※本リリースは、米国時間6月12日に米Adobe本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

【2014年6月13日】

Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、ソーシャルメディア上で2014 FIFA World Cupがどの程度言及されているかについて、世界230カ国を対象に調査を実施し、国別では日本が37%とトップとなり、2位の英国(11%)を大きく引き離してワールドカップについて世界で最も言及している国であることを明らかにしました。

■日本が最もワールドカップに関心が高い?
この調査は、ソーシャルメディアに対応する分析ソリューションAdobe Socialを使い、2013年6月から現在まで、TwitterやFacebook等のソーシャルメディアのデータを収集、分析したものです。その結果、国別の言及率では日本が最も高く37%を占め、次いで英国(11%)、ブラジル(9%)、ドイツ(8%)、米国(8%)と続き、上位10カ国のうち4カ国が欧州で占められていました。地域別ではアジアパシフィック地域が全体の48%を占めており、EMEA(欧州、中東、アフリカ)地域が32%、南北アメリカが20%となり、アジアパシフィック地域でのワールドカップへの関心の高さが伺えます。

ワールドカップ言及率 国別トップ10

■ワールドカップはソチオリンピックやスーパーボウルよりソーシャル上で話題
また、現在までに収集されたデータでワールドカップへの言及は6,900万回以上となり、月間の言及数では、開幕当月を迎えるまでに1,900万回を突破し、スーパーボウル、ソチオリンピックを上回っています。さらにワールドカップは、世界の90%の国で言及されており、ソチオリンピック(84%)、スーパーボウル(78%)を抜いて、ソ-シャルメディアの中では最も言及されたスポーツイベントであることがわかりました。

一方、選手別の言及では、クリスティアーノ ロナウド選手が5月だけで150万回とトップ、2位にはネイマール選手が120万回、3位はセルヒオ ラモス選手が100万回と続いています。

アドビでは今後も、ワールドカップについての世界中のソーシャルトレンドを追跡してまいります。

【調査概要】
実施期間:2013年6月から継続中
調査ツール:Adobe Social
対象国数:世界230カ国
対象ソーシャルメディア:ブログ、Facebook、G+、Reddit、Twitter、Dailymotion、Flickr、Instagram、Tumbl、VK、Disqus、Foursquare、Metacafe、Wordpress、YouTube

Adobe Digital Indexについて
Adobe Digital Indexは、デジタルマーケティングやその他の関連トピックに関する調査結果を、 マーケティングやe-コマースに関わる上級管理職や役員クラスの人々に提供します。この調査は、Adobe Marketing Cloudを使って自社Webサイトでの活動から実行可能なデータや分析結果を取得している世界中の5,000社を超える企業からの特定の、匿名の、および集約したデータに基づいて行われています。ビデオベンチマークレポート、その他のレポート、およびインサイトはこちらをご覧ください。

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