アドビ、独立系調査会社によって、エンタープライズ マーケティング ソフトウェア スイート分野およびクロスチャネルキャンペーン管理分野の「リーダー」に選ばれる

 

アドビ、「現行の提供製品」と「戦略」で最高得点を獲得

 

※当資料は、2018年2月21日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2018年2月26日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、米国調査会社のForrester Research, Inc.(以下Forrester)によるレポート「The Forrester Wave™ : Enterprise Marketing Software Suites(エンタープライズ マーケティング ソフトウェア スイート)、2018年第1四半期」*1 において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。7社のベンダーが40項目にわたって評価され、アドビは、「現行の提供製品」と「戦略」の項目で最高得点を獲得しました。また、「The Forrester Wave: Cross-Channel Campaign Management(クロスチャネルキャンペーン管理)、2018年第1四半期」*2 レポートでも「リーダー」に選ばれています。評価された12社のクロスチャネルキャンペーン管理ベンダーのうち、アドビは「戦略」の項目で最高得点を獲得しています。

 

今回のエンタープライズ マーケティング ソフトウェア スイートに関するForresterのレポートで、アドビは次のように評価されています。「本調査の対象となったベンダーのうち、アドビはマーケティングと消費者エンゲージメントに対する全体的な戦略的重点の度合いが最も高くなっています。アドビはプラットフォームのコアサービスに多額の投資を行い、製品全体にわたるデータ、コンテンツ、共通機能の統合を実現しています。アドビは、デジタルインテリジェンス、コンテンツ対応、AI機能の積極的な展開において突出しています。アドビを活用している企業は、アプリケーションの使いやすさとアカウント管理の面でアドビを称賛しています。」

 

Forresterは、エンタープライズマーケティング ソフトウェア スイートを「マーケティングテクノロジー製品を統合したポートフォリオで、インバウンドとアウトバウンドのマーケティングを支援する分析、オーケストレーション、インサイト主導型のカスタマーインタラクションを実行できる製品」と定義しています。

 

アドビのデジタルエクスペリエンス戦略マーケティング担当シニアバイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は次のように述べています。「顧客を満足させ、ロイヤルティを向上させるような心に残る体験を提供することは、企業が掲げる至高の目標です。Forresterのレポートでリーダーとして位置付けられたことは、Adobe Experience Cloudが明らかな市場リーダーであり、ブランド企業がコンテンツとデータを独自に統合し優れた体験を提供するのを可能にしていることのあらわれだと考えています。」

 

Heathrow Airport Limited のeBusinessおよびCRM責任者であるサイモン チャットフィールド(Simon Chatfield)氏は次のように述べています。「当社は、空港、駐車場の運営、列車の運行、小売りはすべて別々の事業部門で行っています。しかし、お客様はヒースロー空港を一つの組織として見ています。お客様があるサービスを利用した際、他のサービスにおいても、自分が何者で何を求めているかを把握できていることを期待しています。当社は、Adobe Experience Cloudを利用してそれを可能にしています。」

 

Forresterのクロスチャネルキャンペーン管理レポートではアドビは次のように評されています。「アドビは、確固たるデータおよびオーディエンス管理機能を、マーケティング担当者が使いやすくコンテンツが充実したクロスチャネルキャンペーン管理設計およびオーケストレーションツールに統合しています。現在は『スタンダード』版と『クラシック』版にわたってUXおよびワークフロー機能を統合しており、マイクロソフトとの提携によってAzureを通じたマルチテナント型のクラウド導入を確実にしています。」

 

クロスチャネルキャンペーン管理ソリューションであるAdobe Campaignによって、ブランド企業は、電子メール、SNS、モバイルチャネルといったオンラインチャネルと、ダイレクトメールや店頭などのオフラインチャネルの全体にわたって、顧客体験の大幅な向上とパーソナライズが可能になります。2017年中に1,500億通を超える電子メールがAdobe Campaignによって送信されました。

 

AccorHotelsのeコマースおよびデジタルサービス担当シニアバイスプレジデントであるロマン ルロー(Romain Roulleau)氏は次のように述べています。「データを集めるだけでは優れた企業になれません。成功を収めるホスピタリティ企業とは、データの活用方法を知っている企業です。Adobe Campaignによって、当社は顧客データを取り込み、お客様のニーズを予測して、的を絞ったサービスや情報でお客様の旅をリアルタイムにパーソナライズできます。」

 

Adobe Experience Cloudについて

Adobe Experience Cloudは、緊密に統合されたソリューションにより、包括的な最先端のテクノロジーを提供します。これにより、ブランド企業は顧客とのあらゆるタッチポイントにおいて、顧客それぞれに合わせてカスタマイズされたデータ駆動型の体験を提供することができます。これには、すべてのスクリーンやデバイスにおけるエクスペリエンス管理やパーソナライゼーション、広告、ビデオ、その他のあらゆるチャネルを通したエクスペリエンスの実現、分析などが含まれます。また、Adobe Creative Cloudとの連携により、あらゆるマーケティングチャネルや顧客とのタッチポイントにおいて、クリエイティブアセットをスピーディに活用しやすくなります。

 

Adobe Experience Cloudは、Carnival Corporation、Citibank、Sydney Opera House、Caesars Entertainment Corporation、Home Depot、Marriott Hotels、NBCUniversal、日産自動車、T-Mobileといった世界的に著名なブランド企業の事業経営に採用されています。Adobe Experience Cloudは、41兆件のリッチメディアリクエスト、1,500億通を超える電子メール、30億ドルの広告費用など、年間150兆件を超えるデータトランザクションを管理する顧客をサポートしています。

 

出典

*1:Forrester Research、「The Forrester Wave: Enterprise Marketing Software Suites(エンタープライズ マーケティング ソフトウェア スイート)、2018年第1四半期」

*2:Forrester Research、「The Forrester Wave: Cross-Channel Campaign Management(クロスチャネルキャンペーン管理)、2018年第1四半期」。Mary Pilecki、Joe Stanhope、Rusty Warner著、2018年2月13日

 

関連リンク

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

©2018 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

 

プレス窓口