検索窓に「wallpaper」と入力しましょう。テンプレート一覧から好きなデザインを選んで、「このテンプレートを使用」をタップしてください。
【手順3】画像を変更する
テンプレートが開いたら、まずは画像を変更しましょう。
テンプレート内の画像を変更するには、既存の画像を選択した状態で、画面下部のメニューにある「置換」マークをタップします。
次に「デバイスからアップロード」ボタンをタップし、使いたい写真をアップロードしてください。
すると以下のように、カンタンに画像が差し替えられます。
なお、画像やテキストの配置は、ロック画面やホーム画面のウィジェットの位置に配慮しましょう。
例えば、ロック画面の上部に時計のウィジェットがある場合は、壁紙の上部はできるだけ何もない状態にすると時計が見やすくなります。
【手順4】テキストを編集する
テンプレート内のテキストボックスを選択すると、直接テキストを変更できます。
また、画面下部に表示されたメニューで、フォントやカラーなどを調整できます。
テンプレート内のテキストを変更するのではなく、あらたにテキストボックスを配置したい場合は、「+」ボタン> →「テキストを追加」をタップしてください。
【手順5】背景色や背景画像を変更する
背景色を変更したい場合は、メニューの「背景色」をタップしてください。
背景色の編集ツールが表示されます。「おすすめ」に表示された色から選んだり、「カスタム」や「別のカラーを追加」で好きな色を指定したりと、自分のイメージに合う背景色を選択しましょう。
メニュー右上のスポイトマークをタップすれば、画面上の色を抽出できます。例えば、アップロードした写真の一部の色を抽出して背景色に設定すれば、統一感のあるデザインを作成できるでしょう。
背景画像を設定したい場合は、「+」ボタン>「素材」から「背景」タブを選択し、背景に使いたい素材を検索しましょう。
【手順6】装飾を追加する
「+」ボタン>「素材」から、様々な素材を検索できます。好きな素材を選択し、配置や大きさを整えましょう。
追加したデザイン素材は、下部に表示されるメニューの「効果」をタップすれば色を変えられます。
【手順7】ダウンロードする
デザインが完成したら、「ダウンロード」ボタンをタップし、「PNG」または「JPEG」を選んで画像を保存しましょう。
【応用編】被写体の背景を削除する
Adobe Expressでは、「背景を削除」という機能を期間限定で無料で使えます。
人物やペットなど被写体の背景を削除したい場合は、該当の写真を選択した状態で「背景を削除」をタップしましょう。
すると、背景が消え、被写体のみがきれいに切り抜かれます。
切り抜いた写真の大きさや配置を調整し、背景やテキストなどを追加すれば、自分だけの壁紙が作れます。
スマホの壁紙を設定する方法
思い通りのデザインに仕上がったら、作成した画像をスマホの壁紙に設定しましょう。
ここからは、iPhoneとAndroidそれぞれの壁紙の設定手順をご紹介します。
iPhoneの場合
「設定」メニューから「壁紙」を選択します。
画面中央の「+」をタップし、表示されたメニューから「写真」を選択します。
カメラロール内にある画像の中から、設定したい画像を選んで「追加」をタップします。ロック画面とホーム画面で違う壁紙を設定したい場合は、「ホーム画面をカスタマイズ」から変更できます。
Androidの場合
「設定」メニューから「壁紙とスタイル」を選択します。
「壁紙を変更」をタップし、表示されたメニューから「ギャラリー」を選択します。ギャラリー内にある画像の中から、設定したい画像を選んで「完了」をタップします。
ロック画面とホーム画面のどちらに反映するかを選択し、「次へ」をタップします(どちらにも同じ画像を設定する場合は、両方にチェックが入った状態で「次へ」をタップしてください)。右上の「完了」ボタンをタップすれば、設定完了です。
オリジナルのスマホ壁紙を作れる!Adobe Expressの魅力
毎日何度も目にするスマホの壁紙だからこそ、自分の「好き」を詰め込んだデザインにしたいもの。
Adobe Expressを使えば、写真やテキスト、デザイン素材を組み合わせて、オリジナルのスマホ壁紙を手軽に作成できます。
ここでは、スマホ壁紙作りに便利なAdobe Expressの魅力をご紹介します。
【魅力1】テンプレートを使って、手軽に壁紙を作れる
Adobe Expressには、スマホ壁紙向けのテンプレートが豊富に用意されています。
デザインの雰囲気やテーマに合わせてテンプレートを選び、写真やテキストを差し替えるだけで、あっという間に壁紙が完成します。
レイアウトをゼロから考える必要がないため、デザインに慣れていない方でも、カンタンにスマホ壁紙を作成できます。
【魅力2】素材やフォントが豊富で、壁紙を自分好みに仕上げられる
Adobe Expressには、フレームや背景素材、フォントといった壁紙作成に使えるデザイン素材が豊富に揃っています。
写真に装飾を加えたり、文字を入れて雰囲気を変えたりと、好みに合わせて自由にカスタマイズ可能です。
【魅力3】写真補正機能で、画像をきれいに整えられる
Adobe Expressには、写真の明るさや色味を調整できる補正機能も備わっています。
暗い写真や色合いが気になる画像も、壁紙に合うように整えられるのが特長です。
さらに、「背景を削除」機能を使えば、壁紙のデザインに不要なものを取り除くことも可能。
主役となる被写体を引き立てながら、壁紙のコラージュを楽しめます。
スマホを開くたびに目に入るホーム画面は、好みに合わせて自由にカスタマイズできる自分だけの空間。
お気に入りの画像を使ったオリジナルの壁紙を設定すれば、スマホを見るたびに、ちょっとした癒しや楽しさを感じられます。
ぜひ、Adobe Expressで自分好みの素敵な壁紙を作ってみてください。