アドビ、ガートナーのデジタル エクスペリエンス プラットフォーム分野のマジッククアドラント2020において「リーダー」に選ばれる

 

3年連続で「リーダー」に選出、「ビジョンの完全性」では最高点を獲得

 

※当資料は、2020年2月5日に米国本社から発表されたメディアアラートの抄訳です。

 

【2020年2月7日】

Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナーの調査レポート「Magic Quadrant for Digital Experience Platforms(デジタル エクスペリエンス プラットフォーム分野のマジッククアドラント)2020」において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。本レポートでは14社のベンダーが評価対象となり、アドビは3年連続で「ビジョンの完全性」において最高点を獲得しました。

 

ガートナーは、「デジタル エクスペリエンス プラットフォーム(DXP)」を、カスタマージャーニーの複数の顧客体験において、コンテキスト(文脈)に沿ったデジタルエクスペリエンスの構成、管理、提供、および最適化を支援する様々な技術を統合し、連携させたものと定義しています。本レポートはこちらから無償でダウンロードいただけます。また、本件に関するブログ(英語)はこちらからご参照ください。

 

アドビのAdobe Experience Cloud担当バイスプレジデントであるスレシュ ヴィタル(Suresh Vittal)は次のように述べています。「企業が卓越した顧客体験を提供するには、すべてのタッチポイントにおいてパーソナルなレベルで顧客に関わる必要があります。Adobe Experience Platformは、企業がアドビのAIおよび機械学習のテクノロジーであるAdobe Senseiを活用し、お客様一人ひとりの単一のリアルタイムビューを作成し、最高のエクスペリエンスを提供できる唯一の企業向けプラットフォームです。」

 

すべてのビジネスがデジタルであることが求められる経験経済においてAdobe Experience Cloudはデジタルビジネス推進におけるグローバルリーダーとして、データとインサイト、コンテンツとパーソナライゼーション、カスタマージャーニーの管理コマースと広告のためのソリューションを提供し、あらゆる規模の企業によるB2BとB2Cの両方の顧客体験管理(CXM)を推進します。Adobe Experience Cloudの基盤となっているAdobe Experience Platformは、顧客体験のリアルタイムで大規模なパーソナライゼーション専用に設計された業界初のCXMプラットフォームです。

 

「ビジョンの完全性」の評価基準には、市場の理解、マーケティング戦略、販売戦略、製品/サービス戦略、ビジネスモデル、業種別戦略、革新性、および地域戦略が含まれます。「ベンダーの実行能力」の評価基準には、製品/サービス、総合的な存続力、販売/価格設定、市場対応力と実績、マーケティング、顧客体験、オペレーションが含まれます。

 

出典:ガートナー「Gartner Magic Quadrant for Digital Experience Platforms」、Irina Guseva, Gene Phifer, Mike Lowndes、2020年1月29日

 

関連リンク

 

 

ガートナー社免責条項

ガートナーは、ガートナー リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー リサーチの発行物は、ガートナー リサーチの見解を表したものであり、事実の記述として解釈すべきものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

© 2020 Adobe, Inc. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

 

 

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

プレス窓口