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Instagramで見かける、おしゃれなストーリーズ。「そんなおしゃれな投稿を自分でも作ってみたい」という方に向けて、この記事では、おしゃれなストーリーズを作るための4つのコツを解説します。
また、記事後半では、無料デザインアプリ「Adobe Express」のおしゃれなストーリーズ用テンプレートをご紹介します。
ストーリーズをおしゃれにすれば、より多くの人があなたのストーリーズに反応してくれるはず。
さらに、多くの人からリアクションをもらえると、あなたのアカウントがより多くの人に見つけてもらいやすくなります。
この記事の内容を参考に、ぜひあなたらしいおしゃれなストーリーズを作ってみてください。
おしゃれなストーリーズ用のテンプレートをチェックする
※当記事の情報は、2025年1月時点のものです。アプリケーションのバージョンにより、操作画面のUIや機能が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
目次
おしゃれなストーリーズを作るための4つのコツ
おしゃれなストーリーズをカンタンに作れる「Adobe Express」
オシャレなストーリーズ作成にオススメのテンプレート
おしゃれなストーリーを作るならAdobe Expressがオススメ
おしゃれなストーリーズを作るための4つのコツ
おしゃれなストーリーズを作るために、この記事では以下の4つのコツをご紹介します。
【コツ1】撮影モードを使い分ける
【コツ2】エフェクトを活用する
【コツ3】GIFスタンプを活用する
【コツ4】デザイン作成アプリを活用する
それぞれ詳しく解説していきます。
【コツ1】撮影モードを使い分ける
Instagramには、以下の3つの撮影モードが用意されています。
それぞれのモードの特徴を理解した上で、自分が試してみたい表現や目的に合わせて撮影モードを選びましょう。
1.ブーメラン
「ブーメラン」は、連写した10枚の画像を1つにつなぎ合わせて、早送りと巻き戻しを繰り返して再生できる機能。 楽しさとインパクトのあるストーリーズを作れるのが特徴です。
動きのパターンは複数あるので、シーンや気分に応じて使い分けてみてください。 4つのパターンの詳細を含め、「ブーメラン」機能について解説していきます。
●「ブーメラン」の使い方
「ブーメラン」を使う手順は、以下のとおりです。
【手順1】「ブーメラン」を選択する
Instagramのプロフィールページの右上の「+」アイコンをタップし、「ストーリーズ」を選択します。 その後、左上の「カメラ」のアイコンをタップし撮影画面を開き、「ブーメラン」を選択してください。 シャッターボタンをタップ、もしくは長押しすると撮影が始まります。
撮影時間は約3秒と短いため、被写体の動きが小さいと変化がわかりづらくなってしまいます。 大きな動きのものを撮影するか、カメラ自体を大きく動かしましょう。 撮影を開始したら、できるだけ素早く、被写体やカメラを動かします。
【手順2】「∞」マークをタップしてパターンを選択し、画面右上の「完了」をタップする
撮影完了後、画面上部にある「∞」マークをタップすると、動きのパターンを選択できます。
- クラシック(通常の繰り返し再生)
- スローモーション(スローで繰り返し再生)
好きなパターンを選んだら、Instagramの他の機能を使って自分の好みに合わせて加工し、ストーリーズに投稿しましょう。 加工の方法については、コツ2・コツ3で詳しく解説します。
なお、iPhoneをお使いの場合には、Instagramで直接撮影するだけでなく、「LivePhotos」で撮影済みの画像にブーメランを適用することも可能です。「Live Photos」は、iPhoneのカメラアプリにデフォルトで付いている撮影モードで、シャッターボタンを押す前後1.5秒ずつ(計3秒間)の映像を記録できます。Live Photosで撮影した写真は、ストーリーズ作成ボタンを押した直後に表示される画像選択画面で、左隅に「∞」マークが表示されます。
画像をタップ後、適用したいブーメランの種類を選択し、ストーリーズに投稿できます。
2.レイアウト
「レイアウト」は、2枚〜6枚の画像を1枚の画面上に配置できる機能です。 コラージュを作れる機能だと考えるとイメージしやすいでしょう。 複数の写真を1回の投稿でまとめられるので、思い出をぎゅっとまとめたり、ストーリー性を出したりできます。
上の画像では画面を四つに分割していますが、他にも横に三分割したり、上半分を大きく見せたりするなど、複数のパターンから構図を選べます。
続いて、この「レイアウト」機能を使う手順について解説します。
●「レイアウト」の使い方
