PDFをWordで開く方法(文字化け・崩れを防いで編集する)

PDFをWordに変換して編集するなら、Acrobat オンラインツールを使えばカンタンです。今すぐ無料で試しましょう。

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PDFをWordで開く方法(文字化け・崩れを防いで編集する)

PDFファイルは、Microsoft Wordで開いて編集できます。Wordを起動してPDFファイルを開くと、自動的にWord形式に変換され、テキストの修正や追記が可能です。

ただし、図表が多い資料や複雑なレイアウトのPDFファイルでは、文字化けやレイアウト崩れが起こることもあるため、注意が必要です。また、スキャンして作成したPDFファイルは文字情報を持たない画像データになっていることがあり、その場合はWordでテキストの編集ができません。

元のレイアウトをできるだけ保ったままWordで編集したい場合や、スキャンして作成したPDFをWordで編集したい場合は、無料の「Adobe Acrobat オンラインツール」を使うとスムーズです。

ブラウザー上で手軽にPDFをWordファイルへ変換でき、直接Wordで開く方法がうまくいかないときにも役立ちます。

この記事では、Acrobat オンラインツールを使ってPDFをWordに変換するカンタンな方法と、WordでPDFファイルをうまく開けない原因や解決策をわかりやすく解説します。

さらに、Wordに変換せずPDFのまま編集する方法も紹介しますので、目的に合った方法を選ぶ参考にしてください。

PDFをWordで開くカンタンな方法【無料・ブラウザーで完結】

https://youtu.be/FOxFb_K-MYs?si=TsydIHysQiKNLGQh

Acrobat オンラインツールは、PDFの開発元であるアドビの公式ツールです。無料で使え、ソフトのインストールも不要。ドラッグ&ドロップするだけでWordファイルに変換できます。

WordでうまくPDFファイルを開けない場合でも、Acrobat オンラインツールを使うことでレイアウトを保ったまま変換できます。

WindowsやMacのほか、スマートフォンやタブレットでも使えますので、早速試してみましょう。

【手順1】PDFをアップロードする

ブラウザーで「PDFをWordに変換」のページを開き、Wordに変換したいファイルをアップロードしましょう。

「ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルを選ぶか、画面内にファイルをドラッグ&ドロップすればアップロードできます。

【手順2】変換されたWordファイルをダウンロードする

ファイルのアップロードが完了すると、自動的にWordへの変換が始まります。変換が完了するまでそのまま待ちましょう。

変換処理が完了したら、「ダウンロード」ボタンをクリックし、Wordファイルを任意の場所に保存します。

ダウンロードしたWordファイルは、そのままWordで開いて編集できます。

「ダウンロード」ボタンをクリックして、変換されたWordファイルを保存する

WordでPDFを開く際に起こりやすいトラブルと原因

WordでPDFを開く際に起こりやすいトラブルと原因

WordでPDFファイルを直接開くと便利ですが、ファイルの内容によっては、変換時に見た目が変わってしまうことがあります。ここでは、Wordで開いたときに起こりやすいトラブルと、その主な原因を見ていきましょう。

文字化けが起きる

PDFファイルで使われているフォントが閲覧側の環境に入っていない場合や、Word側でフォント情報が正しく再現できない場合、文字が別のフォントに置き換えられて表示が崩れたり、記号のように見えたりすることがあります。

こうしたトラブルを防ぐには、PDFや元のファイルにフォントデータを埋め込んで保存する方法が有効です。

関連:PDF埋め込みの方法を解説!フォントやリンク&サイト埋め込み

レイアウトがずれる・崩れる

PDFは文字や図表の位置を固定して表示する形式ですが、Wordは編集しやすいように内容に応じてレイアウトを再構成する仕組みです。

そのため、PDFからWordに変換した際に、表や画像の位置がずれたり、段組みや余白のバランスが崩れたりすることも少なくありません。図表の多い資料や複数段組みの文書、契約書・申請書のように書式が重要なPDFほど、この影響を受けやすい傾向があります。

