アドビ日本デジタル課題取り組み発表

~「クリエイティブ デジタル リテラシー人材育成加速

 

【2022年6月30日】

  • 関西学院千里国際高等共同データサイエンスカリキュラム開発
  • 東京教育委員都立学校20Adobe Creative Cloud 採用
  • 下北沢商店個人事業クリエイティブスキル強化支援

 

アドビ株式会社本社東京品川代表取締役社長神谷 以下 アドビ本日日本社会直面いるデジタル課題に対してデジタルエコノミーデジタルテクノロジーデータ活用経済活動推進デジタルトラスト実現デジタル人材育成という3方針取り組むこと発表まし特に喫緊課題あるデジタル人材不足に対してクリエイティブ デジタル リテラシー持つ人材育成加速する施策新た展開ます

 

 

digital image

 

デジタルエコノミー推進

世界中あらゆるものデジタル移行する娯楽教育企業などより幅広いデジタルコンテンツ制作消費するようなりましSNSよう配信なるチャネルデバイス拡大する多様顧客体験ニーズ応えるより多くコンテンツより速いスピード創出すること求められますまた3Dメタバースといった技術革新急速発展ますアドビあらゆるコンテンツ創出データ活用テクノロジー支援することデジタルエコノミー推進ますその新た取り組みとしてデジタル個人商店伝統文化活性するプロジェクト展開ます詳細以下通りです

 

下北沢個人事業クリエイティブスキル強化支援

アドビ東京世田谷下北沢にて800店舗対象Adobe Expressワークショップ実施店舗担当ビジネス加速せるため必要なるチラシポスターSNSコンテンツなどクリエイティブ使っ情報発信デザイン側面から支援いきます作りたいもの簡単作ることでき自分発信できるまでサポートすることデジタルを通して地域活性目指しますこのプロジェクト下北沢周辺商店店舗担当対象おり7中旬から開始ます

 

伝統文化デジタル協議協同日本伝統文化発信アドビ運営する世界最大クリエイターSNSBehanceNFT活用世界展開新た収益モデル構築

生産減少従事高齢進む伝統工芸分野支援するためアドビ擁する世界最大クリエイターSNSBehance使っ日本伝統工芸紹介する取り組み開始まし海外クリエイターマーケター向け日本伝統工芸魅力伝えいくとともにNFT対応Behance作品公開することにより伝統工芸における新た収益モデル構築支援ます

 

デジタルトラスト実現

膨大データ活用世界経済成長牽引加速度増えるデジタルコンテンツ人々生活豊かする一方デジタルにおける信頼デジタルトラストどう担保するという新た課題生まれますアドビデジタル作品盗用ディープフェイクといった問題テクノロジー対応するとともに業界横断コンテンツ認証イニシアチブ組織750以上参加企業とともに取り組んます

またデジタル文書セキュリティにおいてPDF開発元として高い安全信頼備えるAdobe Document Cloud提供セキュリティ要件厳しい行政機関金融機関などにおける重要書類長期保存幅広く利用ます

 

顧客体験分野においてCookieless対応GDPR個人情報保護改正といった企業顧客プライバシー配慮コミュニケーションすること求められますアドビデータ活用行うためデータガバナンス機能搭載顧客体験管理CXMソリューションAdobe Experience Cloudにより企業データ活用より高度パーソナライズ顧客体験提供できるよう支援ます

 

デジタル人材育成

デジタル競争低迷日本社会における喫緊課題なっますIMD調査世界デジタル競争ランキング2021よる日本デジタル競争64ヶ国28低く特に人材デジタル技術スキル62顕著低い状況あります

アドビクリエイティブによるイノベーション顧客体験向上牽引知見経験活かしデータ解釈課題発見する能力課題に対してアイディア引き出しする能力兼ね備えクリエイティブ デジタル リテラシー持つ人材育成取り組んまし今後社長直下専門組織設置デジタル人材育成加速ます

また小中高等学校教育現場加え社会に対して学び直しリスキリング提供ます詳細以下とおりです

 

Adobe Express続き東京教育委員都立モデルAdobe Creative Cloud採用

東京教育委員学校教育デジタル支援するため直感操作魅力ビジュアルコンテンツ楽しく簡単作れるAdobe Express20224より都立学校高校中等教育学校附属小学校附属中学校特別支援学校導入ますこれ加え20225より情報学習支援アプリとして都立高校モデル20新たAdobe Creative Cloud採用まし

 

関西学院千里国際高等共同学校Webサイト来訪データ分析行う授業 データサイエンスカリキュラム開発

2022年度から高等学校履修情報授業一環としてアドビ関西学院千里国際高等提携データサイエンスカリキュラム共同開発授業実施ます生徒たちアドビweb分析ツールAdobe Analytics活用入学検討向けwebサイト来訪データ分析課題見つけ解決ためアイディア立案ますさらにプロトタイピングツールAdobe XDプロトタイプ作成プレゼンテーション行いますこの一連プロセス学ぶこと情報社会構成するデータ着目主体かかわることできる人材育成目指しますカリキュラム基づく授業同校学年対象202211から20233にかけて実施れる予定です

 

あらゆるスキルアップ支援官民一体取り組む日本リスキリングコンソーシアム参画

アドビ活躍できる社会目指しあらゆるスキルアップデートするため官民連携もと発足日本リスキリングコンソーシアム参画ますアドビリスキリングパートナーとしてデジタルスキル向上繋がるトレーニングプログラム提供ますプログラムアドビ3クラウドソリューションAdobe Creative Cloud Adobe Document CloudAdobe Experience Cloudから構成初心者向けオンライン講座からビジネスすぐ応用できる実践スキル取得などレベル合わせ選択することできます

 

DMM WEBCAMPAdobe Digital Learning Services高度デザイン人材育成目的コラボレーションカリキュラム共同開発

社会産業急速変化進展とともに高度デザイン人材重要高まる一方積極育成取り組み不足いる現状踏まえデジタルマーケター向け必要基礎スキル定義webデザインUI/UXデザイン基礎学べるカリキュラム共同開発コース提供今夏より開始ますコースアドビ公式トレーニングAdobe Digital Learning ServicesDMM.comグループインフラトップ運営するスクールDMM WEBCAMPによるもの高度デザイン人材育成輩出促進目的ます

 

アドビ株式会社 代表取締役社長神谷よう述べます

アドビ今年日本法人設立30周年という節目迎えましおどるデジタルビジョンもと引き続きクリエイティブ デジタル リテラシー持つ人材育成加速することによりデジタルによる新た価値創造推進まいります

「アドビ」について 
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」ミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験提供できるよう企業・個人のお客様支援しています。Creative Cloudは、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上 デスクトップアプリモバイルアプリ、サービス提供しています。Document Cloudでは、デジタル文書作成、編集、共有、スキャン、署名簡単でき、デバイス関わらず文書のやり取り共同作業安全に行えます。Experience Cloudは、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマース対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験提供を支援しています。これら製品、サービス多くで、アドビ人工知能(AI)機械学習プラットフォームあるAdobe Sensei活用しています。

 

アドビ株式会社米Adobe Inc.日本法人です。日本市場おいては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーション推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

 

アドビに関する詳細な情報は、webサイト(https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html)をご覧ください。

 

 

© 2022 Adobe. All rights reserved. Adobe, Adobe Creative Cloud, and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

 

ダウンロード

このプレスリリースに関するお問い合わせ

プレス窓口