「レイアウト」の使用手順は、以下のとおりです。
【手順1】「レイアウト」を選択する
プロフィールページの右上の「+」アイコンをタップし、「ストーリーズ」を選択します。その後、左上の「カメラ」のアイコンをタップし撮影画面を開いたら、画面左側にあるグリッドのアイコンをタップします。
【手順2】好みのグリッドを選択し、写真を挿入する
グリッドの種類を選択できるようになるので、作りたい構図のグリッドを選択します。グリッドを選んだら、撮影ボタンをタップして撮影をするか、左下のアイコンから自分のスマホ内にある画像を選んでください。
画像を挿入し終えたら、画面下部のチェックマークをタップし、完了します。
Instagramの他の機能も使ってお好みに合わせて加工し、ストーリーズに投稿しましょう。
3.ハンズフリー
「ハンズフリー」は、シャッターボタンを押すと、再びタップするまで撮影し続けてくれる便利な機能です。 通常、Instagramのカメラで動画を撮影する場合には、シャッターボタンをずっと押し続ける必要があり、手をスマホから離して撮影することができません。しかし、「ハンズフリー」を使えば、シャッターボタンから指を離しても、動画の撮影が続きます。
また、撮影を始めるときにシャッターボタンを少し長押しすると、指を離した後、3秒後に自動で撮影がスタートします。この機能により、スマホから少し離れた場所でポーズを取ったまま、撮影を始めることが可能です。
それでは「ハンズフリー」機能を使う手順について解説します。
「ハンズフリー」の使い方
「ハンズフリー」の使用手順は、以下のとおりです。
【手順1】「ハンズフリー」を選択する
プロフィールページの右上の「+」アイコンをタップし、「ストーリーズ」を選択します。 その後、左上の「カメラ」のアイコンをタップし撮影画面を開きます。 左側にある「v」マークをタップするとメニューが開き、「ハンズフリー」を選択できるようになります。
【手順2】シャッターボタンをタップまたは長押しする
シャッターボタンをタップすると、撮影が開始します。 タップの代わりに長押しした場合、「3、2、1」のカウントダウンが表示されます。 カウントダウンが0になったタイミングで撮影が始まります。
撮影後、Instagramの他の機能も使ってお好みに合わせて加工し、ストーリーズに投稿しましょう。
さて、ここまでは、ストーリーズ作成の4つのテクニックのうち、「撮影モードを使い分ける」方法について解説しました。
続いては、エフェクトを活用する方法を解説します。
【コツ2】エフェクトを活用する
「エフェクト」は、ストーリーズに投稿する写真や動画にビジュアル効果を付けられる機能です。
例えば、被写体にイラストやマークを載せたり、画面全体にキラキラした加工を施せたりできます。
このエフェクトは、リアルタイムで撮影したときだけでなく、撮影済みの写真や動画にも加えられます。以下はエフェクトの一例です。
エフェクトには様々な種類があるので、気に入ったものを選んでみてください。
ここからは「エフェクト」の使い方について解説します。
「エフェクト」の使い方
エフェクトを使うには、キラキラマークのアイコンをタップします。すると、エフェクトの一覧が表示されるので、プレビューを見ながら使いたいエフェクトを選びましょう。エフェクトが決まったら、「完了」をタップして適用させます。
ここからは、ストーリーズ作成の3つ目のテクニックである「GIFスタンプを活用する」方法について解説します。
【コツ3】GIFスタンプを活用する
GIFスタンプとは、GIF形式の画像ファイルで作成された、動きのあるスタンプのことです。
GIFスタンプを使うことで、カラフルで動きのある華やかなストーリーズを作れます。
ストーリーズだけでなく、DM(ダイレクトメッセージ)やインスタライブでも使用できるので、お気に入りのGIFスタンプを見つけてみましょう。「ハート」や「キラキラ」など、スタンプのイメージを表すキーワードで検索すると、いろいろなスタンプが表示されますよ。
●GIFスタンプの使い方
GIFスタンプは、顔のアイコン>「GIF」をタップすると表示されます。
使いたいスタンプのイメージに近い言葉を検索窓に入力すれば、関連するスタンプが表示されます。
例えば「注目」と検索すると、矢印や「注目」と書かれた吹き出しなどが選べます。このようなアクセント系のGIFスタンプを使えば、ストーリーズを目立たせられます。
それでは最後に、ストーリーズ作成の4つ目のテクニックである「デザイン作成アプリを活用する」方法について解説します。
【コツ4】デザイン作成アプリを活用する
こまで紹介した3つのコツを意識すれば、おしゃれなストーリーズを作れます。さらに、デザイン作成アプリを使うことで、より自由度の高いコラージュを作れたり、豊富なフォントを利用でき、表現できるデザインの幅も広がります。