できるだけ元の見た目を保ったまま編集したい場合は、Wordで直接開くよりも、PDF変換に対応した専用ツールを使うほうがレイアウト崩れを防ぎやすくなります。

テキストが編集できない・画像として読み込まれる

WordでPDFファイルを開いた際に文字が選択できない、または編集しにくい場合、PDFが画像データになっている可能性があります。

例えば、スキャナーや複合機で紙を読み取って作成したPDFファイルは、見た目は文字が並んでいるようでも、実際には画像データとして保存されていることも。そのため、Wordで開いても文字データとして認識されず、テキスト編集ができないことがあります。

これらのトラブルは、WordがPDFファイルを編集可能な形式へ変換する際の仕様上、起こりやすいものです。

そのため、元の見た目をできるだけ保ったまま変換したい場合や、画像として保存されているPDFファイルをテキスト化して編集したい場合には、Acrobat オンラインツールのようなOCR(文字認識機能)に対応したPDF変換ツールを使うと、改善しやすくなります。

次の章では、こうした画像ベースのPDF、特にスキャンしたPDFを編集できるようにする方法を見ていきましょう。

スキャンしたPDF(画像PDF)をWordで編集できるようにする方法

スキャンしたPDF(画像PDF)をWordで編集できるようにする方法

スキャンして作成されたPDFファイルは、画像として保存されていることも多く、そのままではWordでテキストを編集できない場合があります。編集できる状態にするには、まずOCR(文字認識機能)を使って、画像内の文字をテキストデータとして認識させます。

状況に応じて、次の方法を選びましょう。

・既にスキャン済みのPDFがある場合:Acrobat オンラインツールでOCR処理する
・紙の書類が手元にある場合:Adobe Scanでデータ化してからWordに変換する

既にスキャン済みのPDFがある場合

既にスキャン済みのPDFファイルがある場合は、Acrobat オンラインツールの「PDFをOCR処理」機能を使えば、PDF内の文字をテキストデータとして認識できます。

Wordで編集したい場合は、続けて「PDFをWordに変換」機能を使うことで、編集可能なWordファイルとしてダウンロードできます。

関連:【PDFをOCRでテキスト認識】オンラインでWordやExcelに変換も

紙の書類が手元にある場合

紙の書類から始める場合は、モバイルアプリ「Adobe Scan」が便利です。紙の書類を撮影するだけでPDFファイルとして保存でき、OCRも自動で行われます。

Wordで編集したい場合は、次の手順で進めましょう。

1.Adobe Scanで紙の書類をスキャンして、PDFファイルとして保存する
2.Acrobat オンラインツールでPDFをWordに変換する
3.ダウンロードしたWordファイルを編集する
【iOS版】Adobe Scanをダウンロードする
【Android版】Adobe Scanをダウンロードする

詳しい使い方は、以下の記事でも紹介しています。
スマホで紙の書類をスキャンできるおすすめの無料アプリと使い方

PDFを安全に変換するために知っておきたいポイント

PDFファイルをオンラインで変換する際に気を付けたいのが、安全性と品質の2点です。

特に業務で使う文書では、情報漏えいのリスクや、変換後の見た目が気になる方も多いでしょう。Acrobat オンラインツールは、ビジネスの現場でも安心して利用できるよう、セキュリティと品質の両面を考慮した仕組みが整っています。

以下で、具体的なポイントを見ていきましょう。

Acrobat オンラインツールは、ビジネスの現場でも安心して利用できるよう、セキュリティと品質の両面を考慮した仕組みが整っている

ポイント1.セキュリティに配慮した仕組み

Acrobat オンラインツールは、アップロードされた情報を暗号化します。ログインせずにAcrobat オンラインツールを利用した場合、アップロードしたデータは自動的にサーバーから削除されるので、安全です。ログインした場合は、アップロードや変換をしたファイルは暗号化してアドビのクラウドストレージに自動で保存され、いつでも削除できます(セキュリティに関する取り組みについて詳しくはこちらもご確認ください)。

