アドビ、マルチチャネル マーケティングハブ分野のマジッククアドラントにおいて「リーダー」に選ばれる

 

「ビジョンの完全性」の項目において最高評価を獲得
 
※当資料は、2018年5月4日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。
 

【2018年5月9日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Marketing Hubs(マルチチャネル マーケティング ハブ分野のマジッククアドラント)」2018年版において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。アドビは、「ビジョンの完全性」において最上位を獲得しました。本調査レポートでアドビは、21社のベンダーの中からリーダーに選ばれています。「ビジョンの完全性」の評価にあたり設定された基準には、市場に対する理解、マーケティング戦略、製品/サービス戦略、販売戦略、ビジネスモデル、業種別戦略、革新性などが含まれています。

 

Adobe Experience Cloud戦略マーケティング担当シニアバイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は次のように述べています。「チャネル全体にわたって効果的に消費者にリーチするパーソナライズされた体験の創出、管理、評価のために、最新のアプリケーションと組み合わせた顧客ごとの単一ビューをブランド企業に提供しているのはアドビだけです。」

 

ガートナーは、「マルチチャネル マーケティング ハブ」を企業による顧客とのコミュニケーションを、複数のチャネルにわたって顧客セグメントに提供する技術であり、これらのチャネルには、webサイト、モバイル、ソーシャルメディア、ダイレクトメールのコールセンター、ペイドメディア、電子メールが含まれること、と定義しています。

 

アドビのマルチチャネル キャンペーン管理ソリューションであるAdobe Campaignによって、ブランド企業は、電子メール、ソーシャルメディア、モバイルなどのオンラインチャネルのほか、ダイレクトメールや店頭などのオフラインチャネルにわたって顧客体験を大幅に向上し、パーソナライズできるようになります。ブランド企業は、Adobe Experience Managerで容易にコンテンツやアセットを管理し、Adobe Analytics Cloudで顧客プロファイルの拡張とインテリジェントなインタラクションの報告を行い、Adobe Targetでより深いパーソナライゼーションを実現できます。

 

Adobe Creative Cloudで設計されたアセットはシームレスにAdobe Campaignへと結び付けることができ、Microsoft Dynamics 365およびPower BIとの統合によってマーケティングと販売活動も結び付けられるようになります。

 

2017年には1,500億通を超える電子メールがAdobe Campaign経由で送信されました。Adobe Campaignは、EFI、Hostelworld、London Heathrow Airport、日産自動車、Sprint、Travelocity、Virgin Holidaysなどの著名なブランド企業に採用されています。

 

 

出典:ガートナー「Magic Quadrant for Digital Marketing Hubs」、Adam Sarner、Andrew Frank他 著、2018年4月24日

 

免責条項

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

 

Adobe Experience Cloudについて

Adobe Experience Cloudは、緊密に統合されたソリューションにより、包括的な最先端のテクノロジーを提供します。これにより、ブランド企業は顧客とのあらゆるタッチポイントにおいて、顧客それぞれに合わせてカスタマイズされたデータ駆動型の体験を提供することができます。これには、すべてのスクリーンやデバイスにおけるエクスペリエンス管理やパーソナライゼーション、広告、ビデオ、その他のあらゆるチャネルを通したエクスペリエンスの実現、分析などが含まれます。Adobe Creative Cloudとの連携により、あらゆるマーケティングチャネルや顧客とのタッチポイントにおいて、クリエイティブアセットをスピーディに活用しやすくなります。

 

Adobe Experience Cloudは、Carnival Corporation、Citibank、Caesars Entertainment Corporation、Marriott Hotels、NBCUniversal、日産自動車、T-Mobileといった世界的に著名なブランド企業の事業運営に採用されています。Adobe Experience Cloudは、41兆件のリッチメディアリクエスト、1,500億通を超える電子メール、30億ドルの広告費用など、年間233兆件を超えるデータトランザクションを顧客が管理できるよう支援します。

 

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

©2018 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. Adobe and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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