ここからはAdobe Expressを使ったストーリーズ作成の方法についてご紹介します。
おしゃれなストーリーズをカンタンに作れる「Adobe Express」
無料のデザイン作成アプリ「Adobe Express」では、ストーリーズに投稿する画像や動画をカンタンに作成、編集できます。
フォントやレイアウト機能を豊富に備えているため、思い通りの画像を作成できます。
また、プロのデザイナーがデザインしたテンプレートも数多くご用意しているので、おしゃれなストーリーズを短時間で作成できます。
まずは、Adobe Expressのモバイル版アプリをダウンロードするか、公式サイトにアクセスしましょう。
アドビアカウントを新規作成するか、Google・LINE・Appleなどの外部アカウントを使ってログインしてください。登録は30秒ほどで完了します。
オシャレなストーリーズ作成にオススメのテンプレート
ここからは、おしゃれなストーリーズ作成に使えるAdobe Expressのテンプレートを18個ご紹介します。テンプレートを使うと、以下のような投稿を短時間でカンタンに作れます。
なお、テンプレートを探すには、ホーム画面の「テンプレート」を選択してから、検索窓に「Instagram ストーリーズ」と入力しましょう。
もしくは、「Instagram ストーリーズ」を選択し、カンバスを作成してからテンプレートを検索することも可能です。
Instagramストーリーズのテンプレート
Collection ID
(To pull in manually curated templates if needed)
Orientation
(Horizontal/Vertical)
Width
(Full, Std, sixcols)
Limit
(number of templates to load each pagination. Min. 5)
Sort
Most Viewed
Rare & Original
Newest to Oldest
Oldest to Newest
Premium
(true, false, all) true or false will limit to premium only or free only.
気になるテンプレートがあったら、ぜひAdobe Expressで編集して使ってみてくださいね。
おしゃれなストーリーを作るならAdobe Expressがオススメ
Instagramストーリーズをもっとおしゃれに、目を引くデザインに仕上げたい──そんなときに活躍するのが、無料で使えて操作がカンタンな「Adobe Express」です。
ここでは、ストーリーズの作成にAdobe Expressがオススメな理由を3つご紹介します。
【理由1】テンプレートが豊富で、おしゃれな投稿をカンタンに作れる
Adobe Expressには、Instagramストーリーズ用のテンプレートが豊富に揃っており、テキストや写真を差し替えるだけで、誰でも手軽におしゃれな投稿を作れます。
さらに、ストーリーズだけでなく、フィード投稿やリール向けのテンプレートも用意されているため、様々な投稿を1つのツールでまとめて作成できます。
仕上がりのクオリティが高まるのはもちろん、作業効率もアップ。
完成したデザインは、Adobe ExpressのアプリからInstagramに直接投稿することも可能です。
【理由2】素材やフォントが充実していて、デザインにこだわれる
イラストやアイコンなどの素材が充実している点も、Adobe Expressの大きな魅力です。
イメージにぴったりのものをすぐに見つけられ、思いどおりのデザインを手軽に作成できます。
また、フォントの種類も豊富で、投稿内容やそのときの気分に合わせて、テキストの雰囲気を自在に調整可能。
こうした素材やフォントを自由に組み合わせることで、他の人の投稿と被りにくく、オリジナリティー溢れるストーリーズに仕上げられます。
【理由3】写真や動画の補正まで1つのアプリでできる
ストーリーズに使う写真や動画のサイズ・色味を補正したい場合、スマホのアルバムや別の画像編集アプリであらかじめ編集してからInstagramに投稿している方も多いのではないでしょうか。
Adobe Expressなら、カンバス上で写真や動画のトリミングや色味補正もできるため、複数のアプリを行き来する必要がありません。
細かく調整できるため、仕上がりのクオリティにも自然と差が出てきます。
ぜひ、無料のAdobe Expressを自由に使って、おしゃれなストーリーズを作ってみてください。
【可愛いインスタ文字】プロフィールや投稿に使える特殊文字・フォント集
プロフィールや投稿画像をオシャレに飾ってくれる、可愛い特殊文字の使い方をご紹介します。