ポイント2.PDFの開発元ならではの安定した品質

PDFは、アドビが開発したファイル形式です。その開発元が提供するツールだからこそ、レイアウトやフォント、画像の配置を元の状態に近い形でWordへ変換できます。文書の見た目が崩れる心配が少なく、取引先に提出する文書や社内資料の作成にも安心して利用することが可能です。

「手軽さ」と「安全性や品質」を両立しながらPDFをWordに変換したい場合は、Acrobat オンラインツールをお試しください。

一方、Wordに変換せず、PDF形式のまま編集したい場合は、次にご紹介するAcrobat Proも便利です。

よりスムーズにPDFを編集したいならAcrobat Proが便利

「Adobe Acrobat Pro」を使えば、Wordに変換しなくてもPDF形式のまま編集できる

PDFファイルをWordに変換して編集しようとすると、文字や画像の配置が再構成されるため、文字化けやレイアウト崩れが起こりやすくなります。

特に、取引先に送る資料や申請書のように見た目の正確さが求められるPDFファイルでは、レイアウトの少しの崩れが確認作業の手間を増やす原因となります。

そこでオススメなのが「Adobe Acrobat Pro」を使って、Wordに変換せずPDFのまま編集する方法です。

Acrobat Proなら、PDF内のテキストや画像を直接修正できるため、レイアウトを保ったまま必要な箇所だけを直して、そのまま保存・共有が可能。さらに、パスワード保護や細かな編集制限など、現場で役立つ機能が多数搭載されています。

ここからは、そんなAcrobat Proの魅力をカンタンにご紹介します。

PDFをWordに変換しなくても、そのまま編集できる

Acrobat Proを使えば、PDF形式のままテキストや画像を編集できる

「取引先から届いたPDFファイルの一部だけ修正したい」「誤字だけ直して、そのまま共有したい」といった場合、必ずしもWordに変換する必要はありません。

Acrobat Proを使えば、PDF形式のままテキストや画像を編集できます。例えば、PDF内の誤字修正や画像の差し替えも、レイアウトを崩さずに行えるため、変換後のズレを確認し直す手間を減らせます。

特に、契約書や申請書、社外提出用の資料など、「見た目を変えずに修正したい」文書を扱う場面で便利です。

関連:PDFの文字を編集する方法(フォント変更・追加・削除)

パスワード保護や編集制限がかかったPDFにも対応可能

パスワードで保護されたPDFでも、パスワードがわかっていれば、Acrobat Proを使って保護設定を解除することが可能

社内資料や契約書などでは、セキュリティ対策として、PDFファイルにパスワードや編集制限が設定されていることがあります。こうしたファイルは、Wordで開いても編集できなかったり、コピーや印刷が制限されていたりします。

ただし、パスワードがわかっていれば、Acrobat Proを使って保護設定を解除し、編集可能な状態にすることが可能です。

なお、対応する際は、必ずPDFファイルの作成者や管理者の許可を得ましょう。無断で編集や保護解除を行うと、トラブルにつながるおそれがあります。

関連:PDFファイルのロック(パスワード保護)を安全に解除する方法

ここまでご紹介したように、Acrobat Proを使えば、PDFをよりスムーズに編集できます。実際の操作感を確かめたい方は、ぜひ無料体験をご利用ください。

Acrobat Proは7日間無料でお試しいただけます。
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AcrobatでPDF編集をもっとカンタンに

PDFをWordに変換するだけでなく、AcrobatにはPDF編集に役立つ様々な機能があります。

ここでは、PDFの変換前後に便利な機能をまとめました。目的に合わせて、ぜひご活用ください。

機能1.PDFを圧縮する

取引先へ資料を送ろうとしたときに、「ファイルサイズが大きすぎて送れない」と困ったことはありませんか?

特に、画像や図表の多いPDFファイルは容量が大きくなりやすく、メール添付やアップロードで制限に引っかかることがあります。

そのようなときは、Acrobat オンラインツールの「PDFを圧縮」機能を使えば、画質を保ちながらファイルサイズを軽くできます。
関連:【無料】PDFを安全に圧縮する方法(できないときの対処法も)

なお、PDFファイルを添付せず、リンク(URL)で共有する方法も便利です。容量制限を気にせず共有できるため、サイズの大きな資料を送る場面でもスムーズにやり取りできます。
関連:【無料】PDFをURLにして共有する方法!特定ページのみもOK

機能2.PDFにコメント・ハイライトを追加する

資料のレビューや確認依頼をメールだけでやり取りすると、「どこを修正すればよいのか伝わりにくい」と感じることがあります。

Acrobatなら、PDF上に直接コメントやハイライトを追加できるため、「ここを修正してください」「この内容を確認してください」といった指示を視覚的にわかりやすく共有できます。

図形やフリーハンドでの書き込みにも対応しているため、細かなフィードバックにも便利です。

メールで「〇ページの〇行目ですが…」と説明するよりも、PDFファイルに直接書き込んで共有するほうが、チェックやレビュー作業をスムーズに進められます。

関連:【無料】PDFに注釈を付けられるツールで、チェック業務を円滑化しよう

機能3.PDFに電子署名を追加する

契約書や申請書のやり取りで、「印刷して署名し、スキャンして返送する」という手間が発生することがあります。

Acrobatの電子署名機能を使えば、PDF上にそのままサインや署名を追加できるため、書類のやり取りをオンラインで完結できます。印刷や郵送の手間を減らせるため、契約や承認フローをスムーズに進めたい場面にも便利です。

なお、無料のAcrobat オンラインツールでは手軽に電子サインを利用でき、Acrobat Proでは本人確認や改ざん防止に優れた電子署名にも対応しています。

関連:【無料】PDFに電子署名の追加・依頼ができるオンラインツールと使い方
関連:Acrobatで電子署名を追加する方法と署名後の確認手順

機能4.PDFにパスワードを設定する

履歴書や契約書、見積書など、個人情報や機密情報を含むPDFファイルをメールで送る際、「第三者に見られないか不安」と感じることもあるでしょう。

Acrobatを使えば、PDFファイルにパスワードを設定し、閲覧や印刷を制限できます。閲覧できる相手を限定したり、印刷や編集の権限を設定したりできるため、安全に文書を共有したい場面に便利です。

無料のAcrobat オンラインツールでは、閲覧用のパスワードを設定でき、Acrobat Proでは印刷や編集など、より細かな権限設定にも対応しています。

関連:【無料】PDFにパスワードをかける方法(Windows・Mac対応)

機能5.PDFをExcel・PowerPoint・JPEGに変換する

Acrobatでは、PDFファイルをWordだけでなく、Microsoft ExcelやMicrosoft PowerPoint、 JPGやPNGなどの画像形式へ変換できます。反対に、WordやExcel、PowerPoint、画像ファイルをPDFに変換することも可能です。

例えば、PDF形式の請求書や売上表をExcelに変換して再集計したり、PDF資料をPowerPointに変換して再編集したりと、元データが手元にない場合でも柔軟に対応できます。

いずれも、Word変換と同じようにブラウザーへファイルをアップロードするだけで利用できるため、特別なソフトをインストールする必要もありません。
関連:【無料で変換】JPG画像・Word・Excel・パワポとPDFを自由に変換

機能6.PDFを生成AIで要約・分析する(AIアシスタント)

Acrobatの生成AI機能「Acrobat AIアシスタント」を使えば、長いPDFファイルの内容を自動で要約したり、「このPDFに〇〇の記載はありますか?」とチャット形式で内容を確認したりできます。

例えば、次のような場面で便利です。

  • 契約書の重要な条件だけを確認したいとき
  • 会議前に資料の要点を短時間で把握したいとき
  • 長いマニュアルから必要な部分だけを探したいとき

このように、PDFを「読むだけのファイル」ではなく、「対話しながら活用できる資料」として扱えるため、確認作業や情報収集を効率よく進められます。

なお、Acrobat AIアシスタントは無料で利用できる回数が限られているため、継続して利用する場合は、AIアシスタントを含むプランの契約が必要です。詳しくは、Acrobatのプランと価格をご確認ください。

また、Acrobat AIアシスタントでは、顧客のコンテンツがアドビのAIモデルのトレーニングに使用されることはありません。
関連:Acrobat AIアシスタント 誰でもカンタン完全ガイド

そのほか、Acrobat オンラインツールの使い方や便利な活用方法については、以下の記事でも詳しく紹介しています。PDF作業をさらに効率化したい方は、ぜひ参考にしてください。
はじめてのAdobe Acrobat オンラインツール完全ガイド(概略版)

Acrobatには、PDF作業を安全かつ高品質に行うための多彩なツールや機能が揃っています。用途に応じて機能を使い分けることで、PDFの変換や編集、共有までスムーズに行うことが可能です。ぜひ日々の業務にお役立てください。
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PDFをWordで開く際によくある質問

PDFファイルをWordで開く際によくある疑問や、つまずきやすいポイントをまとめました。トラブル時の確認や、よりスムーズに作業を進めるためのヒントとしてご活用ください。

Q.PDFをWordで開くとレイアウトがずれるのはなぜですか?

PDFとWordではレイアウトの仕組みが異なるためです。PDFは表示位置を固定する形式ですが、Wordは編集しやすいようにレイアウトを再構成するため、変換後に表や画像、段組みの配置がずれることがあります。

レイアウトをできるだけ保ったまま、PDFファイルをWordに変換したい場合は、Acrobat オンラインツールの利用が便利です。

Q.スキャンしたPDFはWordで編集できますか?

スキャンしたPDFファイルが画像データになっている場合、そのままでは編集できません。

編集したい場合は、Acrobat オンラインツールのOCR(文字認識機能)を使って、画像内の文字をテキストデータ化してからWordで開く、またはPDFファイルをWordに変換すると編集しやすくなります。

なお、紙の書類が手元にある場合は、Adobe Scanでスキャンし直す方法もあります。スマートフォンで撮影するだけで、テキストデータ化されたPDFファイルを作成できるため、その後の変換や編集もスムーズです。

Q.無料でPDFをWordに変換できますか?

はい、無料で変換できます。

Acrobat オンラインツールの「PDFをWordに変換」機能を使えば、ブラウザー上でPDFファイルをWordへ変換できます。ソフトのインストールは不要で、ドラッグ&ドロップするだけで手軽に利用可能です。

Q.Acrobat オンラインツールに仕事のPDFをアップロードしても安全ですか?

はい、安全にご利用いただけます。

Acrobat オンラインツールは、アップロードされた情報を暗号化します。

ログインせずにAcrobat オンラインツールを利用した場合、アップロードしたデータは自動的にサーバーから削除されるので、安全です。

ログインした場合は、アップロードや変換をしたファイルは暗号化してアドビのクラウドストレージに自動で保存され、いつでも削除できます。

なお、業務上の機密情報を含むPDFファイルを扱う場合は、外部サービスへのアップロードに関する社内ルールやセキュリティ規程もあわせてご確認ください。

Q.PDFをクリックしたらすべてWordで開くようになってしまいました。元に戻すにはどうすればよいですか?

PDFファイルを開くアプリが、Wordに設定されている可能性があります。以下の手順で、設定を変更できます。

  • Windowsの場合:PDFファイルを右クリックし「プログラムから開く」>「別のプログラムを選択」から、Adobe AcrobatやブラウザーなどPDFファイルを開きたいアプリを選び、「常に使う」にチェックを入れて設定してください。
  • Macの場合:PDFファイルを右クリックして「情報を見る」を選択します。「このアプリケーションで開く」から、Adobe Acrobatや好みのアプリを選び、「すべてを変更...」をクリックしてください。

関連:PDFをアドビで開く方法(無料のAcrobat Readerを設定)

(執筆:ウェブライダー)

ぜひAdobe Acrobatオンラインツールをお試しください

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